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2007年12月26日 (水)

さてっ

これから友達と旅行に出掛けて参ります。
年末年始は店も自習室も空いてないのですから、ぱーっと遊んだ方がいいに違いありません。(絶対にそんなことはないですけど)

では、よいお年を……というのは少し早いかしら。

私の予備校選び

これから学習をする人に向けて参考になれば、と思って至らないながら私が予備校を選ぶまでのことを書いてみることにします。


まず選ぶ基準は色々あると思いますが、私が一番重視したのは講師です。次に自習室の環境や値段などを意識しましたが、どれもそう変わらないと思いました。自習室は校舎によるのでどこの予備校がいいとも悪いとも言いにくいですが、司法試験が優遇されているところは良いと思います。(LECは一部の校舎で優遇されています)


実際に私が足を運んだのはLECと伊藤塾です。パンフレットは4つとも確認しました。
(予備校はWセミナー、LEC、伊藤塾、辰巳の四択であるという前提です)
基本的に私の基準となっているのは講師ですから、はじめから機械的合格法の柴田先生と司法試験といえばというぐらい有名な伊藤真塾長のどちらかが良いと思ったので、自然とWセミナーと辰巳は消えました。

まず私の学校で、伊藤塾のテキストをちらほら見たのと伊藤塾の校舎に馴染みがあったので伊藤塾に行ってみることにしました。(なんと高校生の時に通っていた塾が伊藤塾の横にあったのです!)

ところがいざガイダンスに行ってみると、伊藤真がいないのです。
私は間抜けだったのでガイダンスは当然、伊藤真がやるものだと思いろくに確認もしないで突入してしまったのです。そう、そのガイダンスは別の先生のクラスだったのです!
私は伊藤真の教えない伊藤塾なんて焼肉で肉を食べないようなものだと思い、ガイダンスの時間もろくに話もきかずにぼさっとしていました。そんな気持ちだったものですから、伊藤塾の勧誘も適当な理由で断りすぐに帰ることにしました。(一緒に行った友達はアホだから言いくるめられて、前金を払っていました)

そのガイダンスで唯一有益だったのは、伊藤塾長のクラスは人気があるから人が多いから少人数のこちらの方がいいという話でした。なるほど、有名講師にはそんな欠点もあるのかと思いました。その時になんだそれなら、通学の意味なんか全然ないじゃないか通信でいいよと思ったのです。
後はあなたの学校の人もたくさんいますよ、とか言われたのですが、私は予備校で同じ学校の人と会うのは基本的に嫌なのでそれはむしろ減点要素となりました。こうして、私はますます通信への想いが強くなっていったのです。

次に伊藤塾長のガイダンスに行きました。期待していたほどの内容ではなく、なんというか胡散臭いことばっかりいう先生だなと思いました。
その時に塾長の書いた憲法の本と講義のDVDを貰いました。
もちろん帰ってからどちらも見てみたのですが、どちらもそれほど大した内容ではないなと思いました。

この時に私が思ったのは、ガイダンスじゃどの講師がいいかなんてちっともわからないなということです。
なんといいますか、確かに塾長の講義はわかりやすいのですがこの程度の内容だったら誰に説明されてもわかると思ったんですよね。というわけで、私はガイダンスに行くのはやめました。
それ以前に二時間近くも坐っているのは結構、退屈だったんですよね。ガイダンス後の執拗な勧誘もなかなか鬱陶しいものです。

こうして段々と面倒臭くなってきたので、最後はガイダンスすら見に行かずに柴田先生の講座に申し込んでしまったのです。

・教訓・
ガイダンスはそれほど参考にならない。

もちろん迷っているなら行ってみるに越した事はありませんけど、勢いで申し込んでしまってすぐに勉強をはじめるのもありだと思います。

* * *

私が最初のガイダンスに行ったのは、なんと大学入学前の春です。
このやる気! 今思ってもすごいなあと思います。
しかし、私が実際に申し込んだのは大学二年生の6月でした。

前述の通り、いきなり勘違いをしてしまったので私のやる気は大幅に削がれてしまったこと。
それに加え、親が大学入学直後に司法試験予備校に通うなんて何を考えてやがると猛反対したこと。
これらが大きな要因でした。

こうして私は結局、予備校に入らないまま大学の入学式を迎えたのです。
頭の中では出遅れたことに対する歯がゆさでいっぱいでした。
サークルの誘いを受けてる同級生を見て、私は「何を浮かれてやがる、大学は勉強をするところだぞ!」と思っていました。

しかしまあ入ってみると大学もなかなか楽しいもので、講義はなかなか目新しいものがありますし連日の飲み会騒ぎも楽しいものがありました。
私は家庭教師のアルバイトをしていたので週に1日のアルバイトで充分なお金を貰い、残りの日々をひたすら贅沢に遊んでいたのです。こりゃやめられん……という感じでした(笑)。
実際、私は大学一年生の時は週に5日は飲み会をして、講義はほとんど徹夜で出席をしていたのです。(5日というのがミソで、回数で言えば二桁は余裕でした)
週に一度のアルバイトでよく金があったなと思うかもしれませんが、合格祝いでたんまりと貰っていましたし、何より私は高校の時に家から通える大学だったら、一人暮らしをしないことと浪人をしないことの機会費用があるはずだと主張して小遣いの値上げを主張したので、小遣いはたんまりと貰っていたのです。(その金で予備校行けよって感じですが……)

