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2008年1月29日 (火)

スケジュールとか

昨日から民法に入りました。
一応今は予備校の答練のペースにあわせているのですが、このぐらいのペースなら実際に答練を受けてもなんとかついていくことができそうです。
ただ完全に答練にあわせてしまうと、
08年 6月~10月
    11月~翌年3月
09年 6月~10月    と、残り三回しかまわせないのでもう少し工夫をしたいところ。(正直、あと5回はまわしたい!)
勉強が進めば前日にぱっと見直して、答練を無視したスケジュールでも答練が壊滅的にはならないようになるのでしょうか。そもそもこういう1科目ずつを、模擬試験のペースにあわせて勉強するというスタイルがはじめてなのでまだ慣れないところがありますね。


最近は勉強中に考えるという手法を取り入れてみたりしているのですが、特に何も思いついたりはしないですね。そう簡単には思いつかないか。
自分の支持する学説の視点みたいなものを理解したいなーとか思っているのですが、妄想かもしれません。
とにかく、ちまちま頑張ろう。

2008年1月24日 (木)

過去問

最近は肢別本を中心にやっています。
今までずっと論文の勉強していたので目新しい感じがして結構楽しいです。
飽きてきたら学習内容を変えるのもいいかもしれませんね。

4月になったら、過去問の購入を考えています。
柴田先生が書いている法学書院のものと、Wセミナーから出ているもの、が候補です。
前者だけを購入するか、どちらも買うかで迷っているのです。
他に過去問ってありますか?
どれが過去問でどれが問題集なのか、なんだかわかりにくい気がします。

2008年1月23日 (水)

空腹

お腹すいたー。夕飯を早く食べ過ぎてしまったようです。

空腹だと勉強する気が一気になくなってしまいます。(そんなことはないですか?)
今から作る→食後は1時近くになってる→その時間から勉強はしない
それなら、いっそのこと何もしないでいま寝た方が……。

論証を読みながら食べるという折衷案を採用しようかな。いまいちやる気ないけど。

いつもなら特に悩まず食事して寝るのですが、今日は全然勉強していないんですよね。
少しぐらいはやりたいのですが、何かこう、やる気が起きないというか。

2008年1月22日 (火)

伊藤塾在宅

すごく小さな事なのですが、伊藤塾の在宅受講(インターネット)の場合、ブラウザをI.E,にしないと動画が見えないのでI.E.推奨です。
私は別のブラウザ使っているのですが、それでは何故か再生されませんでした。
もし、同じようなことで悩む人がいるかもしれないので、ちょっと書いてみました。


テスト終わって春休みになったら、遊び気分でひとつくらい講座でもとってみようかな~。
せっかくID持っているのに、適性の安い講座しかとったことないっていうのもな。もう少しお布施してもいいような気がしてきた。

お薦めとかってありますか?>伊藤塾の皆さん!(なるべくすぐ終わる講座で)

2008年1月21日 (月)

快調

快調快調……と思いたいね。
あんまりやること拡げすぎるといつでも不安病になってしまうので、じっくり手を拡げず最後まで論基礎をやるぞ☆

えー、ネットの合格者のやった分量を読んで急に自分が受からないような気がしてきたのです。

2008年1月20日 (日)

あたまいたい

勉強量とか以前に生活が終わっているなあ。
昨日は朝まで飲んで、現在起床。うう……。

☆自分へのアドヴァイス☆
こんな日こそ、少しでも勉強するのが未来の合格者である。

2008年1月16日 (水)

デイリー

10:30 起床

枕元にipodを置いてあるので、目が覚めたのを見逃さずにすぐに装着して大音量でリスニングをやりながら暖房をつけたりします。英語はこの時間ぐらいしかやっていないです。あくまで起きるのが一番の目的ですから、英語をどうしても聴きたくない時は普通に音楽を流します。

13:00 講義

私は講義が昼からのことが多いですが、午前中からの時は講義の2時間くらい前に起きます。朝の仕度に時間がかかるのが主な原因です。調子がよければ(?)、朝も少し勉強をします。

