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2007年10月30日 (火)

days

今日も憲法を中心とした公法関連をやりました。

ついでにLSの過去問を解いてみましたが、旧司法とは問題の形式がちょっと違いますね。
どうやって書き出そうかなと迷った挙句、何も思いつかなかったので解答を見たら、「えっ、こんな書き出しかよ!」って思わず口走りそうになってしまいました。
まだまだ頭が固いですね、私は。

大雑把に科目を分けてしまうと、
①公法タイプ(憲法・刑法・刑事訴訟法)
②説明タイプ(商法・民事訴訟法・憲法統治)
③民事事例タイプ(民法・商法・民事訴訟法)
となるので、これからこの区別でやろうと思っています。(一部微妙な分類ですが)
ただ③は一言でまとめるには多すぎるので、
③-a 民法
③-b 民事訴訟法・商法の事例問題
となりそうです。

六法をうまく分けることができてきたような気がするのですが、民法だけは掴めない感じですね。
多種多様というか、法律の王様と言われるだけあります。
時間をかけてじっくり潰していくしかないのかな。

2007年10月29日 (月)

×

学習がいまひとつ進みませんでした。
昨日が調子と良かったのですが、そううまくもいかないということですね。
登校前に刑訴。それから学校の往復時に憲法。
放課後は友達とお茶をしたので、学習はなし。
平日はこんなものですね。
平日といえば、学生は1・3・5限という風に履修し、間を利用して勉強するのがいいと思います。友達に見つからないのがポイントかもしれません(苦笑)。
集中力なんてそれほど持ちませんから1時間集中して勉強→講義(休憩換算)→1時間勉強というのが理想ですね。

2007年10月28日 (日)

まとめる

午前中・午後と家で学習。夕方から喫茶店。
場所を変えたりすると気分が一新してまた集中できることが多い気がします。

今日は刑事訴訟法と刑法(各論・共犯)・憲法(人権)をやりました。
この3つは公法系(名前はなんでもいいけど)でひとくくりになりますね。前もいいましたけど、答案のパターンが同じなので同時並行できると思いました。それから、今日だけで問題を50問ぐらい検討することができました。何かしらの仮説を立てて問題集を一気に読むと得るものがあるかもしれません。何より集中力が持続します。

商法・民事訴訟法も似ているのでひとくくりにできそうです。
うまく整理して一気にマスターしたいと思います。

寒い

一日家で勉強をしていました。刑事訴訟法終了。11月までに終わらせるつもりですが、今日一気にやったお蔭で終わらせることができました。11月までは伝聞・捜査・訴因変更のところを復習します。

【年内にやりたいこと】
・民法
@契約論を徹底的にやりたいと思います。
・適性試験
@年明けまでには分析の部分で8割の得点を安定させたい。
@読解はファイナル模試を受けた限りそれほど問題ないので、伊藤塾の講座の復習程度で済ませる。
・手形法
@3日で全部やる。それ以上はかけない。
@北海道大学のLS以外ほとんど出ていない気がします。新司法では短答のみ出題されていますから、手形法をやっておく意義はあると思ってしまいそうですが、そもそも論文対策と短答対策は別物だと思うので実益はないと思います。

細かい日程の振り分けはまた後で考えます。


更新

デザインと構成を少し変えました。
本当はもっと大幅に変える予定だったのですが、お金を払っていないせいか(笑)いじれる箇所が少なかったのであまり変更はしませんでした。
もっとシンプルにしたかったんですけどね。

[お詫び]
私が色々いじっている間に、アクセスしている人が僅かにいたもので一時的にパスワードをかけてしまいました。
もしパスワードがかかっていて入れなかったという人がいたらごめんなさい。
色々いじっている間の物凄いトップページを見られたらちょっと恥ずかしかったので。

[最新の更新]
デザイン変更/構成変更
[法律学習]カテゴリ追加。
[英語]記事一件追加。 (*カテゴリ別項目溜まったら公開)

リスニング重視

TOEICにしろTOEFLにしろリスニング重視の傾向に変わりがないこと、さらにTOEFLではライティングもリスニングが出来なければ問題点もわかりませんので、とにかくリスニングができないと話になりません。

そこで、せめてというわけで私はリスニングの学習だけを朝やっています。
毎朝起きたらすぐにCDとリスニングを決めた分量をやってしまいます。寝ぼけた頭もリフレッシュできて良いかもしれない!?

