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2009年9月11日 (金)

新司合格率過去最低

新司合格率過去最低というニュースがありましたけど、ローの卒業生の大体の数も合格者数の大体の数もわかってるわけだし、いまさら合格率で騒ぐことはないんじゃないの、って思います。

合格者数がむしろ減ったことには少し驚きましたが、1500人以上が保持されてる限りは、きちんと5年間勉強していれば受かる試験なのではないでしょうか。
5年間というのは、大学3年間とロー2年間です。多くの学生は5年か4年やってると思うんですよね。
未習の合格率は壊滅的でしたが、未習といっても法律をやっていない人はいないらしいので、なんだかよくわかりません。

聞きかじりですが、三振後、さらにロースクール入学者が(結構)いるらしいとのこと。
これに批判的な意見が多いようなのですが、私はむしろそれでいいと思うんですよね。
試験は受かるか諦めるかしかありませんよって伊藤真が言ってた気がします。言ってなかったらすみません。

一流ローじゃないと就職がどうこうとかいう話もききますけど、それ以前に、どうせ勉強しなきゃいけないんだから難しいローを目指しておけばいいのに。ローの浪人はカウントされないけど、ロー出た後の新司法試験はカウントがあるんだから、ローでたっぷり浪人しておけばいいじゃないとか思うんだけどなあー。
色々事情があるんでしょうけど。

法科大学院制度自体怪しいですから(政権も変わったし!)、絶対今がチャンスですよ。
早く法曹になっておかないと、また1%に戻っちゃうかも!

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