いま思うと、半端に予備校に通ってこんなペースで遊んでいたら、司法試験の勉強など一瞬でやめていたことでしょう。私の友達は公認会計士の予備校に通っていたのですが、すぐに行かなくなりました(笑)。
そういう意味では完全に遊び終わってから予備校に通うのも得策かもしれません。

私は基本的に真面目ですから、こんな腐った生活じゃダメだと思い、もう一度予備校の門を叩く事にしました。
思い立ったのは10月の半ばぐらいでした。
その頃にはもうガイダンスの意味のなさに気付いていましたから、勢いでLECに申し込むつもりでした。
しかし私の生活を見ていた親が、お前は金を払わないと何もできないのか司法試験ぐらい学校の勉強を聞けば楽勝だろとか言い出したのです。私は面倒くさくなって、またも飲んだくれる日々に一瞬で戻りました。
こんな話ばかりすると、そんなに学校の成績が悪かったのかという感じがしますが、そんなことはありません。私は徹夜で講義も出席していましたし、試験勉強もしていましたし、レポートも出していましたから、とても成績は良かったのです!(とてもは言いすぎか……笑)

こうして二月になりました。
あっさりと親の言い分に引き下がったのには理由があったのです。
二月の試験でいい結果を残せたなら、きっと予備校代もポンポン出してくれるだろうという狙いがあったのです。
そこで私は親に試験の成績について、全部優だったら予備校代を出してくれと提案し、それが通りました。
全部優なんて大変……と思うかもしれませんが、なんてことはない前期の遊び方があまりにひどかったので後期はあらかじめ単位を信じられないぐらい減らしておいたのです。

全ては作戦通り。私は黙々と試験勉強を……しませんでした。私のろくでもない友達が試験前に平気で遊びに誘ってきたせいで、ろくに勉強もせずに試験を受け、結果は散々だったのです。
私はやる時はやるタイプではないのです。

またも予備校に通う日が遠ざかりました。
こんなことを言っていても埒が明かないと思い、私は自分でやるかと思いS式入門民法を購入しました。
初学者のうちは口語の説明がわかりやすいと思ったのです。
しかし、自習は思ったよりもつらく、入門民法のはじめの30ページを読むのに二ヶ月くらいかかりました。

そんなある日、父親のいない夕飯の席でぐちぐち文句を言っていたら、母親が後で部屋にやってきて、
「あんたがそんなに予備校に行きたいなら、お金をあげるから行っておいで」
と言ってくれたのです。

こうして待ちにまった予備校生活がはじまったのです。


めでたしめでたし。


*あとがき
もう少しまともな内容にしたかったのですが、実態を書いているうちにくだらない内容になってしまいました。
次は同じネタでもう少しまともな、そしてまとまった内容を書こうと思います。

結局、柴田先生にした理由はあまり触れられませんでしたが、機械的合格法を読んでよかったことと、先生自身が気さくそうだったのがいいなと思ったのです。


2007年12月23日 (日)

LS向け答練はありませんか

法科大学院は学校にもよりますが、形式面はそこまで司法試験と似ているわけじゃないんですよね。
例えば、各科目ニ題でなく一題だったり、時間が短かったり、新司法風に民事とか分類が異なっていたり、論述の分量が少なかったり、とか。
ですから、ロースクール答練と銘打つ以上はそういった工夫もしてほしいのですが、LECはそのまんま旧司法みたいな答練なんですよね。
他の予備校もそうなのでしょうか。

LEC大丈夫かって感じがしますね。

そのぐらいは自分でやれってことでしょうか。
色々とLS入試に関しては不安がありますね~。

2007年12月21日 (金)

ついに……

前々から危うかったのですが、ついに論基礎の民事訴訟がページが剥がれてZ会の『論述トレーニング』みたいにバラバラになってしまいました。

民法と商法もページが一部乖離してしまっていて、なんていうか本が弱いんですよね。(商法なんかほとんどやっていないのに!笑)
いえ決して本のせいにしているわけでなく、実際にそうなんですよ。
私は本は丁寧に扱う方なんです。
高校の時もクラスの友達が教科書をボロボロにして破れたページをテープで補強してりしている人はいたんですけど、私は同じ物を使っていても比較的綺麗だったんですよ。
一応言っておきますが、綺麗だった理由は決して私がろくに勉強をしていなかったからではありませんよ。

雨の日だって自分は濡れても参考書の入ってる鞄を守りながら、走るっていうのに!
論基礎のなんという脆弱さ!