休み時間は基本的に勉強をしています。10分ぐらいの間がいい感じに集中できます。友達が話しかけてきた時の為に音楽を聴いておき、話しかけられても手を振る程度で無視をします。目があうと友達がよってくるので10分休憩は顔をあげないのが密かな制約になっており、その制約があるお蔭でなお集中できます。

講義中は真剣に聴くか、寝るか、トルネコのレベルを上げるか、読書をするか、ひどい時は退出しています。大人数の講義で出席だけを目的に参加しているなら、参考書を持って途中退室後、外で少し勉強してから講義に戻るというパターンも密かにお奨めです。

16:30 講義終了

終わるのは大体17時前くらいです。

講義が終わったら帰り道にどこかへ寄って2時間弱、家に帰ってから30分勉強をします。たまに勉強が退屈過ぎて、友達を呼んでしまい一日を無駄にしてしまうことがあります。偶然会うパターンもあり。

帰宅後は食事前に一息ついて、食後はすぐに自室へ戻る!(これが密かなポイントでテレビを見る時間は極力抑えたい)戻った後は満腹で勉強をする気もいまいちなので比較的楽な入門講座をぼーっと聴いたり、答案作成の技術についてあれこれ考えたりしています。ほとんど自己満足の時間。

それから勉強は入浴後に1時間弱くらいでしょうか。

ドライヤーをしている時や顔に水蒸気を当てている時(!?)はパソコンで入門講座を聴いていたりします。この間に面倒くさがらず入門講座を見るだけで一日半コマくらいのペースで聴くことができるので、少しずつではありますが入門講座を何度も聴くことができ、記憶の定着にいいような気がします。柴田先生は論点編と基礎知識編でわけているため、論点編だけなら講義回数も少ない上に、ピンポイントで覚えようと思っているところだけ聴くことができるのでとても良いです。

寝る前に復習するのがいいみたいですが、私はそういうことはあまりしないで眠くなったら寝ています。やった方がいいんでしょうけど、なんかこれ継続できないんですよね。そのうちできるようになりたいですけど。

たまには日々の過ごし方でも、というわけで。勉強時間をもう少し増やしたいのですがねー。ここでいう勉強時間は勉強のために確保する時間であって、実際に勉強している時間はその半分くらいだと思います。

平日は割とマシなんですけど、休日みたいにドカっと時間があると、集中力がついてきてくれなくて結局、平日と大差ない程度にしかやらないんですよね。

誰か長時間学習のコツを教えてください。

2008年1月14日 (月)

択一

ちょうど入門講座を受けてた頃ですか、先生が柴田先生が復習に択一の問題を解くのがいいと仰っていたので、択一の問題をやってみたのですが、解説もさっぱり理解できないのでやめてしまったのですよ。

あれから半年。

択一の解説で充分に納得して、すいすい問題が進むようになりました。(論文の勉強しかしてなかったけれど)これってすごい進歩ですよねー。この調子で一気に合格だっ!

2008年1月11日 (金)

より制限的でない他の選びうる手段

論基礎『憲法』には、LRAの基準を使いつつ合憲にしているところが多々あるのですが、それって厳しくないですかね。

合憲にするなら他の基準を使えば……とも思うし、何よりも試験本番でそのあてはめを実践できる気がしないのですが……。

前者については重要な権利だから厳格な審査を当然に使うけど、それでも合憲……というニュアンスを出すにはいいかもしれませんが、難しいなあというのが正直なところです。

たとえばエロ本自販機禁止条例の合憲性の問題なんかでは、LRAを使いつつ、やむをえない……としています。

皆さんだったらどうしますかね。

事前抑制は厳格審査によるしかないというのも、やむをえないというあてはめも納得はできるものの、本当に他の手段はないのかと考えてしまいます。

2008年1月 6日 (日)

択一

肢別が難しすぎる!
論文の対策を先にやっておいて良かったです。択一を最初にやっていたらここまでのモチベーションが維持できなかったような気がします。

私の入試において択一の比は大したものではないので、気長に7割暗記を目指して頑張ることにします。

受講形態について

眠れないので雑文でも書いて、気を静めることにします。本当は勉強をするのが良いのだろうけど……。

~・受講形態について・~
大きくわけると、通学か通信かに分かれる。通学の中には通常形態とスピードマスター形態がある。通信にはDVD,インターネット受講、ビデオ受講などがある。

