日々(学部2年~)

2008年7月30日 (水)

思い込み

・私はどうも憲法の答案はこういうもの、民法の答案はこういうものっていう思い込みがあるのですが、合格答案みると、合格者は自由に、というか臨機応変にうまく書いていますね。固定観念にとらわれないように気をつけないと。

・とにかく加点事由がどうのという部分に囚われず、必要なことがかけているかといった部分に注意して勉強をすすめたいです。

・評価のいい答案は条文の引用がプロっぽい。そういうの見つけると、ちょっとテンションあがります。

それにしても、どの答案のどこが評価されて、どの答案のどこがダメなのか見極めるのは難しいです。論文講座でも申しこんだら解消されるのでしょうか。しかし、柴田先生の論文講座はないという!!

確かに、先生の主張は入門講座以降は演習をどんどんやれ、というものでしたが……。

過去問をやるとすべての問題集が色あせて見えます。過去問はたくさんあることを考えると、問題集いらない気がしてきます。辰巳の演習本とか捨ててしまおうかな。

2008年7月27日 (日)

今月の反省

・演習量が少なすぎ

論文にしても択一にしても、もっと演習の時間を増やす必要があります。あまりにやっていないので。論文も毎日5問ぐらいはやりたい。択一も毎日20問ぐらいはやりたい。

・実質的な理解をもっと意識する

私は形式面ばかりにこだわることが多かったのですが、もっと実質的な理由付けを意識したいと思います。公法だろうと私法だろうと、対立する利益の中間点をうまくとるのが法律(解釈)学の目的だと思うので、実質面なくしてその目的を達成することはできません。というか、今日それに気づいた。少しずつ方向性が見えてきた感じがあります。ようやくかよ、という感じですが。

・配分をよく考える

基本書を読むとそればかり、択一を解くとそればかり……ではなく、ある程度配分を決めてそれに沿ってやっていきたいです。n時間しか択一をやる時間はないとか思えば自然と集中力も増すのではないかと期待。

・疲れたらやることを予め決めておく

疲れてもう集中力が尽きてしまった時に、何もやることが思いつかないとダラダラ勉強を続けるかぼけっと数時間過ごすことになるので、予めやることを決めておくといいと思いました。いまのところ、読みたい基本書を読むとかその程度のアイデアしかないのですが。

・なるべく外に出ない

夏は歩くと疲れる。想像以上に疲れます。私は、割と散歩とかするのですが、そういうのも控えようと思っています。

・カフェインを摂らない

私は飲むものすべてにカフェインが入っているような感じなのですが、色々よくないっぽいので、しばらく飲み物は水にしようと思います。この間、クリスタルガイザーを買ってみたら結構美味しかったので、がんばれそうな気がします。実際、カフェインが良くないのかどうは私はちょっとよくわからないのですが、言われてみれば寝つきはあまりよいとはいい難いので、色々試してみるつもりです。勉強とは関係ないですけど、コーヒーとかは歯が着色してしまうみたいなので、それも気にしたりしています。

以上。

2008年7月26日 (土)

体力がありません

昨日は最初のほうは集中できて、すごく調子がよかったのですが、その後は全然集中できなくて何もできませんでした。

長時間集中できる人は本当にすごいと思います。

原因としては同じ作業を長時間やっていたことが考えられます。まめに変化をつけたほうが(科目を変えるとか)よさそうです。

適性試験の薄っぺらい本を買いました。持ち運びに便利そうなので、暇を見つけて解いてみようとか思っています。やればいいんだけど。

2008年7月23日 (水)

民法の論文

民法の論文が物凄く難しいですね。自分が、全然、民法をわかっていないことを痛感させられます。

私の中では平成3年の問1が最高の難問です(強迫の問題)。基本が大切といわれるゆえんがわかるような気がします。そして、民法は攻略に時間がかかることもこの問題を通じてわかるんじゃないかと思います。微妙に最近のものとは傾向が違うような気もしますが。あんまり問題を見ているわけじゃないので、もっと難しい問題はたくさんあるかもしれませんが。

それにしても合格者の答案を見ると、テンションがあがります。

A答案の中には、これすごい!!っていうのが何個もあります。

難しいことがわかったところで、それに向けて何をやればいいのか掴みきれてないのですが、しばらく考えています。論文で一度でも使った条文は要件効果を覚える時にそのケースみたいのもメモして、類似の事案に処理できるようにしておくといいかもしれないとか思っています。

あと、夏休みは答練たくさん受けます。演習の夏にする!