仕方ないので、今日新しい論基礎を買ってきました。バラバラじゃさすがに使いにくいので。
明後日から科目を変えるつもりなので、少しぐらい我慢しても良かったのですが、司法試験の参考書って大きい本屋に行かないとありませんからすぐに買うことにしました。

ついでに1時間ほど色々な参考書を立ち読みしたのですが、どれも良さそうなのですが決め手に欠けるものばかりで結局買いませんでした。
参考書って買ってもあんまり読まないんですよね。それに典型問題が解けるようになってからでいいかなと思うと後回しにしてしまいます。
柴田先生のレジュメですらあんまり読んでないっていう。

基本書は地味に結構読んでいるのですが、ほとんど趣味ですね。

手を拡げ過ぎてもよくないし、まあいいでしょう。必要だと思ったら購入します。
LECのプロヴィデンステキストとか封も開けてないよ。笑

2007年12月20日 (木)

またも論証

またも論証の話をします。
私が論証の話をしなくなったら、きっと全部覚えたか諦めたかのどちらかです(笑)。

制度の合法性を説明する時は必要性と許容性について言及するものがほとんですけど、その中でも許容性のところに法律構成が使われているような気がします。

……ということに気付いたのですが、よく考えたら必要がないのにわざわざ持ち出すことなんてナンセンスだし当たり前だなあと思いました。

思いついたようで全然意味のないことだった、っていうのが最近多いです。

でも、本とか読んでいてもわかってみれば当たり前のことだったなんていうのも多いですからそれはそれで進歩してるんだと言い聞かせたいです。

いつかの日記で少し書いたような気がしますが、論証のパターンは大雑把に3つに分類できます。

①条文がない
例)処分権主義とか。

②条文が不明確
例)将来給付の訴えの利益における「あらかじめ~」とか。

③論理的に導いた結論が妥当性に欠ける
例)氏名冒用訴訟とか(表示説→いまいち→実質的表示説)

最初は8個ぐらいに分類してしまったんですけど①+③みたいに足せばだいたいこの3つに収まる気がします。
これ以外に入らないのは論証とは名ばかりのただのまとめ論証とかですね。(民訴とか商法に多い)
完全に例外だなあって思うのは、使える条文が複数あってどっちを使うかみたいなタイプ。民法の44条か110条かみたいなのです。仮にこれを入れても4つなので、いい感じに論証が整理できる気がします。
大雑把にこの3つ(4つ)に分類して、さらに必要性許容性問題点あたりを意識すれば、たくさんある論証もスイスイ頭に入ってくる……かもしれません(笑)。


今のところ分類できているのですが、そのうち不都合が出てきたら変更するかもしれません。
どうせ覚えるんだから、こんな分類したって……と言わず、分類しておくと制度の理解にも繋がるし何より覚えやすいと思います。

そのうち答案パターンも分析したいですね。
なんでも試験の前にパターンをきちんと定立しておくと、いざ試験でひっかけやら応用やらが出た時に対応できるんですよ。……きっとね。

2007年12月19日 (水)

まわす

私は基本的にわからないところは飛ばしています。
勉強が進めばわかるかもしれないし、最後までわからなかったら丸暗記すればいいやと思っているからです。

民事訴訟法の既判力のところでわからない論点がひとつあったので、放っておいたのがあるんですよ。
いきなり放置したんじゃなくて講義とか何度か聞きなおしたり本で調べたりしても結局わからなかったんですけど。


それがさっきやったらすんなり理解できてしまって、やっぱりまわすことが大切なんだなあと思いました。

わからないところがあったら思いきって放置してみよう。

2007年12月18日 (火)

『検察捜査』

『検察捜査』(中嶋博行)

私はリーガルミステリーみたいのは全然読まないのですが(つまらないので!)、せっかく法律を勉強したんだし面白いかも、と思って買ってみました。
作者は現役の弁護士らしいです。(こんなことは小説の加点要素には一切なりえないけれど)

ストーリーは人が死んだから検察(と警察)が捜査する、という割と普通っぽい感じのはじまり。
これ以上のネタバレはしませんけれど、最後はややおもしろかったです。
ただ反対解釈すれば途中が物凄くつまらないです。検事長とか検事正とかいう単語に反応して興奮する系統の人は好きかもしれませんが、私にはちょっと退屈でした。
まさか、このまま平坦に終わるんじゃないだろうな、との不安が頭をよぎりましたがそれはさすがに杞憂に終わりました。

ただ、検察の実態はイメージしやすくなるし、ちょっとした法律知識(法曹知識?)が身につくので検事志望の方は見てみるとおもしろいかもしれません。
(広義の)ミステリーとしては、しょせんは弁護士だな……ってレベルの話。別に弁護士をバカにしているんじゃなくて、小説は専業作家が書いた方がおもしろいっていう意味ですよ。

「そうだ、自白の任意性だ!」
検事は基本的なことをすっかり忘れていた。自白の任意性とは……

みたいな部分がちらほらあるんですけど、勉強してる人にとっては鼻で笑ってしまうような陳腐な解説です。
なんていうか不自然なんですよね。説明が不自然なのでなく、突然に説明をはじめることが不自然。
リーガルミステリーには、つきものの欠点かもしれませんが。

もし興味がある人がいたら読んでみてください。本はやや薄くて、通学の行き帰りにはちょうどいい厚さの本です。
私はで通学の往復だけで3日で読めたので、読書慣れしていない人でも一週間あれば充分読めますよ。
文章は講談社文庫だけあって平易です。


柴田先生が薦めている白昼の死角 (光文社文庫)という本があるのですが、本屋で見たことないです。マイナーな本なのでしょうか。

私は本は本屋で買いたいので、なんとなくアマゾンで買う気はしないんですよね。
なんで、って。
それはカバーをかけたいから。(読んでる本の内容を見られるのはなんとなく恥ずかしい)

2007年12月16日 (日)

説明問題

説明問題は使う条文の位置と、問題に対応する大雑把な解答を覚えておけば出来る気がしますなー。

例えば、

民事訴訟に定められた準備争点整理のための制度としてどのようなものがありますか?

