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2007年11月30日 (金)

きびしい

私は暗記には結構自信があるというか、暗記科目には比較的強いんですよね。
それはきっと暗記力が優れているからとかではなく、何でも早めにはじめる習慣があってかつ何度もやるから、センスが必要な科目よりも努力科目の方が強いというだけに過ぎません。

司法試験の勉強をはじめた時も、こういう系統の試験は比較的得意だなとか思ったのですが、最近になって厳しく思えてきました。ようやく試験自体の難しさがわかってきたというか。

なんていうか、一言で言うならば……覚えることが多い


正直、考える力なんてつけてる暇ないよって感じがします。
頑張らないとなー。
それだけです。

実際みんなちゃんと覚えているんですかね。最近はみんなどうせ覚えてないから、覚えたら自分は一歩秀でることができると言い聞かせて頑張っています。



2007年11月28日 (水)

隣りの人が使っている参考書とか気になりません?


立ち読みだけで読破! 伊藤真の『夢を叶える勉強法』
割と勉強嫌いな人向けというか、勉強に不慣れな人を対象に書いているような気がしました。
でも、こういう本は大体そうですよね。



公訴

公訴のところが難しい気がします。
なんていうか、理解していないんですよね。

不当起訴についての部分ですが、判例の言い回しで、
公訴の提起自体が職務犯罪を構成するような場合ってどんな場合ですか??
わかる人がいたら教えてほしいです。
そんなものってあるのかーと今日考えてしまいました。

訴因がどうのとかこのあたりは理屈が難しいですよね。
問題集の解答を読んでいる限りではなんとなくわかった気がしたのですが、今日しっかり読んだらやっぱりよくわかっていませんでした。
とりあえずは保留かな。わかるところからやっていく作戦です。
通信は質問できないのが痛いですねー。

2007年11月27日 (火)

適性とか

適性試験は解法を覚えてもしょうがないと思うので、なるべく正確なアプローチというものを意識して問題を解いています。
早いことよりも、何よりもやり方として正確な方法を選びたいんですよね。
大学入試のセンター試験にも言えることですが、数学等で雑に数式を書いていくと間違えた時にどこで間違えたかわからなくて大きなタイムロスに繋がります。
適性試験はなおさらその傾向が強い気がしますね。特にDNC。
ですから、正確な解法で綺麗に問題用紙に解法を書くことを意識しています。

しかしなかなかうまくはいかないもので、このやり方はさすがに大雑把だし、もっと綺麗なやり方があるんだろうな、なんて思って問題を飛ばしてしまうと、そのやり方が正解だったりすることがあります。
このへんが私はすぐに諦める傾向にあるので気をつけたいんですよねー。確かにそういった問題の正答率は低いのである意味解かないなら解かないでいいと思うのですが。


あと、日弁連はなぜかいつもいいスコアがでます。
DNCはわかってないなーとか言ってみたり(笑)。

2007年11月25日 (日)

なせばなる

なせばなるといいますか、やってればなんとかなるなって最近思います。
論証とかも案外覚えているんですよねー。(キーワードぐらいはなんとなく出てくるような感じ)
やっぱり継続は力なりということでしょうか。ちょっと嬉しいですね。

立ちふさがる英語の前に最近はだれていたのですが、法律の方はなかなか順調みたいで安心しました。
法律がおもしろいだけに、英語とか適性やるのが本当に面倒くさく感じてしまいます。
1日30分とかコツコツやるしかなさそうですね。
英語は適当に単語とリスニングやって後は試験をひたすら受けるつもりです。

おまけ程度に学習スタイルを紹介しておきます。
【単語】
単語帳を買ってきて、法律の勉強の集中力が途切れた時に眺めたりする。

①ぱっと見て、知らない単語と微妙な単語に鉛筆で、でっかく丸をつけていきます。
知ってる単語は黒のボールペンで大きくバツ印をつけておきます。余計な単語はもう二度と見ないためです。
結構面倒臭い作業ですが、1日15分を5日も続ければ単語帳に載っている全ての単語に何らかの印をつけることができるはずです。そもそも英単語を集中してやっても疲れるだけなので、休憩ついでに手を動かして頭を休めるつもりぐらいでやるとよいと思います。