2008年7月21日 (月)

休みの計画

夏休みの計画を立ててみたのですが、次の日見直したらあまりに夢想状態だったので、計画作りをやり直すことにしました。

休みの計画は夢見がちですから、普段よりも注意深く何度も見直さないとダメです。

とかいって、私もまだまだ実現しそうもない計画を練っていたりするので、難しいです。とにかく週2は休むくらいのつもりで(それぐらい余裕をもたせて)計画を立ててひとつひとつ見ていくといいんだと思います。ちなみに二ヶ月という期間はわずか8週間しかありません。六法+行政法をやろうとすると週に1つの科目という計算になります。しかも、1週間は168時間しかないうえに、その半分は睡眠と必要的雑務に奪われることになります(入浴とか)。

2008年7月17日 (木)

実際に書いてみること

1日1通ぐらいはきちんと答案用紙に解答を書いてみようかな~と思っていたのですが、やっぱり大変ですね。

詳細な答案構成ぐらいが一番いいのかな~なんて思います。

まだまだ試行中。

2008年7月14日 (月)

判例百選

判例百選ってパラパラとめくったことがあるだけで、一文字も真剣に読んだことがなかったのですが、今日はじめて読みました。

見開きいっぱい小さな文字で判旨が書いてあるのかと思ったら、ちょっとだけなんですね。全体の1/4くらいしかないですね。

憲法だけ読んでみたのですが、なるほどなあ(?)と思いました。論文対策にはなるんじゃないかと思います。

一般に重要と言われてるところじゃない箇所が、参考になりました(ひねくれているわけじゃないですよ)。具体的には、最初の方の人権の認定の仕方から規範に持っていくまであたり。いわゆる判例の中の覚えなきゃいけない部分は参考書に載っているので、わざわざ読みにくい判例百選で覚える必要はないんじゃないかなあと思います。どう使うかは人の勝手だと思いますが、もし私が使うなら論理の流れとか運びみたいなのを意識して読んで、特に覚えたりはしないと思います。

今日の学習

判例百選(憲法)・規範の暗記(憲法)・論証(刑法総論)・論基礎(刑法・総論)・択一過去問(刑法各論)・論文過去問(民法・1題)・基本書(民法/ダットサン2巻)

それぞれ15分~45分くらい。

2008年7月13日 (日)

論文雑感

論文の過去問を解いてて思ったこと。メモ書き程度ですが。

・全体

難しい。とにかく難しい。充分な論述と思われるような答案でも余裕でGがつく。知識がないとか、理解していないなんて話にならないと思った。一言で言えば、難しくて採点の厳しい試験。

大切なのは基本だとか言いますが、意外と論証をがんがんしていくような予備校っぽい問題も出る。だから、基本書ばかり読んでいてもだめだし、言われたまま丸覚えしたり、演習のみでインプットを済ますのもだめだと思う。知識の入力は効率よく、基本や本質的理解はじっくり考えて学習することが重要。なんていうか、効率よくやるべきことと、そうじゃないことがあるし、これらを区別することが合格に効率的な学習なのだと思います。

・憲法

①人権パターン

実際に参考答案とか合格答案を見ていたら、人権パターンというものがわかった。今まで知らなかったわけじゃないのですが、問題集をやっているときにはどうして気がつかなかったのだろうみたいなものが結構あった。

