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2008年7月27日 (日)

今月の反省

・演習量が少なすぎ

論文にしても択一にしても、もっと演習の時間を増やす必要があります。あまりにやっていないので。論文も毎日5問ぐらいはやりたい。択一も毎日20問ぐらいはやりたい。

・実質的な理解をもっと意識する

私は形式面ばかりにこだわることが多かったのですが、もっと実質的な理由付けを意識したいと思います。公法だろうと私法だろうと、対立する利益の中間点をうまくとるのが法律(解釈)学の目的だと思うので、実質面なくしてその目的を達成することはできません。というか、今日それに気づいた。少しずつ方向性が見えてきた感じがあります。ようやくかよ、という感じですが。

・配分をよく考える

基本書を読むとそればかり、択一を解くとそればかり……ではなく、ある程度配分を決めてそれに沿ってやっていきたいです。n時間しか択一をやる時間はないとか思えば自然と集中力も増すのではないかと期待。

・疲れたらやることを予め決めておく

疲れてもう集中力が尽きてしまった時に、何もやることが思いつかないとダラダラ勉強を続けるかぼけっと数時間過ごすことになるので、予めやることを決めておくといいと思いました。いまのところ、読みたい基本書を読むとかその程度のアイデアしかないのですが。

・なるべく外に出ない

夏は歩くと疲れる。想像以上に疲れます。私は、割と散歩とかするのですが、そういうのも控えようと思っています。

・カフェインを摂らない

私は飲むものすべてにカフェインが入っているような感じなのですが、色々よくないっぽいので、しばらく飲み物は水にしようと思います。この間、クリスタルガイザーを買ってみたら結構美味しかったので、がんばれそうな気がします。実際、カフェインが良くないのかどうは私はちょっとよくわからないのですが、言われてみれば寝つきはあまりよいとはいい難いので、色々試してみるつもりです。勉強とは関係ないですけど、コーヒーとかは歯が着色してしまうみたいなので、それも気にしたりしています。

以上。

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日々(学部2年~)」カテゴリの記事

コメント

全体として理解が浅く、薄ぼんやりと
霞がかかった状態と思われます。
こういうときの特効薬は・・・ひみつ。

いつもおもしろい記事を書いてくれる
女帝にだけ、こっそり教えましょう。
それは、
「誰にも負けない分野を確立する」
みんなが勉強しないところで、はやり
すたりのないところがいいでしょう。
憲法なら財政、民法なら不当利得、
刑法なら罪数とか。
このへんでみんなをのけぞらせると
「あのひとは何でも知っている、
ものすごい勉強をしている」と尊敬
してくれるので、ますますやる気が
出ます。
こうして、自信を得たあと、一定の
視点で全分野を眺めると突破口が
見つかります。お試しを。

>さるべてさん
なるほど、そういう考え方もありますね。ありがとうございます。
罪数処理はとても難しいらしいですね、実務家でも苦労するのだとか。

僕は一日のやることを最近ポストイットに書いています。そうすると、ペースメーカーで次何しようって悩むことも減りますしね。

演習は大いに越したことはないですよね。答練などで自分の知らない論点の吸収が出来るし。

カフェインの点は僕もです(笑)ついついコーヒーやら紅茶やら飲んでしますのですよね。僕も水にしようかな~。

>おっきーさん
それまさに今日思いついたアイデアです。いいですよね。特に終わったら剥がして作業が進んでいる感じがしますしね。

演習は、知識の吸収というよりも、純粋にアウトプットの練習(文字を早く書く、時間配分、基本的な条文での処理、知識を応用する力)として私は位置づけています。もちろん知らない論点が出てそれを吸収することもあるでしょうし、演習を通じた吸収のほうが効率がいいのでしょうが、そういうインプットを目的とした演習は私の中ではインプットとして位置づけていて、もっと純粋な(上述のような)アウトプットの演習量が足りないなーと思っているのです。

水、結構いいですよ。何がいいのかうまくいえないので思い込みの可能性が高いのですが、とにかくいいような気がします(笑)。
普通に過ごしていると受験生はどうしてもカフェイン中心になってしまいますよね。
ここぞという時まで缶コーヒーとかは我慢ですよ!

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