②次に例えば見開き2ページに単語が16個あるとしたら、1ページ8個載っているわけですから、その上下の真ん中に線をひきます。

(左頁)   (右頁)
law 法律  book 本
---------   ←ここに線を引く
pen鉛筆  store店

それで最初は上の段だけやります。こうすることで、覚える単語が半分に減り、どんどんページをめくることができるので、サクサク進んでいるような気がします(笑)。
上の段を全部やったら、下の段をやる。

③適当に単語帳全体から今月やる分を決めます。本当に適当でいいと思いますが、単語400個分くらいでいいんじゃないでしょうか。

④今月やる分から、どうしてもこれは覚えられないってものをいきなり探します。
覚えられそうなものを探すと不思議と覚えられない気がしてくるのですが、覚えられないものを探すとどれも覚えられそうな気がしてくるのです。
あんまり多くてもダメですから4ページに1つぐらいで探します。(探している間に英単語を読むので少しは覚えることに)
これは無理だ! っていうのを発見したら、派手な色のボールペンでぐりぐりマークします。
このマークしたものは無理だから覚えないマークです。

⑤後は鉛筆で印をつけたところを見ます。今月分を全部見たら、手で隠してわかりそうなところを探します。
わかったら印を消しゴムで消します。ひとつも消えないことが多いですが、気にしない。見るだけで覚えたら苦労しませんから。たまたまでも何でも覚えていたら、嬉々として消しゴムで印を消してしまいます。
次にやるときは印に関係なく手で隠してやります。消しゴムで消したところがわからなかったら、また鉛筆でマルをつけるわけです。こうしていくとだんだん何度やってもわかる単語が出てくるので、そういうのは黒のボールペンでバツ印をつけて、もう二度と見ないようにします。
こうして全英単語の7割を覚えたら、その英単語帳は既にぼろぼろですから、捨ててしまいます。

⑥捨てる前に、絶対に覚えられないと決めた部分はパソコンに打ち込んでおくとか、紙に全部書き出したりしておきます。派手なペンでマークしているせいで嫌でも目に入り、少しは覚えやすくなっているはずなので、集中的に覚えてしまいます。

⑦前回捨てた単語帳と同じ単語帳を購入します。
今度は頭から手で隠してチェックしていって、覚えていないところはボールペン等で上品にマーク。
こうして可愛らしい秀才っぽい単語帳が出来上がるのでマークしたところだけまめに電車の中とか、学校の講義中、食事中などにまめに見るようにします。(以前までのは汚さ過ぎて人に見せられない単語帳ですので)

これでばっちり……のはずです。

リスニングに関しては以前書いたような気がする(?)ので、割愛。

面倒くさい

確実に難易度はTOEFL>>>>TOEICだと思う。


東大がTOEFL指定。一橋がTOEIC指定。それ以外はどちらでもいい……という感じかな。

まず最初に英単語を覚えることとリスニングをやらないと話にならない試験っぽいです。
面倒臭いなあ。
英単語なんか覚えている暇があったら、法律要件のひとつでも覚えたいですよね。
1日20分程度にして受験回数だけ重ねるのもアリかなーと最近思ってます。

TOEICなら800点~、TOEFL(iBT)なら80点ぐらい取れたらもう勉強しなくていいっぽい感じです。

2007年11月20日 (火)

学習計画

簡単な学習計画の大きな流れを記しておきます。
実際この通りにやるつもりです。大きな流れですので、これを調整することはよほどのことがない限りありえないと思います。


09年 秋 受験(ゴール地点):第0クール
論証を覚えて、簡単な問題や過去問はすらすら解ける上に基本的な知識は身に付いてて、高熱が出ていたとしても合格する実力を持っている。