私だけかもしれませんが、英語は物凄く面倒くさいのでこうしてコツコツやっていくことが大切なのかなと思っております。

法律学習

新カテゴリ[法律学習]です。
具体的に法律に関してどう勉強するか、という分類です。前からあった勉強法はもっと広い話というイメージです。

私は勉強をはじめてまだ半年も経っておらず未熟者ですが、簡単に思ったことを書いておきます。誰かの為になるのでしたら、幸いです。

☆ ☆ ☆

法律学習も一通り終えたところで各法律に対する簡単なイメージとそれにあった学習を考えていきたいと思います。今回は割と自分の頭の整理という感じかな。(問題集の使い方というべきだろうか……)
問題集をやる時に頭に置いておくとサクサク進むかもしれません。実際に私はこれに気付いてから問題集の進むペースも早くなって、法律が身に付いていくような気がしました。

参考までに私の使っている問題集を。
メイン:論文基礎力養成講座(論基礎)
@柴田先生の名著。私ははじめからこれを使っていたけれど、他のものと比べる限り問題の難易度はそれなりに高いと思う。論基礎に書いてある通りに進めれば、問題なく使える。
サブ:えんしゅう本(辰巳)
@難易度は比較的易しめ。問題文のページには問題文しかないのが良い。

民法
答案作法:①請求→②論証→③あてはめ→④結論
①について
当事者の請求を問題文から読み取る。この際に論点など余計なことを考えてはいけない。
純粋に当事者の立場で何を請求するかを考える。民法は特に書き出しが難しいのでしっかり考える練習をしたいところ。分からなかったら部分的に答えを見て、学習。

②について
私の場合は論証はひとつも覚えていないので、論証集を見るだけ。

③手元の論証集を見ながら丁寧に当てはめる。民法は答案例も適当な当てはめが多いので、どのくらいが適当なのかをここで学ぶ必要があると思います。

公法系(憲法・刑法・刑事訴訟法)
@公法とひとまとめにすることで三科目が一科目に!
①事案の問題点→②規範定立(論証)→③あてはめ

①について
公法系は事案問題点を挙げるのは簡単なことが多い。
いかにもここを聞きたいという事例が多く、この段階で迷うことはそれほどないはず。
パッと考えて、すぐに答えを見る。

②について
制度趣旨→規範定立というのが基本パターン。
また規範定立には必要性(なぜそうする必要があるのか)、許容性(なぜそれが許されるのか)という視点から考えられるものがほとんどなので、その点だけを意識してれば記憶も少しは早くなるかもしれません。
ここでは民法と同じように論証を覚えていないので見るだけになります。

③について
公法系はあてはめが重要っぽいのでここで比較的詳細に書く。
例によって論証を見ながら考えてみる。
自分の立てた規範にあわせて、あてはめていく。
実はここで必要性は簡単に認定してしまって、許容性(手段)で切るというのがセオリー。そもそも必要がないなら条文解釈なんかしないわけで、必要性で切ることはない。だから、許容性の部分を特に重要視する。
それなりに考えたら答えを見て、自分のあてはめが適切だったか確認するわけだけれど、これも違っていたら解答をよく読む。LS入試の過去問を見る限り典型問題のとほとんど変わらない事例が多いので、典型問題のあてはめの部分まで覚えておくと、そこから類推できそう。

商法・民事訴訟法
事例問題は民法と同じ。
説明問題が多いのがポイントなので、はじめから解答例を読んで、整理する。

☆ ☆ ☆
論証暗記をしてから問題演習という方法だと、暗記が万が一間に合わなかった場合に、本番時に演習が足りないということになりかねないので、その点を考慮してみました。