なんて問題があったとしたら問題に対応した答えというのは準備書面だとか弁論準備手続だとか準備的口頭弁論だとかをパッと言えるようにする。要するに暗記する。(丸暗記というニュアンスではない)

それでそのへんの条文は大体170前後にあるとか覚えておけば条文読みながら色々思い出して、解けると。
六法は目次がありますからそのへんも便利ですよね。
試験で使える六法がどんなものかわからないので、そこはちょっとわかりませんが。もしかしたら目次がないかもしれない。

口で言うのは簡単ですが、そう簡単には出来ないですよね。まさに日々の努力です。

しかしまあ、定義の覚えることのなんと面倒くさいこと。
皆さんはどうやっていますか?

私はいまのところ後回しにしています。多少勉強が進んでからの方が理解も進んで定義も覚えやすいと思うので。定義暗記ってコストパフォーマンスが悪い気がして、すごくやる気がしないです。

2007年12月15日 (土)

答練にあわせて

答練を受けるメリットは①答練を締め切りとして必死に勉強ができる②実戦演習をつむことできることだと思います。(機械的合格法を参考にしています)

私は①の方にすごく納得したので、この勉強法を部分的に取り入れることにしました。
予備校のパンフレットを貰ってきて答練のスケジュールだけを見るのです。
入門講座をはじめて半年の私では答練なんてどうせ解けないし、その範囲もおそらくこなせないと思ったのです。だって前期A型答練をみても6月~10月の四ヶ月の間で六法まわすんですよ!
というわけで、まずは答練にあわせて範囲をまわせるようになる能力が必要だと思い、答練の範囲にあわせて勉強をはじめたのです。
やってみればわかるのですが、それが結構大変なんです。しかし、ある程度知識がついていれば(その科目を二周ぐらいさせていると)なんとかついていけることができます。
ここまでいけば答練を受講して演習をひたすら繰り返すことができるのです。
(私は6月からそうする予定)


まとめますと、
ⅰ)答練をたくさん受けることが合格に必要らしい(一行目の①と②より)
   ↓
ⅱ)答練のメリットを活かすには、少なくとも答練の範囲の勉強をしなくてはならない
   ↓
ⅲ)答練の範囲ぐらいはまわせるような能力を持っていなくてはならない

というわけでⅲ)の努力をしようという話です。
スピードを意識して勉強すればⅲ)の能力はすぐに身に付きます。
そのためにも入門講座はなるべく早く終わらせた方がいいと思います。つまりは自分のペースで選べる通信や個別ビデオが望ましいということ。


それから、答練を受ける時期になったら②のメリットを活かす為にもたくさんの答練を受けるべきです。
忙しいのなら週に1回でいいかもしれませんが、週に2回ぐらい受けられた方がいいと思います。論文試験という試験形態そのものに慣れる必要もあるし、何より試験まで時間がないので受けられる時期に受けなくてはならないと思うのです。(受験直前は適性だとかPSとか面倒くさいことがあると思うので)
それに答練なんて2時間で終わるのですから、週に2回あったとしても4時間しか拘束されません。答練の範囲がかぶっているようなものを選べば勉強する範囲が倍になるわけじゃありませんから、それほど大変ではないと思います。(ただ、もしかしたらぴったり範囲のある答練はないかもしれません……)


まあ、今の段階では妄想かもしれないのでとりあえず書いてみただけです。
計画が頓挫したら頓挫したで、その理由を書いておくので、参考にしてもらえたら幸いです。

論文講座? いらないっしょ、そんなの(笑)。

2007年12月14日 (金)

発表

今日はLSの合格発表ですね。学校によって違うのかな、よくわからないけれど、そんな話を聞いたもので。

知り合いが一部の学校のLS入試は旧司法より難しいみたいなことを言っていたんですよね。
その証拠にTOEIC950overで法律も毎日xx時間勉強した超頭いい人が落ちてるとかなんとか。
そういう噂は結構聞きますが、絶対に有り得ないと思います。入試問題見る限り、大した問題も出ていないし再現答案も別に大したものではないと思います。百歩譲って、私に実力がないがゆえに、再現答案の奥深さや問題の難しさがわからないとしても司法試験の過去問の方がずっと難しいと思います。というか一度出題されると頻出論点化されてしまうので簡単なような気がするだけだと思うんですよね。

論点を書いたら落ちるとか結果無価値で書かないと即不合格とかすごい極論みたいな人もいますよね。(もしかしたら本当かもしれませんけど、念のため)
私もこういう噂話みたいのすごい好きなので、あまり批難できない部分もありますが、とりあえずは言われたことをやるのが一番なんじゃないかと思います。