09年 6月~:第一クール
適性試験後。
司法試験頻出の分野はとっくにマスターしていて、万が一の事故を防ぐ為にメジャーな基本書で知識を確認。
計画通りでなかったら前クールと同様。問題集を完璧にしていないことには受かりっこない。
その他、PSやら何やら面倒くさいことをやる時期。
行政法はこの時期にしっかりやる。

09年 春(3~6月) :第二クール
適性試験直前期。
入門講座のテキストを復習する。(理解して、覚える)@それまでテキスト中心では学習しない
計画通り進んでいなかったら、問題集の学習を継続。そうはならないようにしたいけど……。
適性と法律の学習は6:4ぐらいにしたいところ。

08年 後期(10月~翌年3月):第三クール
答練を無勉強で受ける。出来なかったところは随時確認。
普段の学習は論証の精度を高めることに使う。覚えていないところは覚える。
前クールで覚えた論証を忘れない為に広く浅く復習をするようにする。
適性試験の勉強の時間確保して毎日やる。
来年の時期に備えて、願書とかPSを書く練習とかも余裕のあるうちにしておきたい。


08年 前期(6月~10月):第四クール
範囲のある答練を受ける。ペースメーカーにして論証を暗記する。
論証暗記以外のことはやらない。暗記する時に暗記しておかないと先が進まない。
行政法はやらない。
英語のスコアを確実に出しておく。

08年 春(4月・5月):第五クール
入門講座『行政法』を受講。(というかDVDが届く予定)
適性ファイナル模試を全部受ける。それに向けてちょっと適性対策をやっておく。
今までの勉強でやりきれなかったところをやるための期間として使う。
例えば12月31日の時点で、刑訴の捜査までしかできなかったら、年明けからは残りの刑訴をやらずに上三法に入って、4月にやれなかった公訴とかをやる。

08年 初春(1・2・3月):第六クール
上三法を理解中心でやる。ここで頑張らないと、第四クールで絶対に論証暗記が出来ずに終わるので頑張りどころ。出題されそうな範囲を重点的にやって、出なさそうなところは思い切ってカットしていく。この時点で完成度がでこぼこでも、後で補正がきくので全然問題ない。


*現在*
年明けまでは下三法をやる予定です。徹底的に理解して、来るべき暗記作業への下地を作っておきたいところ。
論証は何度も読んで、覚えやすくしておく。(この覚えやすくしておく、というのは暗記する際に非常にポイントだと思う。)
適性に関しては分析ぐらいはやっておく。英語は作文の練習をちまちまはじめようと思っています。


こんな感じかな。
ポイントは計画通りにいかなくても、演習不足にはならないというところ。(演習からやっているから)

いくつもの問題集をやるよりも、ひとつの問題集を視点を変えて何度もやる方が効果的だと思う。
現行司法試験を受けるわけでないから、基本的な問題に関しての理解が深ければ大丈夫……かな。
合格したら現行司法試験の択一の問題集でもはじめたいところですが、浮かれて勉強していないかもしれませんね。合格しなかったら、また来年。

暗記と理解をするには、
Step1 書いてある内容がわかる(言われればわかる)
Step2 理解した内容を覚える(理解している)
Step3 文字を正確に覚える(暗記している)

以上の3ステップが大切だと思います。
最悪Step2までやっておけば、試験中に考えるとか思い出すとかそういうことも出来るのでそこまで早い段階で仕上げたいところ。

こう考えていくと時間って全然ないですよね~。

2007年11月18日 (日)

めりはり

午後4時からは遊ぶと決めて、勉強したら結構集中できました。
今までこのやり方はあまり使わなかったし、成功もしなかったのですが、たまにはいいかもしれませんね。


今日はちょっとエッセイ風(?)に思ったことを書いてみたりしたのですが、愚痴っぽくなってしまったので削除しました。あんまり若造が主観的な意見を述べても説得力もないですしね。

