2009年6月25日 (木)

Bob

髪を切りました。
今流行りのボブです!
流行りに便乗したわけじゃないです…そんな女じゃないです。理由はボブならタダだったから。。。
ただそんだっけ。

こんだけ切ったのは高校んとき以来!
ただでさえ丸い顔がより丸くなった。でもこれで、入浴時間10分短縮で、その10分で定義5つは覚えられます。Yeah!!

どきどき

喫茶店で横の人がシケタイ読んでた!
しかも、私はずっと気づかずに『重点講義』(民訴)読んでて、伊藤真の条文シリーズをおもいっきり拡げてたんですけど!!
同じ司法試験受験生なら、横に座るとかやめようよって感じがするのは私だけでしょうか。よくわかんないけど、恥ずかしい気がする。そういうのないですか?
とかいってここの読者だったらどうしようとか無駄にドキドキしてしまった。

2009年6月24日 (水)

DNCさぼり

結局、DNC受けませんでした。
DNCの方が力を入れて勉強していたのですが、JLFの段階で充分な得点があると思いましたし、何より急に面倒くさくなってしまいました。

ちなみにJLFは87+74+79で、240点です。

2009年6月19日 (金)

あさってでおわり

なんだかJLFの試験が終わって、急に緊張感がなくなってしまいました。
今日・明日で、無理をしない程度に感覚を取り戻しておきたいなと思ってます。
適性試験の勉強はもともとあまり好きではないので、気を抜くとすぐにサボってしまいます。
というかJLFが3部の出来がかなりよくて総合点が思ったよりよかったので、DNCは受けなくてもいいかなとも思ってるんですけど。受けないなら受けないで、一週間法律の勉強を出来る時間が多く与えられたのに、中途半端な態度で過ごしてしまって、せっかくのアドバンテージをうまく使えなかったのが失敗でした。
平均が高い可能性もあるし、DNCも一応は受けておこうかな。

とにかく、不安だった適性試験が最悪の結果にならなかったことで、安心しています。

2009年6月14日 (日)

JLF

いつも予想を低めに設定してるので、もっとできるかなーとか思ってたのですが、案外できませんでした。
DNCにあわせてやっていたので、次です次!
キャンパスで見たことのある人がちらほら見て、へーあの人も法科大学院行くんだとか思いながらこそこそ隠れてました。

[第一部]…論理問題
かなり序盤で少し頭がこんがらがったので、捨てるか迷ってしまって、そこでかなり時間をロスしてしまいました。
結果的に捨てて正解で、その問題だけ適当に答えて、後は時間内に解答できた。
過去問解いてる限り意味わかんないのとか絶対ある印象でしたが、特にそういうのはなかった。
やや易化?

[第二部]…分析問題
3完半。
最後のふたつが問題の意味がよくわからないところがあって少し戸惑ったものの後半の問いが簡単だったので、よかったかな。でも問題は結構難しかった気が。プランターってなんだよとか思ってしまった。今回は落書きスペースがひろかったのがよかった。かなり余白を残して、解ききったので、問題冊子を見て、綺麗にできたななんて無駄によろこんだりしました。

[第三部]…読解問題
自分なりに読解はかなり正解を出せる方法を用意しておいたのですが、結構適当に解いてしまった。
3問目で微妙に焦ってしまって、雑に解いたままあんまり見直せなかったのが残念。なんか見直しは集中力がすごい途切れててあまりやりたくないんですよねー。4問目が簡単だったのが罠でした。
読解は答えあわせが怖いですねー。

[第四部]…表現力
よくわからないから適当に書いておいた。時間ない割りにはいい事をかけた気も。でも、色々挙げられてる要素をひとつずつ潰したほうがよかったのかな、どうなんだろう。
迷ったんですけど40分しかないし、ネタを選んでそこで勝負しようと思ったのですが、割と正解だった気もします。
一応法律家の資質を見てるということで、必要性と許容性、たしかに~しかし~みたいなものは織り込んでおいた。後は前に書いたことを使いながら、スパスパ処理して、形だけでも多くのことには触れられた。
まあ第四部自体どうでもいいんだけど。
既習にしては割と頑張ったんじゃないかと(笑)。


来週が勝負です。
半端な休憩時間をなんとかしてほしいなー。

適性試験

二回もあるの面倒だなあって思ってたのですが、やっぱり二回あると安心しますね。
案外結構いい点とれちゃうんじゃないかなーなんて気楽な気持ちです。
とりあえず平均+10を目標で。

2009年6月 3日 (水)

もうすぐ

きのう、受験の話をしたので、その繋がりですが、大学受験でいうと今は12月~1月くらいですね。
年明けて、センターが眼の前、本番もすぐ先……。

その頃の私は何をしてただろう。案外、遊んでた気がするな。


今日は商法・民訴法の復習。下三法・行政法は絶対落としたくないのでしつこいほど確認。
基本的には適性やってますが、特に日弁連対策みたいのはしてないです。
しかしまあ2年間よく続けたものです。
続きさえするなら、いつか受かる気がしますよね。
.