■それぞれの内容
☆通学(=生講義、ライブ受講)
普通の受講形態。実際に予備校へ足を運んで講義を受けて帰ってくる。
なお、講義は三時間で1コマというのが通常である。時間数で計算する予備校もあるけれど、結局は1日3つ受講することになるのでやはり1コマは三時間になる。(伊藤塾がそうだと思う)
スタート時に通えば週2回のペース。後半はやや増えるかもしれない。ただ、オプション答練があるので実際に足を運ぶ回数はもう少し多くなるかもしれない。
ちなみに開講時(4月かな?)に遅れると遅れた分は通信で補うことになる。
この場合は後述する個室ビデオ受講か、全員ビデオ受講となる。後者はなんという名前だったか忘れてしまったけれど多人数でビデオを見ることになる。映画館みたいな感じなのでしょうか。ちょっとイメージ沸きません。


☆スピードマスター
通学を週6などのペースでこなして早く終わらせる、というもの。

☆通信(DVD,ネット、ビデオ)
いわゆる通信講座。媒体はテープ、ネット、ipod、DVD、など様々。
通学と通信の間としてビデオ受講というものがあって、個室のビデオブースでDVDを貸してもらい見るものもある。


■メリットとデメリット
☆通学
・受験仲間ができる。
そもそも受験仲間がメリットなのかどうかよくわからないけれど、通学の一番の特徴はこれでしょう。
しかし就職の時期にどうせ一斉に消えてしまうので、一時的な友達であることが多い。
勉強初期の友人など大して役に立たないものであり、知り合いがいないことに耐えられないという人以外は特にメリットはないと思う。聞いた話によると、飲み会があって先生も来るんだとか。先生のファンならこれは大きい!(ちなみに友達もそこで出来ると思われる)
裏切り者には制裁を加えなければならない性分の人は、通学は避けた方がよいでしょう(こういう人って意外といますよね)。日々の学習に精神の安定は欠かせないので、他人に精神が乱されやすい人は気をつけるべきでしょう。
仲のいい友人が最後まで残れば心強い味方となるでしょう。
どうでもいいけど、出会いもあるかもしれませんよ。(個人的に将来の弁護士狙いで法曹になる気が全然ない人が敢えて入門講座を受講するのも戦略的に有効な気がしなくもない……)

・講義後に質問ができる。
これは大変なメリットのような気がしますが、最初のうちの質問などどうせくだらないものだし、勉強をしていれば自然と解消していくものなので慌てて質問をする必要もない気がします。
個人的見解ではまめに質問にしている人に限って成績が悪い印象。
ただ学習が進んでくればこれは大変強力なメリットとなります。特に入門後の講座などはわからないところが質問ができるというのは大きなメリットでしょう。(別に講義直後でなければ質問できないわけではありませんが、なんとなく億劫になるものです)

・帰りに自習室によることができる。
講義後の素早い復習は大きなメリット。
実際は疲れてそのまま帰るような気がしなくもないけど、それは私が根性無しなだけかもしれません。

・定時にはじまり、定時に終わる
どんなにやる気がなくとも講義は強制的にはじまりますし、途中で終わったりしません。
逆に通信はこの点が自由ですから、講義を聞くことを自発的に選択しなければなりません。当たり前のことですが、再生ボタンを押すには結構な気合が必要なものです。
また定時に終わることがわかっているので、残り一時間だと思えば気合を振り絞ることができるかもしれません。
逆にカウントダウンしちゃうタイプはやめたほうがいいでしょう。
私はトイレに行くふりをして抜け出してサボるタイプですが、こういうタイプも通学は不向きでしょう。というか勉強に不向きかもしれませんが。(いやいやそんなことはないはずです)

☆通信
・いつでも見ることができる。もちろん、一生見ないことも可能。(これが最大のデメリット)
機材によってはどこでも見ることができる。ただ、これをやると講義を聞いている時間を勉強時間にカウントし、猛勉強しているような気がしてしまうので注意しましょう。