つまり、論証以外の力を予め鍛えておき、最後は論証を何度も読み込んで精度をあげて本番に対応するという作戦です。しかも、論証を見ながらあてはめているうちに論証はある程度覚えているかもしれません。私はこのやり方で結構覚えた論証があるんですよね。逆に論証を覚える際には実際に自分が解いた問題文をセットにしておくと、忘れても引き出すことが多いと思います。

問題提起→論証→あてはめという流れはどの本にも書かれていることですが、それがどういう意味なのか私はしばらく気付きませんでした。活字を見るだけでは上の法的三段論法はわかりませんから、是非頭の片隅に置きつつ問題演習を繰り返すと良いと思います。

2007年10月27日 (土)

天気とやる気

天気とやる気って結構、連動しますよね。

私の地域なんかだと、今日は天候が悪いのですけれど、さすがにこんな日に
「よし、今日は雨が降ってるから自習室が空いてるぞ!」
……とはならない。

まだまだ修行が足りません。
というか私は喫茶店派なので、わざわざ雨の中行ったとしても逆に混んでいてよくないのですよね。
家でちまちまやりますか。元々家でやる方だから別に構わないのですが、それでもじめじめした感じが嫌ですね。

2007年10月26日 (金)

眠い

食後はちょっとやる気起きないですよね。
強制的にDVDを挿し込んで講義でも受けるのが良いのでしょうか。

私は予備校に申し込む際に、パック料金なんかに騙されるかと思って単科で入門講座だけ申し込んだんですよね。自分のペースでやれてそれは正解だったと思っているのですが、それ以降の講座を申し込む際にいちいち親にその話をしなくてはならず、親が毎度、嫌な顔をします。親の援助を受けている人は単科を選ぶ際に注意しておいた方がいいかもしれないですね。

意外と資格の予備校に通う人は学生でも自分でお金出してる人が多いですよね。
学校行ってアルバイトして予備校行くってなかなか大変だと思うんですけどね。凄い人もいるもんだなあ、と感心しておくも他人事。

2007年10月24日 (水)

復習

捜査が終わって公訴・公判の分野に入ったのですが、このへんから難しいというかつまらなくなってきましたね。
別につまらないわけじゃないのですが、捜査のところが結構おもしろかっただけに退屈に感じてしまいます。

今日から新しい試みにチャレンジということで普段は一科目だけなのですが、もう一科目ぐらい増やしてみて一日に二科目に挑戦。

それが見事に失敗したというか、同時並行で一日に僅かずつ暗記を取り入れようかなと思ったのですが見事に無駄な作業をしてしまいました。
暗記する部分だけメモをして、それをいつも持ち歩いて覚えようと思ったのですが、見事に面倒臭くなって終了。「詐術」に関する論点を少しまとめただけでノート一冊無駄にしてしまいました。
やっぱりノートは無駄ですよね。絶対にノート作りはしてはいけない気がします。
(ちなみに何度も似たような失敗をしていて、「詐術」だけもう何度もやったせいで覚えてしまいました。笑)

もう少し合理的な復習方法を考えよう……。

テキストもせっかくルーズリーフ型になっているのに、私が全部同じバインダーに詰め込んでしまったせいで持ち歩けないんですよね。ちょっとした失敗です。ただバラバラにしたらそれはそれで失くしそうなので、それでもいいかなあと思っています。
C-bookの論証カードが切り取ることが出来たらいいのだけれど。

2007年10月23日 (火)

学校

学校があると思うように勉強ができませんね。
なんというか、持ち時間が少ないことに加え、何より行くと疲れるんですよね。
たとえ1コマでも学校に行った後は集中力が皆無になってしまいます。
どうせ就職活動しないのだから、取得単位を抑え目にしてきっちり四年間バランスよく配分するか、四年の後期に全て押し込んでしまうかしようと思います。
いま学校をがんばって、4年生にはほとんど学校に行かなくて済むようにして勉強をするというのは成功しない気がするので。学校がなくなったからといって、猛烈に勉強するわけではありませんからね。