2009年6月 2日 (火)

大学受験コーナー

知人の妹が大学受験をするというので、一緒に書店の参考書コーナーに行って、一緒に本を買ったりしました。
ついこの間まで、大学受験生だったのに、もうしらない参考書ばかりで時代の流れは早いなあなんて思ったり。
私が勉強してた頃より、特に増えてるのが勉強法の本でブームなのかなと思ったのですが、ちょっと読んでみるとなるほどと思うのもあって、まだまだ享受するものがこのコーナーには残ってるんじゃないかとか思いはじめて無駄に数冊買ってしまった。
その後、スタバで勉強について4時間ほど話して解散。
受験生時代のノートがほしいというので、私はノートなんか使ってなかったから役に立たないのばかりだよと弁解しつつ数冊渡すと(本当に役に立たないと思うけど…)

「字が雑な女の人は頭がいいって思ってたんですけど、やっぱりそうでしたね」

「えっ、き、汚いかな……」

合格者のノート欲しがるのってなんでしょうね。私は全然そんなことは思わなかったんだけど、そのコの高校では先輩のノートをもらう慣習があるようです。彼女と私は別の高校ですが。
私は本当にノートを使わなかったので、あるものといえば、問題集を解くのに使った数学のノートぐらいなので、それをあげたのですが、だから汚いのはしょうがないというか……(言い訳)。
あとは授業のノートくらいか。これもルーズリーフにして、試験期間が過ぎるともう捨てちゃってたしなー。
今思うと世界史の黒板をうつしたノートとかLECみたいに最初にコピーして配ってくれればよかったのにって思う。
それにしても、字が汚いなんてショックすぎる。たしかに汚いんだけど。

あと、世界史の教科書をあげた。
「このはしっこに書いてある暗号みたいのはなんですか?」
「なんだろう……忘れちゃった」(ほんとに覚えてない)
「そうですか……」

あまり期待に添えなかったかもしれない。
参考書もあまってるのたくさんあるからあげようと思ったのですが、思った以上に埃をかぶって汚くなってたので、やめました。しかも、綺麗なやつって私が(何らかの理由で)やらなかったやつだから、あげてもあんまり意味ないしと思って。本棚いっぱいくらいの問題集とか持ってたんですけどね。全部捨ててしまいました。今ある司法試験の本も全部捨ててしまうと思うと勿体ない気もするなあ。とかいって、論基礎は実はもう処分済みだったりします(笑)。あと、プロヴィデンスも封を開けないまま捨ててしまった。LECの自習室に寄付すればよかったかな。

今もノートもなくて、テキストのすみにはよくわからない暗号が(これは意味がわかってる!)書いてあるのですが、それもやがては「忘れちゃった」になるのでしょうか。受かってればなんでもいいけど。

色々懐かしいと思った1日でした。
適性試験も大学入試センターなんだよっていったら、驚いてた。
二人して、「大学入試センターうぜー!」っていう時代を超えた叫びが。笑

2009年5月24日 (日)

『重点講義 民事訴訟法』 高橋宏志

この本はお薦め。おもしろい。ためになるかどうかはさておき、一日一講ずつぐらいのペースで読んでみようかなとおもっています。
民事訴訟はつまらないという人が多いようなので、こういう本を読んで好きになろうと努力してみるのもいいかもしれない。ちなみに、私は結構というか、かなり好きな科目です。

でまあ、とりたててこの本が、すごいおもしろい!!とか感動するほどわかるとか、通説あるいは判例の理解がものすごく深まるとかそこまでの本じゃないと思うんですけど、学説の対立(あるいは反対利益の)がわかりにくい民事訴訟においてそれらを優しく紐解いてくれるものという感じです。

高橋先生は、ある学説を結論として強くおして、多くそれは受験生が取るものではない(判例じゃないし)ことが多いので、そういうのを嫌がって敢えて、情報を遮断する人もいるかもしれませんが、自説に丸め込むというよりは、強く自説を主張してくれるので、自分がとる学説が決まっているなら、それほど紛らわしく迷うことはないので安心です。

ちょっとおもしろかったのが、「一部請求の可否」の論点のところで、著者は色々学説を検討したうえで、全面否定説がいいんじゃないか――ということをやんわりと主張するわけです。
次の「時効中断」の論点で、判例の見解に対し、「右手で与えたものを左手で奪うことになる…」と批判し、さらには、「より抜本的には、再訴可能という幻想を捨てて一部請求全面否定論に与するべきである」(上巻105頁)と自説激推し!(笑)

書き忘れましたが、これは教科書でなく、論点解説の色彩が強いので、気軽に(?)、好きなページを開いて半端なところから読むこともできるし、多分そういう用途の本なんだと思います。
だから、この分厚さにひるまず、読んでみてください。

ちなみに教科書なら司法協会の青い講義案がお薦め。



2009年5月23日 (土)

適性の謎

LECが適性試験の合格最低点を大学ごとに出してて(多分)、それとは別に、(別の予備校も含めて)合格体験記で適性何点だったみたいのがのってるんですよね。
それがとりあえず、全然あわないんですけど、なんなんでしょうね。

70点くらいとれたら、適性できられることはないとうな気がしなくもないです。
不安だから、80点欲しいところですが。

たまにものすごい低い点の人がいて、たとえば一橋なんかは適性70%とはっきり明示してるのに、それで受かるっていうのはおかしいですよね。
謎が謎を呼ぶ……。案外、適性試験人気なさすぎて、足きりなんてなかったりして。

とりあえず他の受験生が尋常じゃない学部成績をもっているので、私は不安で不安でしょうがないです(笑)。
私もそんな悪くないとおもうんですがねー、なんて。
やっぱり優秀な人が多いなあと実感。

«j権利の主張

赤Google

  • ウェブ検索
    カスタム検索

VIP

  • N女史の特殊な日々