勢いよくカテゴリを増やしたものの、まったく使えていませんね。
最初は私が考えた勉強のやり方みたいのを少しずつ紹介とか出来たら、未来の受験生にも役立つかな、なんて思ったのですが、いざアップロードすることを考えると、途端におこがましいような気がしてきてしまいます。
それ以前に、提供できるような情報がないのですが。

少しずつ充実した内容にしていけたらなと思っています。

2007年11月17日 (土)

今日から商法

今日から商法に入りました。
入門講座のDVDを2コマと論基礎、入門S式、法律用語問題集をやりました。
このペースであと3日ぐらいで終わらせるつもりです。時間が取れなかったら、入門講座は後回しにして、入門S式で補ってもいいと思っています。

商法は民訴とすごく似たような印象を受けます。
どこが、と言われると難しいのですが、システムを理解するという点とシステムの仕組みがなんとなく似ているような気がします。
法律自体に複数の目的があって、それぞれが視点となっているというか……。
画一性を重視しているところでしょうか。

手形法はカットします。
明らかに法科大学院で出題されていないし、もし出るところを受けるとしてもその時になってからやろうと思います。(今のところ、北海道大学以外は出題されてない気がします)
直前で、出ないところを省略するんじゃなくて、最初から出ないところを省略して、最後に出ないところもやっておくというスタイルにしたいんですよね。
まだ一年目だし、思い切って、民法・人権・共犯・詐欺・株式・既判力・共同訴訟・捜査・証拠あたりを重点的にやるのもいいんじゃないかなあと思っています。


現状の完成度雑感/
民法 C-
量が多いのと科目の概要を掴みきれていない。ただ科目としては好き。最警戒科目。
とにかく一番時間をかけてある程度、効率を無視してでも絶対に得意にしたいと思っています。
憲法 B 
苦手意識なし。後は均等にサボらずやれば平気だと思う。ただやってもそんなに伸びない国語のような印象はややあるかも。一番難しい問題を出さないで欲しい科目。もう自分の中では守りの科目で確定気味。
刑法 C-
割り当てた時間が短いので評価は低め。時間をそれなりにかければ絶対に出来るようにはなる気がする。要件とか論証は事案とセットで覚えれば覚えやすいので、短期間で伸びそう。
商法 D
よくわかんないけど、そんなに難しくない印象。ただ、深みにはまると一気に分からなくなりそうなので、基本を重視したいとは思っています。商法の基本書={予備校のテキストに書いてある、書いてない}だとしたら、その差が一番ある科目のような気がします。変に深入りしないのがポイントかも。(わかりにくくてすいません。こういうの、うまく言えないなあ)
民訴 B+
自信アリ。時間もかけたし、理屈もほとんどわかる。細かいところを覚えていけば万全なはず!
ただ、定義覚えるのが面倒くさい。つまらない減点は避けたいので、気合で暗記するしかなさそうですが……。
刑訴 B
理解があまり正確ではない感じ。(特に伝聞のところ)
ただこれも刑法と同じで事案とセットで覚えていけば覚えやすい気はするから、いざとなったら暗記に逃げてしまえるような気もします。

現段階での印象ですから、また半年後には全然違うことを言っているかもしれません。
とりあえず、全科目暗記を意識した理解中心で頑張ろうと思っています。

むしろ悩みのタネは英語と適性試験と学部成績だったり……。


2007年11月16日 (金)

ショック!