  ☆  ☆  ☆

そうそう、私が伊藤塾で適性試験対策のインプット系の講義をひとつ受講したんですよね。blogのどこかでも書いてあると思うんですけど。その時の担当が牟田先生という先生でなかなかわかりやすくて良かったんですよ。
最初は値段も高いし、模試だけ受けていればいいやと思ってアウトプット(演習編)の方はとらなかったのですが、先生がなかなか良かったので気を変えてアウトプットもとろうと思ったんですよね。
そうしたら、先生が変わっていて牟田先生は辞めてしまった、とのこと。
なんか講義の最初の方で専門は労働経済学だとか言ってたから、研究の方で仕事が決まったのかなー、なんて思いながらアウトプットの方はとらなかったんですよ。
その時は一括して(インプットとアウトプット)とっておけば良かったなあと激しく後悔したのですが……。


それから数日後の12/14(今日)……。
私はLECで休憩ついでに新しいパンフレットを手に取ったのです。


『公開講座のご案内 法科大学院入試対策講座
渋谷駅前本校 担当講師 永野康次   』


ちょwwwwww
これ牟田先生では! なんか名前違うんですけど!!!
しかも一橋大学大学院法学研究課とか書いてあるんですけど、専門は労働経済じゃなかったのか!!

思わずおにぎりを吹いてしまいましたよ。

まあ、なんかLECに通ってる人はなかなか良い先生だと思うので適性クイックチャージ講座ですか。受講してみるといいと思います。
西岡先生は個人的にすごくイマイチだったというか、適性というよりはなんか数学の講義をされている気がします。っていうか西岡先生って代ゼミで東大数学教えていた気がするんですけど……。専任講師じゃないじゃんって思わず突っ込んでしまいます。

いやーでもこんなことってあるんですね。


音楽を聴きながら

今日は一日論証集を読んでいました。一日と言っても一日中勉強していたわけではなく、学習時間の全てを論証の読み込みに充てただけです。学習時間は4時間弱……くらいかな。

いつもより読むスピードを落として精読風に。

いまやっているのは民事訴訟法ですが、この科目はなんだかどこからでも出題されそうで怖いですね。
こういうのは初学者の陥りがちな錯覚だと思うので気にしないで、論証や問題集に載っているものをとりあえずマスターして余裕があれば不安要素を少しずつ潰してく方向にしたいと思います。
やっぱり出た……でもやっぱり解けないや、が最悪なんですよね。それだけは防げば意外な問題が出ても相対的にそれほど劣位に立たされないでしょう。(まるで自分に言い聞かせているようだけれど!!)

ただ民事訴訟法のシステムを理解する系統の科目は結構得意です。全科目説明問題だったらいいのに。


~・おまけ・~
☆集中のテクニック☆
音楽を聴きながら勉強する人って多いと思うんですけど、そんな人向けに。音楽を聴かない人はあまり効果がないかもしれませんし、勉強する時に音楽を聴くのはあまりよくないみたいなのでそのまま無音で学習をした方がいいかもしれません。

①まず適当な音楽を繋げて60分くらいのファイルにしてしまう。
②それらをipodなどに入れる→勉強の時に聴く

ま、これだけなんですけど慣れてくると音楽の順番とか覚えて、ある曲が流れると「あっ、あとちょっとだ!」とか思って頑張れるんですよ。
その時のルールは1曲(60分)が終わるまで絶対に勉強をやめないこと。
選曲のポイントは知らない曲を多めに入れることと好きな曲を5~6曲にひとつくらいのペースで入れておくこと。(好きな曲が流れた時は小休憩にしてもいいかもしれない)
自分で選ぶとどうしても趣味が偏るので友達に作ってもらったり、友達から借りたCDとかで構成すると良いと思います。私はユーロビートとか好きなのですが、さすがにそれではうるさいので友達のお薦めとか、まあ色々工夫しています。

ファイルの繋ぎ方がわからないって人は勉強の時以外は絶対に聴かないアルバムを一個突っ込んでおいてもいいし、ニコニコ動画とかYouTubeからそのままダウンロードしてもいいと思います。(『作業用 BGM』とかで検索するとそれ用のBGMがありますよ)ただニコニコは音楽が全体的にオタクっぽいのがやや問題がありますが、聴いていればなんとなく好きになってくるものですよ。(こうしてオタクになっていくのでしょうか……笑)
まあ探せばクラシックとかそういうのもあるので、何から何までがいかにもな曲というわけではないと思います。
私はゲームが好きなのでゲームBGMとか聴いたりしていますよ。
ニコニコ動画だと画面に『がんばれ』とかでてちょっとやる気でますよ。ただし、休憩ついでにしょうもない動画を見て気がついたら朝……なんてことにはならないように注意が必要です。


余談ですが、勉強してる人は大雑把に耳栓型・すっぴん型・音楽型にわかれますよね。他に何かあるかな。
私はすっぴんが基本で、たまに音楽を聴きながら……という感じです。歌は歌詞が邪魔なので、音だけを聴いていることが多いですが、歌詞付きも結構聴いています。音楽型はずっとイヤホンをつけていることになるので、ちょっと値の張るイヤホンを買うといいかもしれません。私は最初からついているのをずっと使っていたのですが、耳が痛いと感じることが多くなったのでちょっといいものを買ったら耳がだいぶ楽になりました。
耳栓は私は使わないのですが、あれはどうなのでしょう。結構よく見る気がしますけど。