2007年10月21日 (日)

おはよう

今日も朝から頑張るぞうっと。
だんだんわかったつもりになってきました。勉強をはじめた頃に比べると大きな進歩です。

2007年10月20日 (土)

目的地

刑事訴訟法は過去問をパラパラ見ている限り結構簡単ですね。
いま使っている問題集を一通り覚えて、入門講座の内容をしっかりやっておけば充分対応できるような気がしました。そんなことをいったら、どの科目もそうなのかもしれませんけれど……。
下三法はどれも基本的という感じですね。みっちり勉強して、得点源になったらいいなあと思います。

今日は行きたい学校の受験情報をインターネットでみていたのですが、どこも適性試験が厳しいですね。
最低でも70点、欲を言えば85点以上欲しいです。
逆に言えば、適性試験で失敗したらもうほとんど足きりされちゃいますよね。なかなか厳しいなあという感じです。
どう考えても適性試験が80点台後半で安定するとは思えないので、75点前後で安定してきたらひとつ打ち切ってしまって法律勝負……というのがベターかなあという気がします。適性ばかりやっていても本末転倒ですからね。

なんだか色々面倒くさいですね。
私みたいに大学受験の願書も全部親に書いてもらったような人間はステートメントとかも怯んでしまいますね。
理想の弁護士像って言われてもなあ……。

一応目指す大学院としては、就職がどうのとか合格率がどうのとかでなく、好きな学校に進学したいと思っております。私は結構、学校の好き嫌いがあるので自分の好きなところに進学できたらな、という感じです。

法科大学院って当たり前ですけど、そのまま大学の名前が大学院につきますから、「こんな学校行けるかよ……」みたいな人多いんじゃないですかね。どうかしら。ま、私がそうなんだけど(笑)。

2007年10月18日 (木)

整理

最近は整理というテーマで勉強をしています。
覚えなければならないことも整理してしまえば共通するものが炙り出せるので暗記もしやすくなりますし、理解もぐっと深まるんですよね。特に下三法は整理が大切なんじゃないかなあと思います。

この間、友達と話していて私が六法の中では刑法が一番難しいと言ったら、友達が刑法が一番簡単だというので話を聞いてみたところ、なんだか簡単なような気がしてきたのですが、その理由としてその友達が凄く整理しているんですよね。最初に構成要件該当性だけを考えて、それから責任だとかそういう免除ものがないか確かめるだけだって……確かにその通りだ。

これからは勉強もパンデクン方式ですよ、っと。

2007年10月16日 (火)

刑訴

刑事訴訟法は出来る限り後回しにしようと思っていたのです。
それで予定通り後回しにして、現在イロハから始めているわけですが、やはり後回しにして良かったと思っています。
刑事訴訟法すごいおもしろいんですよね。早い段階でこの科目をやってしまうと、こればかりやってしまうような気がしていたので。
条文見てるだけでも面白いのは刑事訴訟法ぐらいですよ。
どんどん進めていきたいと思っております。

新しい六法を買ったので、これからはまめに条文を引こうと思います。引いた条文は色でも塗っておくことにしました。だんだん六法がカラフルに(?)なると思うと楽しみです。
まあ時間の無駄ですけど、条文引くのは大切みたいなので少しでも契機になればいいやと思って。

一応、有斐閣六法と岩波六法の小さいサイズのや、軟派な横書き六法なんていうのも持っていたりするのですが、まあどれも変わりませんね。
私は岩波書店のファンなので、今後買うなら岩波の六法かなあと思っています。
でも来年は受験も近いし、法科大学院六法が実践的なのかな。とにかくこういった道具に拘るのはなんだかオタクくさいですね。

2007年10月 9日 (火)

今週

今週は何かと忙しいというか予定がつまっているので、空いた時間にDVDを見たり軽い学習をする程度にしておきたいと思います。

忙しい時って性格が出ると思うんですよね。
①短期集中型
@とりあえず今あるものに全力投球。勉強はそれが去ってから、というタイプ。
@こういうタイプもさらに分けると、忙しいのがさってからやるタイプ(a型)、結局やらないタイプ(b型)にわけられて、後者は話にならないとして、前者が切り替えがうまいということになる??