今日は大変悲しい出来事がありました。
もう法律なんて勉強したくありません。

友達がわからないところがあるというので、憲法を教えてあげました。
教えるっていうのは実力が端的に現れるところだと思っていますから、張り切ってわかりやすいように教えてあげたのです。
すると、
「ありがとう。よくわかったよ。それにしても、のりこって法律大好きだよね」

「えっ――?」

「なんか法律の話をしている時楽しそうだし、やっぱり好きな人が話すとわかりやすいよね」

「えっ、そんな楽しそう……?」

「うん、だってなんか早口だし――」

「ええー。それ、オタクみたいじゃんか!」

「うん……ちょっとね……でも法律オタクならいいんじゃないかな」

いや、よくねーよ!と食堂で叫んでしまいました。
なんだかショックですね~。法律の話どころか、司法試験の勉強してることもあんまり言ってないのに、こんなこと言われるなんて。このままじゃ、あだ名が法人になるのも時間の問題だ(笑)。

2007年11月14日 (水)

リンク追加

リンク一件追加。
ゆっきーさんの[司法試験受験生の冒険の書]です。

ドラクエ風味で個人的にすごくお気に入りのblogです(笑)。

☆ ☆ ☆

リンクも増えてきました。
司法試験受験生の仲間入りが出来たような気がして少し嬉しいです。

まあ、こんなことで喜んでいては何がしたいのかよくわからないので、ネット遊びはほどほどにして勉強しないといけませんね。

35/100

朝に30分。
通学&休み時間に実質1時間半。休み時間は多くとっているのだけれど、レポート作成に使用。
放課後:集中力ゼロで2時間使って実質学習時間は15分にも満たない。

今日は朝の30分以外はほとんど集中力0でした。
疲れているのと、余計なことばかり考えてしまったのが原因です。
雑念は仕方ないとしても、疲れているなら疲れているで勉強の内容を変えるべきでした。気合を入れてやろうとしてもダメですね。臨機応変に学習を変えていくことが大切だと思いました。

それと、今日は久しぶりに一番仲のいい友達とお茶をしました。
たまには友達と話すのもストレス発散になっていいんじゃないかと思います。楽しかった。
(こんなことを書くと普段勉強ばかりしているみたいですが、そんなに勤勉ではありません)


今日は35点。(採点基準がよくわからないですが)

余談ですが、任天堂DSでTOEICの勉強ソフトみたいのが出ててちょっと欲しいなと思ってしまいました。
ただ私は英語漬けを一日だけプレイしてやめてしまった前科があるので、購入は見送ろうと思います。
どうもゲーム感覚で勉強するっていうのは苦手なんですよね……とか言い訳してみたり。
択一対策のゲームでも出てほしいですけどね。あと、論証暗記ソフトとか(笑)。

2007年11月13日 (火)

整理系科目

少し前に公法系科目はどれも似ているといいましたが、悩みの種だった残りの科目もうまくカテゴライズできそうです。

民事訴訟法・憲法・会社法は整理すれば一気に出来る科目だと思います。
特に民事訴訟法。憲法は統治のみ。会社法はまだ手をつけていないのでわからないのですが、ほぼ間違いなく整理が大切な科目だと思います。

整理の必要性の基準としては、説明問題が多いこと。つまり整理して理解しているかを問う科目なのですから、整理して理解してくれというメッセージなのでしょう。

そもそも法律は合目的的に出来ているので、どの科目も整理しやすいような気がします。
ただ刑法とかはいくら整理しても規範をきちんと立てたりしないと問題は解けないと思うので、結局は優先順位の問題ですね。
少なくとも歴史とかそういうものよりはずっと整理しやすいし、整理するメリットがあると思う。

民法をここに入れるかは迷ったのですが、入れないことにしました。
実際、今日民法を整理しようと思ったのですが、うまくできなかったんですよね。
民法だけは基本的過ぎるというか、なんか特徴がないというか、つかみどころのない科目ですね。
端的に努力がものを言う科目な気がしてきました。
強いて言うなら、総則・物権と債権・契約でわけて、二科目だと思った方がいいかもしれません。でもそれじゃあ逆に増えちゃってるしな~。