2007年12月11日 (火)

論証暗記について~3周目

勉強法というのはつまるところ、どうやって暗記をするのかという一点に集中すると思うので、これについて毎度毎度しつこいぐらい書いていきたいと思います。
もし使えそうだなと思うのがあれば、使ってみてください。効果は私で実証済み☆……と言いたいところですが(笑)。

両訴はようやく学習が3周目に入りました。(法律学習をはじめて7ヶ月目)
一番最初は入門講座を聴くだけ。(予習復習なし)←これはカウントしないものとする
二度目は入門講座の該当部分を聞きながら論証の理解に勤め漠然と論証を読んだりしました。
三度目も(実質的には二度目になります)同じような作業をしました。これはあまり時間をとらずに一週間ほど論証を読んだり、問題集の解答を読んだりしただけです。
それで今回が四度目(実質的に三度目)になるわけですが、読めばすぐに内容を思い出し、論証も概ね頭に入ってきた感じがします。キーワードぐらいは余裕で覚えていて、そこをもとに再現できるものもあれば出来ないものもあるという感じ。

今までやっていたことは覚えよう、理解しようと思いながら論証を読んでいただけで、何かチェックペンを使ったり手で隠したりして必死に覚えようとするような作業はしませんでした。割とつらくない学習法を採用していたという意味です。私は辛い勉強はしたくないので、基本的に苦痛を伴うやり方は採用しないことにしています。

こんなやり方でも結構覚えられるので、とりあえず試験半年前ぐらいまではこのやり方でやろうと思っています。
直前はさすがに手を使って隠したりするかもしれないですが、そうなる前に覚えていて直前はもっと別のことをしている……はず。


私は見て読むというのが基本的な学習スタイルですが、自分のやり方にあったものがあると思うので無理強いはしませんが、見て読むっていうのが楽で一番効果があると思いますね。いちいち手で隠したりするのが苦痛だなあってタイプは取り入れてみてください。

小学校の時とか漢字テストであと1分になったら書いたりしないで目に焼き付けて覚えるじゃないですか。――中には必死に最後まで書き続けてる人もいますけど――その時から薄々書いたりしても意味がないんじゃないかと思ってたんですよね。
私は高校も割と小テストみたいのが多かったのですが、それもほとんど勉強しないで直前の5分とかで集中的に見れば結構覚えられた気がするんですよ。定期考査も、私は基本的に前日まで無勉強で前日に集中的に範囲を見て暗記していました。(前日まで全く勉強しないのが集中力を高めるポイント。それまで試験範囲に該当する問題集とかを勝手にすすめたりして受験勉強をしておく。なんか定期考査ってなんか無駄な勉強が多いですしね)


何度も読むと、短期的な記憶じゃなくて長期的なものになると思うんですよ。世界史の教科書とかは何度も読んだりしたのですが、今でも太字部分ぐらいはすらすら出てきます。大学で少し使うからかもしれないけど。

後は、ここまで自分の話を書いておいて、こういった理由を持ち出すのは僅かながら憚られのですが、柴田先生の『司法試験機械的合格法』にこれとほとんど似たやり方が載っていたんですよ。
なんだ、やっぱりこのやり方がいいんじゃないかと思って司法試験はすぐにこのスタイルで固定することに決めたのです。

『新司法試験一発合格の技術―司法試験超人気講師が教える』という最新の機械的合格法の本がありますが、私はこれよりも前述の『司法試験機械的合格法』の方が参考になると思います。もうあんまり売ってないんですかね。見つけたら買ってみるといいと思います。
司法試験機械的合格法―アップグレード版なんてものもあるみたいです。これはなんでしょうか。ちょっと気になりますが……。本屋で見たことがないなあ。

ぐだぐだしてきたので、簡単にまとめると、要するに
何度も見て、読むというのを学習スタンスにして期間をおいて何度もやればいいわけです。
だから1回目の勉強で覚えられなくてもそんなものかと思って無理に暗記に走る必要ありません。どうせ忘れるし。記憶保持にこだわるよりも何度も覚えて二度と忘れない記憶にしてしまった方がいいと思います。(記憶保持については日を改めて)

そう考えると、期間が一年だとしたら、その一年の間に
民法→憲法→刑法→民法→憲法→刑法……というのをひたすら繰り返せばいいことになります。

当然に何度やったらいいのかという疑問が出ます。もちろん覚えるまでやるのですが、それでは根性論に限りなく近くなってしまうので、何回やれば概ね覚えられるのかという目安も欲しいところ。これは両訴で簡単に私が実験してみたところ3~4回で大体覚えます。少なくとも丸暗記しやすい状態にはなっている。(当該記事の最初の部分を参照)

だったら、後は簡単で覚えたい日までに必要な科目(六法+α)を4回まわせるような計画を立てればいいんです。

ただ、このやり方の大きな欠点は実際に一時的にすら覚えていないので、不安が付き纏うんですよ。
そこは自分との戦いです。私なりの解消方法としては、最悪最後に丸暗記すればいいし、暗記ができなかったとしても対応できるようにきちんと理解しておこうと思うぐらいしかないです。

でも過去に勉強を何度かしたことがある人ならわからなくてもそのうちわかるっていうのは経験上わかるのではないですかね。
今日はこのへんで。

☆付け足し☆
論証暗記というのは便宜的に使っているだけで、別に何度も読む対象は論証ではなく基本書でもいいですし、問題集の解答でもいいと思います。とにかく自分が覚えたいものを何度も読む。

2007年12月 8日 (土)

もっと!

