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2007年12月15日 (土)

答練にあわせて

答練を受けるメリットは①答練を締め切りとして必死に勉強ができる②実戦演習をつむことできることだと思います。(機械的合格法を参考にしています)

私は①の方にすごく納得したので、この勉強法を部分的に取り入れることにしました。
予備校のパンフレットを貰ってきて答練のスケジュールだけを見るのです。
入門講座をはじめて半年の私では答練なんてどうせ解けないし、その範囲もおそらくこなせないと思ったのです。だって前期A型答練をみても6月~10月の四ヶ月の間で六法まわすんですよ!
というわけで、まずは答練にあわせて範囲をまわせるようになる能力が必要だと思い、答練の範囲にあわせて勉強をはじめたのです。
やってみればわかるのですが、それが結構大変なんです。しかし、ある程度知識がついていれば(その科目を二周ぐらいさせていると)なんとかついていけることができます。
ここまでいけば答練を受講して演習をひたすら繰り返すことができるのです。
(私は6月からそうする予定)


まとめますと、
ⅰ)答練をたくさん受けることが合格に必要らしい(一行目の①と②より)
   ↓
ⅱ)答練のメリットを活かすには、少なくとも答練の範囲の勉強をしなくてはならない
   ↓
ⅲ)答練の範囲ぐらいはまわせるような能力を持っていなくてはならない

というわけでⅲ)の努力をしようという話です。
スピードを意識して勉強すればⅲ)の能力はすぐに身に付きます。
そのためにも入門講座はなるべく早く終わらせた方がいいと思います。つまりは自分のペースで選べる通信や個別ビデオが望ましいということ。


それから、答練を受ける時期になったら②のメリットを活かす為にもたくさんの答練を受けるべきです。
忙しいのなら週に1回でいいかもしれませんが、週に2回ぐらい受けられた方がいいと思います。論文試験という試験形態そのものに慣れる必要もあるし、何より試験まで時間がないので受けられる時期に受けなくてはならないと思うのです。(受験直前は適性だとかPSとか面倒くさいことがあると思うので)
それに答練なんて2時間で終わるのですから、週に2回あったとしても4時間しか拘束されません。答練の範囲がかぶっているようなものを選べば勉強する範囲が倍になるわけじゃありませんから、それほど大変ではないと思います。(ただ、もしかしたらぴったり範囲のある答練はないかもしれません……)


まあ、今の段階では妄想かもしれないのでとりあえず書いてみただけです。
計画が頓挫したら頓挫したで、その理由を書いておくので、参考にしてもらえたら幸いです。

論文講座? いらないっしょ、そんなの(笑)。

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コメント

超合理的なお考えで、この計画をたてるときは誰もが
ウキウキしちゃうのですがー、答練は1科目だけでも
受けちゃったほーがいいですよー。臨場感あるシュミレーションを
やっておくという意味で。
確かに女傑は小学生のときから試験慣れされ、数々の小テストを
こなしてこられましたが、論文本試験というのは独特の雰囲気が
ありますからねー。
頭真っ白体験とか、問題文読み違えあと5分体験とか
やらかしちゃいけないことをすべて実体験して備えることも
考えてみてくらさい。
ともかく、2通2時間勝負(だっけ?)の所作決めを
するためのシュミレーションを。

>さるべてさん
そうなんですよね、論文は色々経験しておいた方がいいですよね。
とりあえず一科目だけ、という意味で通常一週間勉強に時間をとるところを二週間にして早い段階で答練を受けようとも思いましたがそれはやめておきました。(そもそも一科目だけなんて受けられるのでしょうか?)

計画を立てる時はウキウキなんですけどね(笑)。

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