というわけで今のところ、私のグループ分けとしては
①公法系(人権・刑法・刑訴)
②整理系(民訴・会社法・統治)
③民法
④まだやってない(行政法・手形法・<会社法>)←実は会社法はまだほとんどやってない

苦手気味(?)だった民訴はここ数日、整理のことばかり考えていたおかげで大分出来るようになりました。
ちなみに今日は6:00~18:00で学校も行かずにずっと整理できるかだけを考えてました。(その間、集中していたという意味ではないよ)

整理って表とかもそうなんですけど、自分でやらないと意味ないんですよね。
確かに参考書とかで整理されているものもありますが余計な解説が入ったりして、解説が一切ない参考書って売ってないんですよね。理想は市販の参考書や予備校のテキストをさらにスリムにするという感じです。(単純に説明部分を全部削って、単語だけにしてそれらの関係を図にするだけでも大分整理できると思います)
自分で基本書とかやると、ちょっと情報の選別に失敗しそうですからね。

今日はとても充実していました。◎です。


@おまけ
【民事訴訟法】
手続保証:当事者の不満の残らないように。
訴訟経済:無駄なことはしない。似たようなものとして迅速化。

【会社法】
取引の安全:無効にすると色々な人が迷惑する。
人数が多い:民法の応用というよりは民法の多人数バージョン。

【統治】
権力分立:行政は信用できません。

2007年11月12日 (月)

疲れている時

学校に行った後や、自習室から帰った後なんかは家に着くともうぐったりしてしまいますよね。
頭では勉強をしないと……と思っているけれど、体が言うことを聞いてくれない、みたいな。

そこで私が提案するというか、私がやっていることとしては、一端打ち切ってしまうんですよね。
家に帰ったらもう教材は進めないと。

では何をやるかといえば、それは何でもいいと思いますが予め疲れていても出来ることを決めておくといいと思うんですよね。

変に一般化させたり、やってもいない具体例を出すよりはひとつのサンプルとして私がやっているものを紹介した方がいいと思うので、私がやっているものをいくつか挙げてみます。
他にもこんなのがあるよ、というのがあったら教えてほしいです。

*論証を寝転がりながら読む
本ではなく紙なら、仰向けに見ることができますからまだラクというものです。
暗記をしたり理解をしようとすると疲れますから、とにかく眺めるだけ。

*通信講座を見る
私はDVDで一括購入しているので、DVDということになるのですがテープでも何でもいいでしょう。
自主的に勉強するよりは受動的に勉強する方がずっとラクなので結構いいと思います。
もちろん新しい範囲は疲れてしまいますから、今日やった範囲分とか一度やったところを聴きなおすのがいいと思います。
私は今日やった範囲分を夜にDVDで見直すことが多いですが、やったところは理解してるだけあって途中からDVDにも関わらず集中力がなくなってきてしまうという情けない有様なので、集中させるためにも次の日やろうと思っている部分とかをやったりもしますね。


高校の1・2年生ぐらいの時は、図書館で勉強して帰ってきて家で続きをやる、みたいなこともできたのですが、高3ぐらいから妙に疲れてしまって全然できなくなってしまったんですよね~。
単に根性がなくなっただけかもしれませんが。


○おまけ~英語~○(ロースクールには英語も必要だ!)

*リスニングをやる
聴くだけですからね。ただ最近は異様に面倒くさい感じがするのであんまりやっていません。

*語学学習
関係ない話なんですけど、私はホラー小説が大好きなんですよね(笑)。気持ち悪い奴だな、と思わないで頂きたい。
それで『リング』(貞子が出てくる映画で有名なアレ)っていう有名な小説があってその一節に、主人公の友達が語学の勉強をしているシーンがあるんですよね。
難しい勉強をした後は語学の勉強をすると軽いストレッチになる、みたいな感じだったと思うんですけど、それを妙に覚えてて格好いいなあって思ってたんですよね。だからいいかもしれません。
ちなみに私は、とてもそんな気にはなれないので語学の学習をしたことはありませんけど。
むしろ私は単純なテキストの読み込みとか暗記作業の後に基本書とか、ちょっと難しめの本を読む方が好きなんですけどね。あくまでも傾向の話であって、全然そんなことしていませんけど(笑)。
こんなことを書いてしまうと、すごく勉強しているみたいですが、もしやるならっていう話です。
勉強が終わったらちょっとインターネットしたりメールしたりした後すぐに寝てしまいます。