男の人に多い気がします。

②学習量を予定にあわせて減らすタイプ
@一見バランスがいいようだけれど、頑張れば学習ペースを落とさないことも充分に可能だと思う。
@結局①-a型の煮え切らないヴァージョン。直前になっても成績があまり伸びない先行型?

私はこれ。深層心理は①-aなんだけど、やらないのは僅かに抵抗があるから②という感じか。

③たとえ忙しくても効率をあげて学習ペースを維持するタイプ
@理想。合格者型。笑

どうでもいい話だけど。

2007年10月 7日 (日)

@後日談

友達との待ち合わせに見事に寝坊。

秋の夜長に勉強を

眠れないので、思い切って起きてしまい少し勉強したらなかなかはかどりました。

私は眠れない時に眠るのをやめて勉強をずると絶対集中できるっていう法則があるんですよね。
ですから、眠れない時はさっさと起きてしまい勉強することにしています。
人それぞれかもしれませんが、眠れないのですから眠くなることもなく悪くない方法だと思います。少なくともくだらない深夜番組や何度も読んだ漫画を読み返すよりはずっと有益に違いない。
眠くなったらそれはそれで一次的な目的は達成したことになりますしね。

予定では今日で民法が終わりです。実は債権の論点があまり理解できなくて、もう面倒になってきたので科目をかえることにしたのです。それで今日は気分転換に商法をやったのですが、一気に復習できてよかったと思います。『論文基礎力養成講座』の会社法の部分を読んだだけですけど。(2hぐらいかな)
私は結構読むのはやいので、こういう時に便利かなとは思います。

さて、来週からは何の科目にしましょう。こういう次の科目を決める時は僅かなお楽しみなんですよね。
本命は刑法のすっ飛ばした収賄らへん。次点で手形法、人権、刑訴あたりでしょうか。
基準は結構適当ですけど。まず手形と刑訴は全くの手付かず。人権はなんとなく憲法の理念でも思い出そうかと(笑)。

今年中にやっておきたいのは、手形法、刑法の収賄らへん、刑事訴訟法、あとは民法の契約。

* * *

皆さんは科目の好き嫌いってありますかね?
私は特にないですね。どれもやればおもしろいなあという感じ。
強いて言えば、一番好きなのは民法。好きじゃないのは憲法(笑)。
後は同じぐらいでしょうか。刑法は理論のところがすごくおもしろいなあと思うし、刑訴はなんだか豆知識のようで面白い。商法はあまり面白さを感じないのですが、ああいう制度の仕組みを理解して説明するみたいな科目が好きなのでそれほど嫌じゃないですね。同様の理由で民事訴訟法も好き。
憲法は別につまらなくもないのですが、特におもしろさも感じず、法律以外の政治みたいな余慶なものがくっついているのがいまひとつ。

民法が一番好きなのは、『民法案内1私法への道しるべ』(我妻榮著)を読んだ瞬間から♪
(本当にお薦め!絶対、民法好きになりますよ)

……その割に債権で挫折かよ、という気もしますが。笑

2007年10月 6日 (土)

択一六法

本屋に行ったら択一六法の新年度(2008年)ヴァージョンが並んでおりました。
各予備校から類書が出ていますけど、こういうのは択一六法といえばいいのだろうか。
LECで言えば完択というやつですかね。

私はこういう年号のついてる参考書ってすごく嫌なのですが、六法のように毎年購入するものなんでしょうか。
私は民法だけこれを持っていて2007年度なんですよね。それなのに2008年に変わってしまうと、他の科目を買った時に科目毎に年度がバラバラで整合性が悪い……。
こういうくだらない見栄えにくこだわるのはダメな受験生の典型のような気もしますが、私そういうの気にするんですよね。まあどうでもいいことかもしれませんが。