人権の認定にしても、具体的な自由(金髪にする自由とか)を憲法上の人権にひきなおして、丁寧に書いていくことが大切なんだなあと。対立するものも同様。憲法は条文が少ないから、明文で保障されてないものも保障されるんだよみたいな論証がたくさん必要になりますが、それはもうひとつ後の話だと思うんですよね。そこをカットするかしないかで得点が変わるのかはわからないけど、理屈としてはそういう認定は必要なんじゃないですかね。あと、対立する人権も憲法上どういう意味をもつのかっていうのも大切だと思う。このバランスがあって、はじめて審査基準にスムーズにもっていけるというか。そういうバランスがないなら、LRAとか明白性とか偏った基準になるんだろうし。

②審査基準

何を使うかという問題になりますが、これについては基本書の該当部分がすごく参考になると思います。とはいっても、私は柴田先生のレジュメぐらいしか予備校テキストに関しては参考資料がないので、もしかしたら他のテキストにもちゃんと書いてあるのかもしれませんけど。

厳格な合理性の基準の位置づけがちょっと疑問なのですが、これは「厳格な」という言葉に騙されず、中間的な審査基準という位置づけでいいんですかね。実質的にどうというより形式論理として。例えば、Aという人権も重要、Bという人権も重要、だから厳格合理性~っていうのは別に構わないんですかね。色々な答案がありますが、まちまちでした。基本書的には、厳しいものはLRAだみたいな感じがあるのですが。そもそも人権は原則、公権力によって侵されないわけですから、やっぱり厳格な合理性の基準はさほど厳しくないという意味なんですかね。

③あてはめ

ちょっとしたコツというか書きやすくなるやり方として、

先に結論を決める(普通、ペンで書き出す段階で決めていると思いますが)。

それで、負けるほうの利益を先に書いて、一般的に説得する。次に、勝たせるほうの利益をやはり一般的に説得する。それで、最後に[さらに]とか[しかも]という接続詞を置いて、最初に書いた利益の説得に反論した上で、自説ともいえる考えをここで書く。こうして書くと大したことないのですが(笑)、書きやすくはなるし、考えても出てこないようなところは、参考答案とか判例とかを参考にしてパクればいいし、何より普段の学習で何気なく書かれている箇所に注意がむくようになるんじゃないかと思います。

どういうあてはめが充実してるのかはよくわからないのですが、単純な分量というよりは反対利益の理由に対応した反論ができているかどうかとかがポイントないんじゃないのかなと私は思っています。というか、それを意識しています。ただ、答えを見てこれは出てこないよっていうのもありますけど。

・民法

請求と根拠が重要な印象を持ちました。重要というか、みんなそうしてるなと。後は、どうなったらどうみたいなものがパッと浮かばないとあたまがこんがらがってきて、考える邪魔になります。そういう意味で要件・効果は大切だと思いました。

根拠については、考える順番として条文よりも広く契約とか所有権とかとにかく強いていえばなんだろうみたいな感じで考えて、そこから条文を探すと思いつきやすいです。きちんと勉強していればすぐに思いつくのでしょうけれど、私はまだまだその域ではないです。

論証の位置づけ

論証を出すまでに、その論証をどうしてしなきゃいけないのかということを事案に即して説明しつつ、スムーズに論証に入っていくと流れが綺麗になると思います。当然、必要性はその時点で説明しおわっているわけで、だが可哀想とか結論ありきみたいな感じで、ちょっと許容性や法律構成を挙げるのが割と書きやすいかと思います。あとは、(頭に入ってる)論証のなかでも、当該問題に関して不要だと思ったらどんどん削っていったほうが、何かと勉強にはなると思います。よく守りの答案とか攻めの答案とかいいますけど、自習するときはとにかく攻めの姿勢を見せて、必要なことだけをめいっぱい書くことを意識すると色々みにつくと思います。