ストレッチといえば適性なんか良さそうだけど、どうでしょう。
私は適性試験大嫌いなので、とてもストレッチにはなりませんけどね。一問解くのも腰が重いです。
ああいうのをちょっとした頭の体操だと思えればいいのですが、どうも頭の片隅にあるこんな作業は何の役に立つんだという疑問が拭いきれないんですよね。
SPIとか絶対やりたくない(笑)。


2007年11月10日 (土)

民事が壁

LECって基本的にLS入試やる気ないですよね。
お昼を食べながら他の予備校のパンフレットとかを見ていたのですが、他はLECに比べてLS入試に積極的な印象を受けました。ただLECは料金が安いのと、後見的でないところ(伊藤塾とかいちいちうるさそう)が気に入っています。ただ他の予備校もLS対策とは名ばかりで実際は大したことをやっていないのかもしれません。隣りの芝生は青く見えるものです。

今日は民事訴訟法をやりました。論基礎の説明問題部分だけを熟読。
公法系はなんとなくどうやって解くのかわかったのですが、民事系はどうも掴めないですね。それぞれの問題はわかるのですが、民事系共通のパターンみたいなものが見えてこないというか。
根本には民法の理解の浅さがあるような気がします。
どこかで民法にどっぷり浸かるような時期を作っておきたいです、早めに。(予定では来年の春らへん)
特に債権以降が弱い気がします。なんだか物権終わったあたりでもう疲れてしまうのが原因と思われるので、次やるときは契約論から入るとかやり方を工夫してみようと思います。

なんかぐだぐだした内容になってしまいました。
もう少し要点を整理して、おもしろい内容にしたいのですが、なかなか思うようにいきません。

2007年11月 9日 (金)

疲労気味……

学校がちょっと忙しいのと、疲れが溜まっているのかよくわからないのですが、最近は家に帰るとぐったりしています。勉強時間がとりあえず0ではないのがまだ救いですが、なんとかしなくてはいけませんね。
今週は同窓会だとかイベントが多くて、今日はその疲れが一気にきてしまいました。

そろそろ単調な学習作業にも飽きを感じてきましたが、このへんが最初の壁だと思います。反復あるのみに違いありません。理解の段階であまり詰まっていないのをまだ救いだと思うことにして頑張ります。

覚えることに関してなのですが、柴田先生は『機械的合格法』で、論証を頭から最後まで読んだのを4回繰り返して覚えたって書いているのですが、4回で覚えるってすごいですよね。(詳細が違ったらすみません)
その後に覚えるまで繰り返す。1回の人もいれば10回の人もいる……と続くのですが、論証ってそんな10回とかそんな回数で覚えられるものなんですかね~。合格者に聞いてみたいところです。
私はもう70回ぐらい読んでいるんですが、そんなに覚えていないんですよね。頭が悪いんですかね、ちょっとセンスの差を感じます。
大体、50回でだんだんキーワードを覚えてきて、100回でおぼろげながら頭に入ってきて……という感じです。

私は1科目1回まわすのに1時間半で、普段は部分的にまわしますから、カウントが早いという違いもあるのですけれど。覚え方は色々あると思いますけど、私はとにかく目に入れるという覚え方をしていますね。
書いて覚えると書いている間に別のこと考えてしまうんですよね。読む(黙読)か見るかのどちらかです。
音読とかいいみたいですけど、途中で飽きてきてしまいます。
みなさんはどうやってますか?