放課後、高校時代の友人とお茶をしました。
大学も二年間いるはずなのですが、遊んでいるのは高校の友達ばかりです。
こんなものなのでしょうかね。

☆ ☆ ☆

勉強のやり方はそれほど外していないと思うのですが、いかんせん勉強の絶対量が足りないと思います。
最初は一年目だしこんなものだろうなんて思っていたのですが、よく考えたら大学の単位も多くと取っているわけでもないし先行逃げ切り型の作戦をとったにも関わらずこのありさまじゃ全然だめだなと反省。

丸一日自習室とか図書館にいる人ってすごいなあと思います。
私はよくて3時間、絶好調で5時間ぐらい……という感じですね。
一日休みでも5時間、本当に調子がいい時はもう少しできますが、そんな時は月に一度ぐらいです。
学校のある日は1~3時間という感じです。

自習室や図書館は行ってしまえば5,6時間勉強するのがメリットといえばメリットですよね。
学習場所を変えてみようかな。
まあ色々検討中です。

最初はおもしろいと思っていた刑訴もだんだん飽きてきました。
明日から民訴に変えます。飽きるから変えるっていうのもあまりよくない気がするんですが、科目を変えたいがために頑張るのもひとつの動機だと思います。(一応全範囲一周するのが科目を変える時の最低条件)

2007年12月 7日 (金)

memo【刑訴法】

【刑事訴訟法】
思ったことをちょくちょく書いていきます。

刑訴をやっていて思うのは特定の条文をものすごく使うということです。
出る範囲が限られているという意味でもありますが、私が言いたいのはそうではなく使う条文がわかっているのなら、その条文から論点や知識を思い出せるようにしておけば本番で強いんじゃないかなと思うんです。特にド忘れ、初見問題対策に。
具体的に挙げてもいいのですが、無駄に長くしてもしょうがないので、そのうち機会があれば。
よく使う条文については趣旨を理解したり、参考書に載せてある限度で判例を読んでみたりするのもいいと思いますね。
例えば逐条型の参考書(伊藤真の条文シリーズ等)を買って、その条文のところはコピーするなりして常に持ち歩く、読み込むなどをすれば少ない労力で結構な効果を挙げることができるような気がします。
逐条型の参考書は伊藤真の条文シリーズが一番いいと思っていますが、刑事訴訟法は残念ながら出ていないみたいですね。(リンク先は民訴です)

一応これは伊藤真入門六法のリメイク(改定版)みたいなのでどうしても欲しければ購入も可能ですが、こういうのやっぱり統一したいですよね~(笑)。
私は条文シリーズが出るまで待つつもりです。

ただ、法科大学院に関して言えば、下三法がひどい扱いを受けているのであんまり真剣にやったところで結果に直結しないかもしれませんね。だからこそ、下三法はしっかり得点して上三法の不安定さを補う必要があると思いますけど。

2007年12月 4日 (火)

学校

学校がいまちょっと忙しいです。
私はなるべく勉強時間を作りたいので、強制的要素があってどうせやるようなものは全部後回しにしています。

例えば来週の水曜日までにレポートが出ていたとしたら、来週の火曜日まではまったく手をつけません。
ギリギリになってやった方が集中力もあがるし、期限が目前なので無理やり完成させられることができるからです。リスキーだなと思うかもしれませんが、これで出せなかったレポートは記憶にある限りではひとつもありません。資料ぐらいは一応事前に集めておきますけどね。

そういうスタンスでやっていたのですが、最近はレポートの他にも勉強しなくてはついていけなくなってきた科目なんかもあるので両立が厳しくなってきました。
意外と大学も厳しいという感じです。

こういう時細切れの時間や、放課後の勉強など腕の見せ所ですが、あまりに疲れていたため、友達と飲みにいくという暴挙に出た挙句、終電を逃してタクシー帰りという情けないことになってしまいました。

明日こそ、明日こそと呟きながら今日は寝ることにします。
早く冬休みになってほしいものです。

そろそろ街のイルミネーションもクリスマスになってきましたね。歩いてるだけで意味もなくウキウキしますね。

2007年12月 1日 (土)

難しい

何度やっても覚えてないところ、理解が不十分なところってありますね。
あと何年も勉強することですし、気長に考えることにします。
今日はやる気が起きないのでもう寝ようかな。また明日頑張ろう。

