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2009年4月27日 (月)

がんばることが大切

覚えることを紙にかいて、(勉強に疲れたらそういう作業時間をつくって)それをその日の空き時間で全部覚えるのが、私の中の流行りです。覚えたら、すぐ捨てちゃう。とっておいても、すぐちぎれちゃうような紙に書いてるから。てゆうかルーズリーフだけど。

たとえば、憲法とか勉強してて、その論点をひとまず理解したとして、後は判例の規範おぼえるだけかー、なんていう時に覚えるのがめんどうなので、紙に殴り書きして、空いた時間で覚えるとして、次にいくような感じ。

友達にすごく頭のいい人がいて、このあいだ一緒に勉強したんですよね。
その人は司法試験とは全然関係なくて、次の春から働く人なんですよね。もう内定が出てて(しかも、外資の有名なトコ!)、それでも勉強するやる気のあるひと。

個人的に、どんな普通に勉強しているんだろうと思って、楽しみにしてたんですけど、意外と普通というかそのへんの受験生とあんまり変らない感じで、やっぱり地道な努力なんだなあと思ったり。

どんな風に勉強するみたいな話もしたりしたんだけど、彼は一貫して、「頑張ることが大切なんだよ」だって。


…はい、楽してようとしてました。すいません。


単語カード作るのが大切っていわれた。
そういうの作っても、すぐ飽きちゃうし、なくしちゃうし、作っただけでおわっちゃうとかブーブー言ってたら、
「よくそれで、(大学に)受かったね」だって。
大きなお世話です。

2009年4月23日 (木)

だんだん

一般に良いといわれる本のよさがだんだんわかってきました。
最初、ネットで調べたりして評判のいい本を見つけても、えーこれかあ、なんて思ったりしたんですけど、だんだんそのよさがわかってきたというか、なんなんでしょうね。笑

辰巳の本は全体的にいいものが多い気がします。逆に伊藤塾とLECは使えそうで使えないものばかり。
セミナーは、たまにいいものがあるという感じ。コンパクトデバイス(セミナー)はコンパクトであること以外に、いいところはないと思っていますけど、そのコンパクトさだけですごくいい本だと思う。特に会社法みたいな科目では使いやすいんじゃないかと。かけこみ両訴(辰巳)は文句なしの最高の市販ノート!同様に規範集(辰巳)もお薦め。直前期はこの2冊で乗り切ろうと思案中。

2009年4月21日 (火)

集中しない人

集中した30分の学習はだらだら3時間やるよりもいいっていいますけど、今日はそれを体感しました。
もちろん悪い方で。

今日は勿体ない時間の使い方をしてしまった大反省。

かといって、どうすればよかったかというのはなかなか難しくて、明日は頑張ろうとかそんなのしか出てこない。
明日はがんばろ☆

2009年4月16日 (木)

もうすぐ適性

適性の申し込み用紙が届きました。
特に、緊張することもなく、焦ることもなく普段通りです。
勉強時間は少しも増えてません。どうせ増えないと思ってたけど。
大学受験の時も、こんな感じだったけど、それ以上に緊張感がないかも。

LECでソクラテス型講義とかいうのが出来たみたいで、ちょっと行ってみたい気もするんだけど、勇気が出ません。
観客席なんかに座ってたら、絶対勿体無いし。
生の柴田先生と話してみたい!

2009年4月 8日 (水)

民事訴訟法の定義を攻略する

民事訴訟法の学習では、定義が大切と言われます。

どの科目も定義が大切だと思いますが、特に民事訴訟法において定義が大切と言われるのは、やはり一行問題が出ることから実際に定義を書く必要があるからなんだと思います。
ということは、他の科目とは違って、覚えた定義を正確に書くことができる必要があるわけで、覚えなきゃいけないってことです。

そこで今日は定義を覚えやすくする工夫を紹介したいと思います。


①定義集を作るor用意する
まず覚えるべき定義集を作るか用意するかしましょう。
いちいちテキストから抜き出して定義集をノートに作るのは面倒くさいし、時間が勿体ないので、既に出来上がっているものを用意するのがいいと思います。

そして、覚える定義をまず決めましょう。単語には全て定義があるわけですから、適当にやっていると覚えるべきものが無限に増えていってしまいます。
そこで、市販のものや、予備校の教材、先生に言われたこと……などを参考にしながら、まず覚える範囲を決めます。その意味で、定義集が必要なわけです。

とはいっても、ある程度、勉強をしている人なら、なんとなくこの定義は覚えたほうがよさそうだとかわかると思うので、①の定義集の用意は飛ばしてしまっても構いません。

何もなければかけこみ両訴がお薦め。

②マーカーを用意し、定義の色を決める。
これから、定義に色をつきます。だから色ペンを用意して、定義の色を決めます。
定義の色は、普段は使わないドギツイ色にすることを薦めます。
ドギツイ色にするのは、他の自分が使ってるペンの色とかぶることを防ぐためです。
ここでは便宜的に、普段使っている色を黄色、定義の色をブルーとしたことにしましょう。

③線を引く!!!
そうしたら、まず定義が載っている箇所に線を引きます(塗りつぶし)、黄色で。ブルーではないことに注意!
例えば、当事者とは、訴え又は訴えられることにより判決の名宛人となる者…という部分を黄色で塗りつぶしたとします。そうしたら、その上から、「当事者(とは)」の部分にブルーで下線を引きます。

