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2007年12月 7日 (金)

memo【刑訴法】

【刑事訴訟法】
思ったことをちょくちょく書いていきます。

刑訴をやっていて思うのは特定の条文をものすごく使うということです。
出る範囲が限られているという意味でもありますが、私が言いたいのはそうではなく使う条文がわかっているのなら、その条文から論点や知識を思い出せるようにしておけば本番で強いんじゃないかなと思うんです。特にド忘れ、初見問題対策に。
具体的に挙げてもいいのですが、無駄に長くしてもしょうがないので、そのうち機会があれば。
よく使う条文については趣旨を理解したり、参考書に載せてある限度で判例を読んでみたりするのもいいと思いますね。
例えば逐条型の参考書(伊藤真の条文シリーズ等)を買って、その条文のところはコピーするなりして常に持ち歩く、読み込むなどをすれば少ない労力で結構な効果を挙げることができるような気がします。
逐条型の参考書は伊藤真の条文シリーズが一番いいと思っていますが、刑事訴訟法は残念ながら出ていないみたいですね。(リンク先は民訴です)

一応これは伊藤真入門六法のリメイク(改定版)みたいなのでどうしても欲しければ購入も可能ですが、こういうのやっぱり統一したいですよね~(笑)。
私は条文シリーズが出るまで待つつもりです。

ただ、法科大学院に関して言えば、下三法がひどい扱いを受けているのであんまり真剣にやったところで結果に直結しないかもしれませんね。だからこそ、下三法はしっかり得点して上三法の不安定さを補う必要があると思いますけど。

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法律学習[勉強法各論]」カテゴリの記事

コメント

刑訴ならば
大コンメンタール全8巻
条解刑訴(松尾教授監修)
基本法コンメ刑訴(高田教授監修)
などがございます。

刑訴の勉強方法については、そのやり方
は昭和の受験生の常道でした。
「使う条文がわかっているのなら、
その条文から論点や知識を思い出せる
ようにしておけば本番で強いんじゃ
ないかなと思うんです。」
本番で強いだけでなく、普通の法律家
(解釈学)の考え方と言われています。

ロー入試では下三法のうちの一つ選択ってのが多いですね。あとは択一だけで論文はなくぁwせdrftgyふじこlp

どーした、がっちゃん。いや、がくさん。
ぁwせdrftgyふじこlp、って何を
言いたかったんだ?また、こと尽きたのか。
早く逝きすぎだ。あせるな。

>さるべてさん
全八巻!
一体何が書いてあるのか大変気になります。
昭和の受験生の常道って少しショックですね、反対解釈をすればもう時代遅れということでしょうか(笑)。

>がくさん
大丈夫でしょうか……??

選択のローってひとつぐらいしか思いつかないのですが、多いんですか??
なんか私は特定のローしか見ていないかもしれません。

あっ、特にないです(笑)急いでいただけです!
こないだのは、なぜか反映されなかっただけです・・・。
中央とか、都内の私立は上三法論分文で残りは択一ってのが多そうです。全部はみてないんですけどね。

http://cm.livedoor.biz/archives/cat_50007953.htmlに載ってます

とてもいい情報をありがとうございます。
急いでたって。笑

急いじゃだめだ。
急がば回れ。

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