知らないのではなく気付いていない

予備校のテキストはよくできたもので、載っている論点を覚えておけば、それ以外はあまりでません。というわけで、あからさまに不都合な結論が出ていかにも論証っぽい流れだけど、知らないぞ!みたいに思ったら、たいてい既存のものを応用できることに気付いていないか、何か大切なことをすっかり忘れているかのどちらかです。本試験での対応はともかく、自習の時には時間をたくさん使って考えるのも初学者のうちは有益だと思います。私は過去問1題につき相当な時間を割いています。割かなきゃとてもできないからっていうのもあるんですけど、色々考えたり、何度も何度も答案構成をしたりして自分のイメージする最高の答案により近づけた上で解答を見たほうが、吸収するものが多いと思います。これは民法に限りませんが。

このまま刑法、民訴……と続けていきたいのですが、ざんねんながらまだ憲法と民法しかやってないので、これで終わりです。しかも統治も全然やってません。先は長いのです。

ようやく、学校の雑事も一区切りついて、落ち着いて勉強できそうなので、今日からまた頑張りたいと思います。

■わかる人がいたら、教えてほしいのですが――

A-B虚偽表示で、B -C売買のような事案で94ⅡによってCが保護されるケースにおいて、Cの取得は原始取得となるのでしょうか。承継取得ではないと思うのですが、そうだとすると原始取得でいいんですかね。

いつも論文ではこんなこと意識してるよ、とかこんな風にするといいよみたいのがあったら、教えてください。

2008年7月 9日 (水)

民訴の復習

なんとなく民訴の記憶が曖昧になってきたので、簡単に全範囲を一週間かけて復習しました(1日に2~3時間程度)。

論点とかは全部飛ばして、本当に基本的なところ(テキストに書いてあるところ)を復習しただけです。

復習すれば、思い出す……という感じでいまひとつ復習してよかったという感じにはならなかったのですが、海馬の奥底に埋もれてしまう前に思い出しておくことが目的だったので良いということにしました。逆にいえば、それほど忘れてなかったということにもなるし。

柴田先生のテキストは簡単に復習しやすいのが大きなメリットだと思います。民訴全部で150頁もないのですよ!

個人的雑感としては、民法>商法>民訴法>刑法>憲法>形訴法の順に時間がかかるような気がします。商法は効率よくやれば最低限のことはできそうですが、得意とするには時間がかかりそう。

説明問題はすごく実力が反映される気がします。頑張らなくては。といっても、民訴は今日で終わりで、しばらくはやらないつもりなのですが。8月までは学校の試験等もあるので、バランスをとって刑法各論・憲法統治をやる予定。私はコロコロ計画を変えるので、あまり信憑性はないですが。

2008年7月 8日 (火)

本を購入。

たくさんを本を買った。届くのが楽しみです。

どれも旧司法の論文に関するもの。

2008年7月 5日 (土)

午前集中

今日は午後にみっちり予定がつまっているので、午前中に集中して頑張る必要があります。

こういう日はたいてい集中できて、短時間だからだれることもなく処分可能な時間を使いきった感じがして充実します。

一方で、丸一日勉強をしていると、やはりだれてしまうところがどうしてもあって、猛反省をしながら帰路につくことになります。

ところが、(私はメモしているからわかるんだけど)客観的に成果を比べて、後者のほうが成果があるんですよね。もちろん丸一日使っているから当たり前なんだけど。

では、集中できる時間だけ集中して、後は(勉強ではない)違う作業をして司法試験の範囲を超えて日々を充実させるのと、質が落ちるのを覚悟してそれでも勉強を続けるのと、どちらが合理的なのかということは難しい問題です。

早くてもローの2年+ロー入試までの~3.5年という合格までの長い道のりにはやはり、全体を見て、バランスをとる必要があると思うんですよね。

とかいって、誘われた飲み会全部参加してたりして休憩も必要だという発言が言い訳にしか聞こえない生活をしているわけなのですが……。でも、客観的に他の人より勉強してるんじゃないかなと密かに思っています。昔から、想定するライバルが低すぎると言われているんですけどね(笑)。

2008年7月 1日 (火)

