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2008年7月30日 (水)

思い込み

・私はどうも憲法の答案はこういうもの、民法の答案はこういうものっていう思い込みがあるのですが、合格答案みると、合格者は自由に、というか臨機応変にうまく書いていますね。固定観念にとらわれないように気をつけないと。

・とにかく加点事由がどうのという部分に囚われず、必要なことがかけているかといった部分に注意して勉強をすすめたいです。

・評価のいい答案は条文の引用がプロっぽい。そういうの見つけると、ちょっとテンションあがります。

それにしても、どの答案のどこが評価されて、どの答案のどこがダメなのか見極めるのは難しいです。論文講座でも申しこんだら解消されるのでしょうか。しかし、柴田先生の論文講座はないという!!

確かに、先生の主張は入門講座以降は演習をどんどんやれ、というものでしたが……。

過去問をやるとすべての問題集が色あせて見えます。過去問はたくさんあることを考えると、問題集いらない気がしてきます。辰巳の演習本とか捨ててしまおうかな。

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コメント

えんしゅう本は捨ててもいいですよ。
問題の多い論証の貼り付けが見られるし。
ただし、合格者の視点が載せてあるところ
だけは参考になりますよ。

>さるべてさん
合格の視点は読んでいて結構おもしろいですよね。
そもそも演習本は論理の流れみたいのを押さえるのが目的のようですから、仕方のないところなのでしょうかね。

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