・倍速で聴くことができる。
これはネット、DVD、テープのみ可能。
テープの場合はよほどいいものを使わないとカン高い声になってしまうのでそれに耐えられることが条件。私は特に問題なく聴くことができますが……。

・聴きなおし&繰り返し可能。
通信系の最大のメリットだと思いますが、聴きなおせばいいとおもっていると集中力が散漫になるかもしれません。最大のメリットとかいいつつ、通学でもテープが100円くらいでダビングさせてもらえるので、別に通学でもよかったり。

・分割したり、一気にやったりできる。
3時間はとても集中できないという人にはいいと思う。
ただ、講義を聴くという行為をはじめるのに僅かな気合がいるので分割しすぎると逆に進まないことも懸念される。
多少、集中力が散漫になっても3時間一気に進めるべきなのか、それとも常に集中力が最大値の状態で講義を聞くべきなのかは難しいところ。

・家から出なくてよい
予備校が遠かったり、そもそも近くに予備校がない人、家から出たくない人は良いと思います。

・大学でこっそり聴くことができる。
大学の講義は資格受験という観点からすれば無駄な時間であり、学生にとっては強制的に物理的制約を受けることになります。そこで講義中にテープやipodで講義を聞くことができたなら、時間を大いに活用できるでしょう。
さすがにノートパソコンを持ち込んでDVDを堂々と見るには勇気が必要ですが、それ以外は問題なく実践できるでしょう。
講義中に居眠りや携帯でテトリスをやっているぐらいなら勉強をすべきですし、反道徳的ですが悪くないと思います。
大学で予備校の講義を済ませてしまえば、後は悠々と飲み会に参加することもできます。忘年会シーズンは必須のテクニックになるかもしれません。


ざっと思いついたのはこのぐらいでしょうか。
どちらがいいのか、という点についてはまた今度書くことにします。
なんとなく文章の雰囲気からわかると思いますが、私は通信講座を薦めます。

今日は勉強しなかった。

これから少しやって、勉強時間ゼロの日をなくしたいと思います。
やらない日にいかにやるかが大切だと思います。
勉強時間はミニマムを増やすことがコツだと思うんですよね。
せいぜい30分しかやりませんけど、やらないよりはマシでしょう。

明日から憲法やります。
年明けからのクールは以下を標準アイテムとして使っていくつもりです。
*肢別(辰巳)
追加アイテム。新しい問題集を買うと俄然やる気が起きます!
・選んだ理由・
択一のある学校で受ける可能性のあるところが正誤判定だった気がするので。
*論基礎
いい加減マスターしたいところ。とはいっても、憲法はまだまだ二周目(三周目か?)
多分、入試本番までこの本をやっているような気がします。柴田先生を信じよう。

2008年1月 4日 (金)

択一とか

いまの部屋の配置がよくないと思って、変えようと思ったのですが物凄く手間がかかる上に変えたところで大差ないだろうと思いなおして結局やめました。

xxしたら勉強できるような気がする……というのはよくあることですけれど、あまり成功した話は聞かないですよね(笑)。

1月~3月に少し択一対策をしようかなと思います。
択一のあるローを受けるかもしれないし、(本来ならこんな理由で絶対勉強量を増やさないけれど)ゆくゆくは新司法試験を受けるわけですからやっておいた方がいいに決まっていますよね。
あとは論文対策に少しずつ余裕が出てきたことが大きな理由かな。
しかしあくまでも論文が主ですから、猪突に過去問を片っ端から解くのではなく何かしらの工夫をしたいものです。

①解く量を減らす
②問題のレベルを落とす
③肢別でやる

とりあえずLS入試のレベルがいまひとつわからないし、そもそもそんなに問題集にヴァリエーションがないし②はないかな。
①と③なら、う~ん……。確か伊藤真セレクションなんて択一の問題集もあったような気がするけど。
とりあえず肢別をさらっと暗記して、適度に過去問を……なんてこなせないかな。

いいや、保留。

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