長時間学習

ここ二週間くらいは長時間学習というものを意識して、勉強をしました。

休日は12h~13h、学校のある日もどうしても学習が細切れになるので、普段通り。授業が少ない時は、休日に準じた生活を送りました。

どうしてこんなことをしたかっていうと、長時間学習するうちのどのくらい集中して、その効果は普段とどのくらい違うのかを確かめておきたかったのです。

私の場合は、効果は4h学習よりも倍くらいの量がやれて、実質勉強時間は7/12ぐらいでしょうか。3回に1回は眠すぎて中断することがあり、疲れてやる気がなくなるときが訪れるのは毎度。休憩から戻ってこないということをやってしまう確率は2日に1度くらい。

最初の4時間と終わりの4時間は集中しているのですが、真ん中の4時間が全然集中していないことが多いこともわかりました。もともとわかっていたのですが、意識して何時にどういう状況か確認するとより正確にわかるものです。

具体的には、昼食後の学習を終えて、最初の休憩の後がぐだぐだになる。

対策もいろいろ練ってみたのですが、これだけは克服できないんですよね。

昼寝をしたら少しよくなりますが、私は結構寝てしまうので痛いなあと思ったり。

やっぱり長時間学習は慣れでしょうか。よかったらアドバイスください。

2008年6月 7日 (土)

ノルマ

よく、小さな目標を設定してそれを順々に乗り越えていくっていう目標の立て方がありますよね。
ノルマ制なんかはまさにそれだと思うんですけど。

それは確かにいいことだと思うんですけど、ノルマ設定途中であまりに視線が近くにいってしまい本来の目標を見失いがちになると思うんですよ。

だから、何のためにこのノルマがあるのかをいつも意識して、それに適ったやり方で勉強すべきだし、そもそもそのノルマが目的に適っていないのならば、別にやらなくったっていいわけなんですよ。

ノルマ制にしてそれが終わったらもうやらないとか、ノルマが終わるまでは維持でも机の前に向かうとか、ノルマを変えることは絶対にしないとか、そういうのもまた違うんじゃないかなと思うんですよね。


なんていうか持ち時間が12時間あったとして、ということは最大12時間使えるわけですから、なんかこうノルマどうこうで残りの時間を潰してしまうのは勿体ないんじゃないかなと思うんですよ。
勉強が嫌いならまだしも、あんまり明確に、今は勉強しない時間! みたいにしても(それを休憩としているならば必要なことですが)よくないのでは~とか考えてみたり。


2008年6月 4日 (水)

各科目につき

各科目に必要なものを意識して、それを学習するといいんじゃないかと最近は思います。
まあ当たり前のことで、いまさら言うことでもないんですけど。


-民法-
・要件効果
個人的にはこれが重要。論点にもそうだし、正確に抑えることで、応用問題への対応も可能になる気がします。
理解にも加えて暗記が重要な部分だと思います。
こんなの当たり前でしょっていうのも思わぬ用途があるので覚えておく。
かといって全部覚えるのも難しいので、試験に出そうなところを覚えておけばよさそうです。
各範囲の基礎となる(タイトルとなる)条文があると思うのですが、そのへんを抑えることを意識しています。
例えば、請負、売買、相殺、同時履行、とか。
・趣旨
覚えられる範囲で。あとキーワードで覚えると、覚えやすいしそこから思い出したりカスタマイズ出来たりしていいのだと思います。
・条文
番号と中身。論文には引用として使うことを考えれば自ずと日々の学習で番号を覚えようという意識が生まれると思います。それ以上でもそれ以下でもないと思う。特にn条によるm条の引用みたいのは、意識しないと探すが面倒くさそう。


-憲法-
・精神
これは憲法の精神以外の何ものでもないような気がします。
強いていえば、具体的あてはめと適切な判断基準でしょうか。ただ、いくらあてはめの練習をしたところでそのあてはめが評価されるのかよくわからないので、自分の中で論文の書き方みたいのが決まったらもう後回しにしていいような気もします。
事案をうまく使う(?)っていうのがポイントですかね。