2007年11月 6日 (火)

予想外

せっかくいい感じで勉強をしていたら、横に坐っていたおばさんに
「あら、何の勉強をしているの?」と話しかけられ、法律だと答えたら、どうやらキムタク好きのおばさんらしく映画『HERO』について延々と語られてしまいました。
こんな日もあるでしょう。仕方ないですよね。
最後に「頑張ってね」と言われて少し心が和みました。全然知らない人に応援されるのも結構励みになりますね。

そういえば、映画ってもうずっと見ていません。はっきり言って法廷ものってつまらない気がして敬遠してしまうのですが、少しは自分が何をやろうとしているのか知るためにも見た方がいいのかもしれませんね。

早起き

みんなが起きない冬に、早朝学習。出来る受験生はこれに限ります。
単に昨日、疲れてしまって早く寝てしまっただけなんですけどね。

C-bookの論証カードを使おうと思ったのですが、細かく見たら柴田先生に習った(推薦された?)学説と違うものが結構あるのでちょっと使いにくいですね。
初学者のうちはまずは一つの立場を徹底的に理解した方がいいと思っているので、しばらくは論基礎一本にしようと思います。論基礎もたまに答案で使っている論証と論証例が違ったりしますよね。あれは配慮なのでしょうけど、どうせなら柴田クラスで教えていることとそのまま一致させて欲しかったですね。

とにかく反復かなあと思いつつ、毎日論基礎をパラパラ読んでいます。
年明けから一人答練でもやろうかな(笑)。

2007年11月 4日 (日)

気持ち悪い

寒くなってきたせいか、喫茶店には妙に暖房が効いていて気持ち悪くなってしまいます。
その点、自習室は快適な温度です。
春・秋は喫茶店で、夏・冬は自習室での学習が良いかもしれませんね。


今日は刑訴。年内は公法系科目を徹底的にやろうかなと思っています。本当にそうするかはまだわからないですけれど。(ついこの間書いた今後の予定をまったく無視してしまっていますが……)

訴訟法は論証部分が難しいものの(特に事例で使うようなもの)、論証をあてはめるだけの問題も多い気がします。だから、最悪、丸暗記でもいいかもしれませんね。個人的には下三法を物凄く得意にしたいんですけどね。マイナーな科目(マイナーではないかもしれないけれど)って無駄に頑張りたくなるんですよね。みんながやらないものをやるというのは試験勉強のポイントだと思います。
一番重要な科目とみんながやらないものを完璧にしておくのが目標。

2007年11月 2日 (金)

読み込み

今日も答案の読み込みをやっていました。
1日10問ぐらいのペースが丁度いいかなと思います。本当はもう少しやりたいんですけど、10問を越えると途端に集中力がなくなってしまいます。

私が密かに意識している事として解答よりも問題を覚えたいんですよね。
論基礎の問題にはたくさんの論証が詰まっていますから、問題(=具体例)とセットで論証や答案の流れとかも覚えることができたら、忘れにくいと思うんですよ。
あと、問題を覚えてしまえば問題文を読む時間も短縮できますからね。

2007年11月 1日 (木)

10:00~18:00 スタバ
店からしたらいい迷惑でしょうね。特に無駄な作業をしなかったので充実していたと思います。
だんだんと法律学習の要領を掴んできました。間違っていなければいいけど。

やってる事は、
① 問題集の問題を読む。
② 5分くらいで答案構成ともいえないぐらいの大雑把な流れを考える。
@書くのは時間がかかるから書かないで考えるだけ
③ ②が出来ても出来なくてもとりあえず答えを読む
@論証ではなく、全体の流れに気を使う。論証部分は読んで納得するぐらい。
①~③を5問分やったら、今までやった問題の答案を30分くらいで一気に読む。

しばらくはこれを繰り返そうと思っています。暗記は今はしないことにしています。AAランク・Aランクぐらいの論証なんかはこの作業だけで覚えてしまいますね。

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