ここからがポイントです。
それ以降テキストで、「当事者」という単語が出てきたら、すべてブルーで下線をひきます。そこからペンで矢印でもひいて、xxページと「当事者」という単語が載っているページ数を書いておきます。
その書いたページ数もブルーで塗っておきましょう。別に塗らなくてもいいんですけど。
覚えたい単語(定義)について全てこれをやります。

④読むたびに定義を確認する
後はいつも通り、テキストを使います。
ブルー下線が出てきたら、必ず、該当ページ(定義に書いてあるページ)に飛んで、定義を確認します。
見てすぐ元に戻ると、あんまり覚えないと思うので、一回音読するとか、適当にルールを決めておくといいと思います。
一番いいのは毎回毎回、本気で覚えようとすることです。
自信があれば、この定義はこれだなってそらんじてから、該当ページで確認します。
これで、まめに定義を覚えることができます。
後は暗記の苦痛を(ブルーが登場するまでは)忘れて、思う存分考えながらテキストを読めばいいわけです。


これで、大丈夫☆

□注意□
前提として、普通の基本書や予備校テキスト等のような説明のある本を念頭に置いています。
だから例えば「かけこみ両訴」や柴田先生のレジュメのような要点がまとめられているタイプのようなテキストを主に使っている人には、このやり方は(できるかもしれませんけど)あんまり効果がないと思います。
そういう人は問題集だとかそういうのでやってみるといいのではないでしょうか。
C-book、伊藤真の試験対策講座、司法協会の講義案あたりでやるといいんじゃないかと思っています。


-この方法のいいところ-
・テキストを普通に読みながら、暗記も一緒にできる。
・定義だけ勉強したい時は、適当にめくって定義の色だけを探せばよい。
・定義がしっかり載っているところが以外は、定義の色で線がひいてあるだけなので、簡単な問題集にもなる。
・ゆえに、いちいち手で隠す煩雑さもないし、忘れてもすぐに気づくことができる。
・嫌でも繰り返すことになる。
・単語とその定義を瞬間的に変換できないことから生ずる、説明がわからないという現象をかなり避けることができる(これは大きい!)。
・あらゆる文脈で定義に触れることができるため、定義の気づかなかった意味に気づいたりして、理解が深まると同時に覚えやすくなる。
・買ったものの使う用途がなくインクが余ってるペンを消費できる。
・合格する。

2009年4月 5日 (日)

DVDを倍速で聴きたい

もう少しやる気があれば、お薦めの本について書いたりしたいのですが、朝はblogに時間を使うのも勿体無いし(←自己中)、夜は夜で、記事書いてるのも面倒だし…ってな感じで、価値のことをだらだらと書くばかりです。

検索フレーズランキングの中に、

『LECのDVDが倍速で再生できない』

というものがあったので、これだけ答えておきます。
ところで、どうして検事長の名前で検索をかけて私のblogにやってくる人がいるのか、いまいち謎ですが……。
私は検事長ではありませんよ

DVDが倍速で再生できるかどうかは、DVDを再生するのに使っているプレイヤーにその機能があるかどうかです。ですから、倍速で再生できないっていう人は、再生するプレイヤーを変えてみてはどうでしょうか。
WinDVDやPowerDVDなんかでしたら、倍速再生はできますよ。
フリー(無料)のものでしたら、GOM PLAYERというのがお薦めです。

2009年4月 2日 (木)

睡眠時間そのほか

最近、睡眠時間がすごく減っています。
昼間別に眠いっていうわけじゃないから、問題がないといえば問題がないのですが、ちょっとだけ気になります。
肌が荒れる気がするし(そっちの問題かょ)。

私は、睡眠時間はけっこう不規則で、4時間~8時間の間ぐらいです。平均すると6~7ぐらいが多いのかな。
最近は、ずっと4時間が続いてて、体力のほうは全然問題ないのですが、肌が荒れててもう少し寝ようかな、なんて思ったみたり(やっぱり肌か!)。といいつつ、もう夜中なんですけど。

どんな生活をしてるかっていうと、午前中は適性試験の勉強して、午後は刑法、刑訴、民法、民訴あたりをやっています(最近はね)。1日に4科目やるんじゃなくて、適当にまわしています。他の科目は、ちょっと前に重点的に似たような感じでまわしたので、今は刑事・民法民訴とそんなかんじです。

やってることは、自分で雑にまとめたメモを見直したり、規範の部分だけを線を引いた暗記用のテキストを見たり、忘れてないかの確認と、覚えなおしみたいな暗記っぽいことを中心にやっています。
民法は論証は不要だと判断したので、おもいきって、論証集は使わないことにしました。
会社法も論証はあんまりいらない気がします。
もう覚えたからいらないのか、理解したからいらないのかは、自分でもよくわからないですけど。

あとは新司法の問題とかちょっと見てます。
要件大事だなあって思います。なんとなくだけど。
上位合格答案は当たり前のことしか書いてませんけど、すごく丁寧できれい。あんな文章を書けるようになりたい。

ぐだぐだしましたが、このへんで。
それより肌のほうがきになる。

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