そんなわけでこのシリーズはもう買わないことにしました。(えっ?w)
割と役立つものだと思うのですが、(特にLECのはコンパクトだし)私は使い道としては六法代わりでしかなく解説なんかほとんど読んでいないのですよね。六法は六法で2006年度の科目ごとにちぎったのがあるので、それでいいかなあという感じです。

それに私には我妻・有泉コンビの逐条書があるし……(重っ!)。


☆ ☆ ☆
昨日・今日とスランプっぽい感じですね。どうも頭に何も入ってこない。
しょうがないので復習をちょっとやったり、とりあえず視界に入れるだけでもしようと論証に目を通したり……とやっているのですが、なんとなく理解ができないし、理解できないとやる気起きない&つまらない……。
私は不調の時は基本的に復習をしているのですが、今はちょっと先に進みたいんですよね。

とりあえず理解をしなくてはと自分に活を入れ、ドライブにはDVDを入れますと、私の調子が悪いだけでなく、今度はDVDの調子が悪い。
ドライブがうるさい上に、ぶつぶつ音が切れてしまいとても講義が聞くことができないんですよね。
だんだんイライラしてきて、中断。
とりあえず債権の基本に戻って出来ることをやっています。
まあ勉強しないよりはした方がいいだろうという浅はかな考えです。
このままいまひとつだったら、いっそのこと科目を変えてしまおうっと。フレキシブルな思考が大切です。笑

2007年10月 4日 (木)

思うに

よく模範解答とか論証で見かける「思うに」という言い回しって何だか格好悪いですよね。
なんか他の言い回しないんですかねえ。
「けだし」、「案ずるに」……ぴったりくるのはあまりないですねえ。「けだし」は制度趣旨を書く時なんかには使ってもいいのかな。結局、使い分けが面倒臭いから「思うに」で代用させてしまうのですかね。
ううん……。

割とオフ

髪が伸びてきたのでバッサリ切ってきました。
今週はなかなか学習がはかどったのでご褒美ということで。こうして何の基準も決めずにご褒美とかいっているのはただの後付の正当化根拠でしかないのですが……。

2~3年振りのショートヘアですね。
美容師が切った後に思ったよりも似合うじゃないかとか言ってました。思ったより、って……。

夜は飲み会に参加してきました。ほとんどお酒も飲まず、横に坐った人とずっと話していました。講義とかでよく見る人なんですけど、話すのが初めてでなかなかおもしろい人でした。
法科大学院に進学することをはじめて学校の友達に打ち明けたような気がします。はじめてってことはないか。
その後は徹夜の勢いでしたが、スマートに帰宅。私はこれから勉強するよっ!

* * *

こう書くと丸一日遊んでいたとようですが……、
①起床と同時に学習(30分)

②美容院に行く前に喫茶店で1時間

③美容院後、飲み会まで2時間

④飲み会でみんなが集まるまでに15分。(こういう時に友達がいないのは大きい。自虐ネタじゃないですよ?)
電車の中で合計15分。

そんなわけでそこそこ学習時間はとれた、と。
全体的に言い訳がましい気もしますが、今日はこのへんで。

学習経過~はじめに

私の学習経過についてこの項目では書いていこうと思っています。
というのも、自分で見直すのはもちろん今後LSを受験なさる方にとって参考になればいいなと思っております。
予定では鮮やかに合格しているはずなんで、私と同じ学習をとってくだされば合格する……と(笑)。
まあダメならダメで、失敗した受験生のいい例になることでしょう。

何れにしても、こういった学習の経過を独立した項目で書くのはそれなりに有意義なのではないかなと思っております。

簡単に私の初期値から。
【大学受験】
やりました。元暴走族から……とかではなく、一般的な司法試験受験生という感じです。
【数学】
一応やってました。決して得意ではない。数学と法律は似ているなんていいますが、確かに結構似ている部分があるなあと思います。ただ、数学が苦手でも全然問題ないと思いますね。青チャートや1対1対応をもくもとくと覚えて、難しい問題を解く基礎能力とするというところが結構似ています。論理学自体が数学と似ているといいますが、私の数学はそこまで完成していなかったのでよくわかりません。
【英語】
一応。それなりに得意でしたが、典型的な日本人型の学習法でしたのでTOEICとかはそれほど有利ではないと思います。当然、帰国子女でもない、と。
一年生の時に学校でTOEICを受けさせられたのですが、私は欠席してしまって(故意犯!?)正確な初期値は不明ですね。
【学部】
法学部ですから、多数派です。まあ、学校の勉強と資格は全然関係ないのはわかりきったことですよね。
学習法の本や合格体験記にいちいち他学部と法学部をわけて書くのはナンセンスなんじゃないかなと思います。