勉強の場所について

今回は勉強の場所について。

①自習室/図書館
○:静か、温度が快適、周りに受験生がいる
×:静か過ぎる、眠くなる、遠い
利用している人がもっとも多いような気がしますが、私はあまり利用しません。
静か過ぎるのがちょっと居心地が悪いというか、もうちょっと雑音があった方が勉強しやすいのですよね。
他にも学校の付属の図書館や、予備校の自習室ならロッカーを使用できるので荷物が軽くなるというメリットがあります。個人的にこれが最大のメリットだと思います。
デメリットについては個人的な部分が多いと思いますが、受験生一般に共通するようなデメリットは特にないと思います。予備校なんかが遠いと移動の時間が少し勿体ないですが、それを補って余るほどのメリットがあるので気にすることでもないでしょう。電車の中でも勉強できますしね。
ただ、私の高校時代に学校の図書館で勉強するために休日も登校している人が多かったのですが、片道2時間ぐらいかかるような人でも休日にわざわざ来るんですよね。そういうのはちょっと無駄なんじゃないかなと思います。というか、単に友達と遊びにきているだけとしか思えません。そういうのはやめた方がいいような気もしますが、一方で共に切磋琢磨する関係の友人がいるのなら、それもいいかもしれないと思います。
私は、そもそも友人がいないと勉強できないっていうのは既に素質に欠けていると思いますけど。
煙草とか吸う人は吸いながら勉強できないっていうのはデメリットに入るんですかね、わかりませんけれど。冬だといちいち外に出るのは可哀想だなと思う反面、やはり自習室が喫煙席になったらさすがに少し困るので難しいところですね。

②自宅
○:参考書をいつでも、どれだけでも見ることができる
×:誘惑が多い、机が散らかっている
自宅の勉強に関してですが、メリットがメリットでないことがむしろ気をつけるべきだと思うんですよね。
参考書を好きなだけ見れると、わからない箇所をわかるまで調べてしまいます。
それで見事に解決されれば良いですが、重要で難解なポイントは大体解説されていますから、それを差し引いてわからないところというのは大概どうでもいいところだったりするんですよね。
単に表現の意味がよくわからないだけだったり。
逆に言えば、私は自習室や喫茶店のメリットとしてむしろ参考書の数が有限であることを挙げることができると思います。
誘惑が多いのは仕方がありませんが、それをわかっている人はだいたい自宅で勉強なんかしませんし、あまり問題がないような気がします。
自習室で勉強した後、家でも勉強したいんだけど……みたいな人はとっつきやすいものからはじめるのがいいと思います。
私は入門講座のDVDとか寝転がって論証を読んだりとか、やりやすいものからやっていますね。
どうせやらないと割り切ってすぐに寝てしまうのも手です。
あと結構多いと思うのですが、家で絶対に勉強しない、勉強は自習室で終わりだっていう人いますよね。
それを理由に集中できるならいいのかもしれませんが、私はなるべく勉強時間は増やすべきだし、家でも当然に学習をした方がいいと思います。勉強に使えそうな時間はなるべく勉強に使った方がいいのは当たり前ですよね。

・机が散らかっている
これは結構多いと信じたいのですが(笑)、私も机は散らかっていて勉強しようと思ってもこの机じゃテキストひろげられないよ、なんてことは結構あります。

これは、長年悩んだ結果一発で解決する方法を編み出したんです。
しかも誰でも一瞬で出来る方法です。使ったものは元に戻すとか出来そうで絶対に出来ないようなものではありません。

机の上にあるものを床に全部払い落とすんです。はい、これで一瞬で机の上が綺麗になりました。
さあ、勉強です。床に散らばったものは集中力が途切れた時にでも片せばいいんです。

ちなみに私の部屋には机が二つあります。
雑誌とかを読んだりパソコンをしたりする机と、完全な勉強机です。さらに簡単なテーブルがありますから、合計で三つも机があることになります。
それはどうでもいいのですが、小さな机を用意しておいて(普段は立てかけておく)勉強する時にだけ使えば机の上が散らかることもありませんし、なかなかお薦めです。部屋で麻雀をするときの要領ですね。(私は麻雀しませんから、なんとなくイメージなんですけど)

③喫茶店
○:飲み物、心地よい雑音(?)、寝ない
×:不経済、うるさい

喫茶店は一番のお薦めです。眠くならないし、よほど眠くない限りは喫茶店で寝るのは結構恥ずかしい(?)ので寝ることもありません。
何よりも本をめくったり小さな音を気にしなくていいのもいいですね。
デメリットは上記の通りですが、うるさいなら別の喫茶店に行くべきです。経験則上、うるさい喫茶店は大体いつもうるさいし、静かなところはいつも静かです。自分にあったところを見つけるべきです。
値段に関しては安い店でも200円くらいはかかりますから、積もると結構バカにならない金額になります。
しかし、予備校に100万だの200万だの使っているわけですからこんな微々たる出費を削ることを惜しんではなりません。逆に言えば200円払ったんですから、200円分の勉強はやらないことには帰れないぐらいの気合が必要だと思います。
あと個人的には、トイレが綺麗なところがいいですね。私はトイレが汚いと嫌なんですよね。
LECのトイレはちょっと汚かったので、それであんまり自習室行く気がしないんですよね。校舎によると思いますけど。


そろそろ疲れてきたので、このへんで。
概ねこの3パターンに分けられるんじゃないですかね。学校の食堂は比較的喫茶店に近いですし、有料自習室みたいのも自習室と考えていいような気がします。
何かお薦めの場所とか、場所別攻略(?)みたいのがあったら教えてください。

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