日々(学部3年夏~)

2009年7月22日 (水)

だるい~

集中力が最近ひどいので、記憶モノをやる方向に切り替えました。
要件・効果だと趣旨だとか、これ覚えておけばなんか書けるでしょ、みたいのを中心に覚えています。
直前期だし、これでよかったかもしれない。

ここにきて、柴田先生の法律用語問題集がいい感じに使えるかもしれないな~なんて思いはじめました。
そう考えると、柴田先生のレジュメ+論証+用語問題集の三点セットはなかなかよく考えられたものだなと今更ながらに感心したり。

最近、いよいよむし暑くなってきましたね。
私は喫茶店のキツい冷房が嫌なので、長袖とかを着ていたりしているんですよ。
だから外に少し出るともう汗がだくだくです。
でも冷房が程よい場所を見つけたので、夏はそこで頑張ろう計画。
ひとつの場所で安心せずに次々と場所を見つけるのがカフェ学習の果てることのない旅なのです。
友達もみんな内定が出て盛り上がっているので、私も意味もなく一緒に盛り上がってます。

2009年7月18日 (土)

まじうける

今週見事なほどにドラクエしかやってない(笑)。
自分でも驚くぐらい狂ったようにやってしまった。勉強のやり方を忘れてないといいけど……。
そんなわけで、ドラクエクリアです。

私の異様なハマり方をみて、友達が「そんなにおもしろいの!?」って目を丸くして言ってました。
いやーおそろしい。パチンコで破滅する主婦がいるなんて聞きますけど、こんな感じなんですかねえ。

ちなみに、ほとんどのボスはドラクエ8と同じ戦略で勝てました。
ハイテンションで殴るのみ!

今日からきちんとした受験生に戻ります。

あと、JLFの結果がきてました。
思ったより順位がよくて、テンションあがりました。

2009年6月14日 (日)

適性試験

二回もあるの面倒だなあって思ってたのですが、やっぱり二回あると安心しますね。
案外結構いい点とれちゃうんじゃないかなーなんて気楽な気持ちです。
とりあえず平均+10を目標で。

2009年6月 3日 (水)

もうすぐ

きのう、受験の話をしたので、その繋がりですが、大学受験でいうと今は12月~1月くらいですね。
年明けて、センターが眼の前、本番もすぐ先……。

その頃の私は何をしてただろう。案外、遊んでた気がするな。


今日は商法・民訴法の復習。下三法・行政法は絶対落としたくないのでしつこいほど確認。
基本的には適性やってますが、特に日弁連対策みたいのはしてないです。
しかしまあ2年間よく続けたものです。
続きさえするなら、いつか受かる気がしますよね。
.

2009年6月 2日 (火)

大学受験コーナー

知人の妹が大学受験をするというので、一緒に書店の参考書コーナーに行って、一緒に本を買ったりしました。
ついこの間まで、大学受験生だったのに、もうしらない参考書ばかりで時代の流れは早いなあなんて思ったり。
私が勉強してた頃より、特に増えてるのが勉強法の本でブームなのかなと思ったのですが、ちょっと読んでみるとなるほどと思うのもあって、まだまだ享受するものがこのコーナーには残ってるんじゃないかとか思いはじめて無駄に数冊買ってしまった。
その後、スタバで勉強について4時間ほど話して解散。
受験生時代のノートがほしいというので、私はノートなんか使ってなかったから役に立たないのばかりだよと弁解しつつ数冊渡すと(本当に役に立たないと思うけど…)

「字が雑な女の人は頭がいいって思ってたんですけど、やっぱりそうでしたね」

「えっ、き、汚いかな……」

合格者のノート欲しがるのってなんでしょうね。私は全然そんなことは思わなかったんだけど、そのコの高校では先輩のノートをもらう慣習があるようです。彼女と私は別の高校ですが。
私は本当にノートを使わなかったので、あるものといえば、問題集を解くのに使った数学のノートぐらいなので、それをあげたのですが、だから汚いのはしょうがないというか……(言い訳)。
あとは授業のノートくらいか。これもルーズリーフにして、試験期間が過ぎるともう捨てちゃってたしなー。
今思うと世界史の黒板をうつしたノートとかLECみたいに最初にコピーして配ってくれればよかったのにって思う。
それにしても、字が汚いなんてショックすぎる。たしかに汚いんだけど。

あと、世界史の教科書をあげた。
「このはしっこに書いてある暗号みたいのはなんですか?」
「なんだろう……忘れちゃった」(ほんとに覚えてない)
「そうですか……」

あまり期待に添えなかったかもしれない。
参考書もあまってるのたくさんあるからあげようと思ったのですが、思った以上に埃をかぶって汚くなってたので、やめました。しかも、綺麗なやつって私が(何らかの理由で)やらなかったやつだから、あげてもあんまり意味ないしと思って。本棚いっぱいくらいの問題集とか持ってたんですけどね。全部捨ててしまいました。今ある司法試験の本も全部捨ててしまうと思うと勿体ない気もするなあ。とかいって、論基礎は実はもう処分済みだったりします(笑)。あと、プロヴィデンスも封を開けないまま捨ててしまった。LECの自習室に寄付すればよかったかな。

今もノートもなくて、テキストのすみにはよくわからない暗号が(これは意味がわかってる!)書いてあるのですが、それもやがては「忘れちゃった」になるのでしょうか。受かってればなんでもいいけど。

色々懐かしいと思った1日でした。
適性試験も大学入試センターなんだよっていったら、驚いてた。
二人して、「大学入試センターうぜー!」っていう時代を超えた叫びが。笑

2009年5月23日 (土)