*司法試験関連
【予備校】
LECでした。ただ伊藤塾の講座なんかも取っていますが、入門講座はLECです。
単科のDVDにしました。(パックで申し込んだわけではないということ)
講師は柴田先生ですね。
07年の6月くらいですかね。ただ一年前のDVDですから06年生になるみたいですね。

【時期】
07年の大学2年生スタートです。
これも平均的ですよね。個人的にはもう少し早くはじめればよかったと思っています。
ただ親がどうせ挫折するんだから1年待ちなさいとかわけのわからないことを言い出したせいで出遅れてしまったという感じです。当然、1年生の時は法律は無勉強です。

【学習の経過】
基本的なスタンス:早く、何度も繰り返す!
*1年目
5月~6月 入門のDVDを一気に見る。予習復習なし。(*1)
6月~9月2週 憲法→民法→刑法→商法→民事訴訟法の順番で学習。大体3週間から1ヶ月で一科目のペース。(*2)
9月3週~10月1週(現在) 民法をもう一度(*3)

(*1)柴田先生は基礎編と論点編にわかれております。例えば民法が24回あったら、そのうち17回が基礎編で一度終わらせてから、18回目以降が論点の解説だったりします。
憲法までは全部聞いていたのですが、いかんせん予習も復習していないので論点がさっぱり理解できず民法からは基礎編のみで次の科目に進んでいました。結果的に早く終わらせることができてよかったと思います。
大体倍速で1日2コマのペース(3h/day)で2~3週間もあれば全部聴き終わると思います。行政法はDVDが届いていないのでやっておりません。(07年から行政法が追加されたので、06年のDVDには入っていない)

(*2)刑訴と手形法はカット。刑法の収賄関連もかったるかったのでカットしました。何か作戦があるわけでなく、ただやる気が起きなかっただけです。
基本的にこの時期は取った勉強法は以下の通り。

①まず範囲を決める。
ex.今週は憲法の人権をやるぞっ!

②範囲に該当するDVDを確認する。(民法風にいえば特定しておく。笑)
ex.人権は憲法の1~4回と11回・12回目か……と把握する。
@この点については最初の段階でレジュメに第n回と書いておいたので便利でした。

③範囲分のDVDの【基礎編】を一気に聞く
→アウトラインを思い出す
@やはり復習はしない。(した方がいいのかもしれませんが……)

④【論文基礎力養成講座(以下論基礎)】を読む。ひたすら読む。わからなくても読む。
④それと同時にDVDの【論点編】を聞く。わかったところを忘れないうちに【論基礎】を読む。
@覚える気0です。とにかく何度も読んで、理解を目指す。

[おまけ]
柴田クラスのアイテム復習用レジュメと論証は基本的に学校でやっていました。
ただ、どちらも憲法はやっていたのですが、民法に入って見事に挫折して結局やりませんでした。
論証は商法と憲法だけ学校で読んでいました。法律用語問題集の方は憲法でちょっとやったきり、ほとんどやりませんでした。
柴田先生は大学入試で慣れた一問一答形式と仰っておりましたが、私は一問一答苦手なんですよね。
そんな言い訳はおいておいて、とにかくやりませんでした。

(*3) 刑事訴訟法に入らずに民法をやった理由は以下の二点。

①【論基礎】がまだ発売されていなかった。
@なんかこういうハプニングってやる気なくしますよね。

②民法をやろうと思った時期に学校の試験があり、ほとんど勉強できなかった。
@私は先に範囲を決めてやってもやらなくても先に進むようなプログラムを組んでいたので見事に民法をあまりやらないまま他の科目に入ってしまったんですよね。そんなわけで弱点をつくらないように復習。


