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2008年9月13日 (土)

3つの工夫

身になる勉強にするためには、身になるように工夫することが大切だと思うんです。
計画を立てる時は誰でも工夫をします。いきなり範囲を日数で割ってそれをそのまま日々のノルマにする人なんていませんよね。予備の日を入れたり、想定しうる失敗パターンを予想しながら、つまり工夫しながら計画を立てるわけです。そうやって完成された計画が成功したにしろ失敗したにしろ、何も考えなかったよりはずっとよかったはずです。
ところが、勉強の中身である暗記や理解となると、途端に何も考えず暗記すべき事柄を黙々と書き取ったり、呟いたりする人が多いのです。
そこで、私はこれらのステップにおいても工夫をすることが大切ではないかと思うわけです。

1.計画の工夫
2.暗記の工夫
3.理解の工夫

というわけで以上の3ステップを意識してみましょう。
意識するだけでだいぶ変わると思うのです。
私も自分で考えたやり方であるにも関わらず、これらのことをすっかり忘れて、覚えられないだのわからないだの一人でパニックに陥ることがあります。
でも、その時に、調子のいい時は、いつもこんなやり方をしていたと思い出せれば、概ね解決します。


工夫とは何か。
どうしたら、覚えられるか。どうしたら理解できるかを考えてみることです。
どう考えるかは人それぞれですし、人それぞれやり方の向き不向きがありますから、どうすればいいというのは難しいですが、考えれば少なくとも何も考えないで行動するよりはずっと効率的になると思います。

ヒントとしては、なぜ理解できないのか、なぜ暗記できないのかを考えてみることです。
そうすればこの単語の正確な意味(定義)がわかっていないんじゃないかとかだんだん見えてきます。

最近、わかってるんだかわかってないんだか漫然と勉強することが多いので、より強く意識したいと思って。

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コメント

いつもありがとう

はい、がんばってください。

1.大学ノートの左ページに体系書の目次を書き写します。
2.勉強すべきテーマ、読むべき判例を書き入れます。
3.右ページに検討した演習問題、日時、疑問点を記入します。
4.口述問題集にまで目を通し、どんな小さなテーマもやります。
5.マスターしたら、二重線で消し、大学ノートが真っ黒になるまで続けます。
6.ルーズリーフに大学ノートのポイントだけ書き写します。
7.ポイントを見ながら論証を読みます。

計画的かつ主体的に勉強する工夫のひとつです。

>さるべてさん
それはいい感じに主体的に勉強できそうですね。
素晴らしいと思います。

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