適性の謎

LECが適性試験の合格最低点を大学ごとに出してて(多分)、それとは別に、(別の予備校も含めて)合格体験記で適性何点だったみたいのがのってるんですよね。
それがとりあえず、全然あわないんですけど、なんなんでしょうね。

70点くらいとれたら、適性できられることはないとうな気がしなくもないです。
不安だから、80点欲しいところですが。

たまにものすごい低い点の人がいて、たとえば一橋なんかは適性70%とはっきり明示してるのに、それで受かるっていうのはおかしいですよね。
謎が謎を呼ぶ……。案外、適性試験人気なさすぎて、足きりなんてなかったりして。

とりあえず他の受験生が尋常じゃない学部成績をもっているので、私は不安で不安でしょうがないです(笑)。
私もそんな悪くないとおもうんですがねー、なんて。
やっぱり優秀な人が多いなあと実感。

2009年5月10日 (日)

ねむい

2日連続で飲み会。明日も飲み会をしたら、勉強に戻れなくなりそう。
適性試験の勉強したくない!!

2009年5月 9日 (土)

友達と勉強

最近、大学院(ローじゃないよ!)を目指している友達とよく一緒に勉強をします。
いままで割と一人で勉強してきたので、結構で新鮮で楽しかったりします。
思うのは、私も彼女も入試に向けた学習なのですが、やっぱり資格試験の性質を帯びた私の勉強に対し、彼女の勉強はもっと本質的で、すごく理解しようとしているなあという印象を受けます。

私といえば、高校時代とやっていることが何も変わらない。高校時代同じクラスで、よく一緒に勉強をしたのに、彼女はずっと先の方にすすんでいる気がする。私だけが未だにテスト勉強みたいなことを続けている。
それに触発されて私も何かやりたい!とか思ったりするんですが、そんな中途半端なことをしたらダメだな、でもこのテスト勉強らしいものがあと数年は続くのだから、どこかできちんと点数をとるためではなく、素朴に勉強らしいことをしておかないと一生やらないんじゃないか、私はどんどん周りの人に差をつけられていくんじゃないかと思ったりもするわけです。思うだけで、憧れるだけで、結局そういうことには本気を出さず、お金を稼げそうな、働き口を見つけるのに役に立ちそうな、そういう観点でしか努力ができないことは小さな時からずっと変わってないわけです。

彼女は数学が大嫌いだった。でも数学のある大学に、数学でほとんど点数をとらずに合格しました。
私は、文系が数学ができることは強みだと知っていたし、不得意科目も得意科目もなかった。バランスよく点数をとるのが一番楽だって知っていたから、好き嫌いが激しく現れるほど対象に興味を持っていなかったから。

もっとこう溢れんばかりの情熱で、法律に接したいなあ。
不得意科目なんかないと書いたけど、強いていえば、社会が苦手でした。
でも今は法律を(ある程度は)おもしろいと思ってるし、この小さなおもしろいという気持ちを大切にしたい。

そんなわけで、方向性の違う友達と勉強するのはいろんな意味でいい刺激を受けられるなと思います。
なんかロー入試組で勉強してると、あの本はゴミだとかそんな話しかしないから。実はそんなことばっかり言ってるのは私なんだけど(笑)。

2009年4月27日 (月)

がんばることが大切

覚えることを紙にかいて、(勉強に疲れたらそういう作業時間をつくって)それをその日の空き時間で全部覚えるのが、私の中の流行りです。覚えたら、すぐ捨てちゃう。とっておいても、すぐちぎれちゃうような紙に書いてるから。てゆうかルーズリーフだけど。

たとえば、憲法とか勉強してて、その論点をひとまず理解したとして、後は判例の規範おぼえるだけかー、なんていう時に覚えるのがめんどうなので、紙に殴り書きして、空いた時間で覚えるとして、次にいくような感じ。

友達にすごく頭のいい人がいて、このあいだ一緒に勉強したんですよね。
その人は司法試験とは全然関係なくて、次の春から働く人なんですよね。もう内定が出てて(しかも、外資の有名なトコ!)、それでも勉強するやる気のあるひと。

個人的に、どんな普通に勉強しているんだろうと思って、楽しみにしてたんですけど、意外と普通というかそのへんの受験生とあんまり変らない感じで、やっぱり地道な努力なんだなあと思ったり。

どんな風に勉強するみたいな話もしたりしたんだけど、彼は一貫して、「頑張ることが大切なんだよ」だって。


…はい、楽してようとしてました。すいません。


単語カード作るのが大切っていわれた。
そういうの作っても、すぐ飽きちゃうし、なくしちゃうし、作っただけでおわっちゃうとかブーブー言ってたら、
「よくそれで、(大学に)受かったね」だって。
大きなお世話です。

2009年4月23日 (木)

だんだん

一般に良いといわれる本のよさがだんだんわかってきました。
最初、ネットで調べたりして評判のいい本を見つけても、えーこれかあ、なんて思ったりしたんですけど、だんだんそのよさがわかってきたというか、なんなんでしょうね。笑

辰巳の本は全体的にいいものが多い気がします。逆に伊藤塾とLECは使えそうで使えないものばかり。
セミナーは、たまにいいものがあるという感じ。コンパクトデバイス(セミナー)はコンパクトであること以外に、いいところはないと思っていますけど、そのコンパクトさだけですごくいい本だと思う。特に会社法みたいな科目では使いやすいんじゃないかと。かけこみ両訴(辰巳)は文句なしの最高の市販ノート!同様に規範集(辰巳)もお薦め。直前期はこの2冊で乗り切ろうと思案中。

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