ちょっと長くなってしまいましたが、現状はこんな感じです。
学習時間は平均すると1日3~4hぐらいですかね。1分勉強しない日というのはほとんどないですが、かといって1日に15時間も勉強するような日もあまりありませんね。マイペースにやっている感じです。

大体勉強をはじめて半年弱で、なんとか問題集の問題の解説が理解できるようになってきたというぐらいの成果ですね。論証も覚える気はなかったのですが、よく出てくるものに関してはそこそこ覚えております。

続きは来年の3月くらいですかね。あんまりマメに報告すると、後でみにくくなりますから。

2007年10月 3日 (水)

目的地は遠い

今日は民法の債権の復習と、前に伊藤塾で買ったテープを聴きました。
風邪をひいたのが良かったのか(!)、だいぶ集中できた感じでしたね。法律の勉強をして初めてこんなに集中した気がします。

それでその伊藤塾のテープなのですが、法科大学院の過去問解析講座なんですよね。
とりあえずどの程度の問題が出て、どの程度の解答ができればいいのかを知るためだけに購入したものです。
刑訴以外は一通りやったのでゴールを把握しておこうと聴いておきました。

一応過去問は慶応が解きやすそうだったので慶応の民法・商法を解いてみたというか、10分くらい真剣に考えて解説を読んだんですよね。後は東大の刑法(刑事)と商法(民事)ぐらいですかね。
その時はまあ大したことない試験だなとか思ったのですが(←そう思うのが今となってはおかしいところですがw)、実際に伊藤塾の先生の解説を聴くと大分難しいなあという印象を持ちましたね。

いや、難しいどころかとてもじゃないけど2年でそこまでいけそうにないなあというのが本音です。
不合格答案もそこまでひどくないんですよね。

実際、LSに受かってる人って旧司法の勉強をなさっていた方がほとんどなので参考にならないというか、学習時間が違うんですよね。例えば、1日10時間を4年やっていた、なんて言われたら、それを2年でやるのは無理だろうという話になりますし。自分で開拓していくしかないのかあという気がします。それ以前に旧司受験者がまだまだライバルとなるのが嫌ですね。私が受ける前に実力者はさっさと合格するなり、法科大学院に入るなりしてほしいですよね、ホント。

今日で学習をはじめて100日目になります。
この調子であと800日ぐらいですかね。頑張りたいですね。まだまだ麓です。

2007年10月 2日 (火)

完治

風邪が完治しました。
薬を飲んで一日寝ていたのがよかったみたいです。

私は元々体力がないのか(?)、体調の変化に敏感なんですよね。ですからすぐに風邪に気付くことがあります。
よく頭がぼーっとするから保健室へ行ってみたら38度あった、なんて話を聞きますけどそういうことはまずないですね。
それどころか、死にそうだと思って熱を計ると37度ぴったり……なんてことが多々あります。
実際昨日も熱をはかったら6度7分だったんですよね。しかし熱があるのは間違いない。
というわけですぐに病院で薬を貰い、15時間ほど寝たら治りました。

まあこんな風に無理をせず早期回復が一番大切だと思います。
風邪には気をつけましょう、なんて言ってもこじらせる時はこじらせてしまいますから普段から調子が悪い時はすぐに休むように心がけておくのが大切なんじゃないかと思いますね。
予防と早期回復が重要ということで。

2007年10月 1日 (月)

風邪

学校が始まる……と同時に都合よく風邪ひきました。
季節の変わり目には風邪をひきやすいといいますが、昨日から寒くなって見事に風邪をひきました。
ここまで影響を受ける人もそういないでしょう。
ゆっくり寝ることにします。

私は年に3~4回一定のペースで風邪を引くんですよね。
本当に気をつけたいですね。
うがいうがい……って風邪ひいてからやっているようじゃダメだな(笑)。

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