・論証とか規範とかの暗記と理解
地味に重要。慣れてくると規範なんかいつでもスラスラ言えますが、それでも小さな論点は書けると思っていても頭から出てこなかったりしますから、まめに覚えなおすことが大切だと思います。
あとは自分の規範をよく理解していないとあてはめがいまひとつになるので、そのへんは要研究。
私は実はよくわかっていません。今後の課題です。

・統治は民主主義
統治は民主主義というものを強く意識して勉強する。
そんなもんわかってるよ、ぐらいと忘れてしまいます。
統治といえば民主主義民主主義……と呟くようにしましょう。各機関と民主主義の距離のイメージを統治をやるときはまず書くことにしています。
民主主義というよりは国民との距離でしょうか。

-刑法-
・完璧な論証とその丸暗記
刑法は割と完璧に近い論証をかける科目なんじゃないかと思います。
また他の科目に対して、論証の重要度が高いような気もします。
持っている論証がいまいちだと思ったら何度でも訂正して、丸暗記できるような覚えやすい論証にしておきましょう。キーフレーズで繋がっているようにすれば意外と長いものでも覚えられます。しりとりみたいな感覚です。
特に総論。

・フレーズ暗記
キーワードでなく文自体をそのまま暗記します。それで暗記したものを簡略化したものも容易しておきます。
論証暗記の確認の為や、答案構成のためです。
「思うに、故意責任の本質は~~」という文章があったとしたら、これを丸暗記した上で簡略化して[故意責任の本質]とします。それで暗記したものの主部と述部を強く意識し、最初の文の述部と二つ目の主部を対応させるのがしりとりのポイントです。

・共犯
絶対得意にしておく。

なんというか言っていることがよくわからないと思うので、コイツ変なやり方してるなとでも思っていてください。
ただ、私がここで言いたいのは工夫しないと論証そのものの丸覚えはつらいということです。

あ、論文の話です。
択一は予備校テキストを見て覚えて、問題集でDo&CHECKです。大切なのはCHECKで、どうしてできなかったのか、何を覚えていなかったからできなかったのかをよく考えます。なんでもかんでも知識不足に原因を求めないこと(自分に向けて)。

2008年6月 1日 (日)

勉強

最近は勉強している時間を大切にしています。
同じ3時間勉強するにしても、一回でやるのではなく、1時間を3回にわける。
1時間おきに、効果があったのかといったことを逐一確認しています。
前からやっていたんですけど、その単位を少なくしたというか。

これから法科大学院とかで忙しくなったりすることを考えると、いまのうちに単位時間内の効率を最大まであげておきたいのと、後は短時間で勉強を打ち切りたいんですよね。
短時間で勉強を済ませたいのではなくて、どうしてもやりたい勉強とやりたくない勉強(科目とかではなく)があるのでそのへんを踏まえて、一番効果のあることをやる時間っていうのと数時間とって、それからやりたい勉強をやるという風に変えていきたいんですよね。

最大効率化された定量+割と好きなスタイルの勉強という組み合わせでやっています。

特にインプットの際に、覚えたかどうかちょっと確認したり、今やっていることの整理をちょっとするだけで記憶の定着がだいぶ違うと思います。
論証暗記とかじゃなくて、要件とか論理展開とかですかね。
そのついでに似たようなものも簡単に思い出したり、いま学んでいることの実益を考えたりするとすごくいいと思います。
基本的に予備校テキストに書いてあること、もしくは強調されていることは司法試験に重要なので、どうして重要なのか考えてみると、色々と膨らむものがあります。

なんだか抽象的でよくわかんないですけど、そのうちまとめたいとおもっています。
最近寒いですよねー。

2008年5月28日 (水)

慣れ

私はどうもあまり問われていないだろう論証は物凄く薄く書いてしまうようで、模範答案を読んで、さすがにこの(自分の)量だと薄すぎてダメかと思うことが多々あります。
おそらく自分の答案を書く時点でイメージしてる"薄め"の論証が物凄く薄く、"厚い"論証もさほど厚くないという、ずれがあるみたいです。
答案慣れしていないことと、紙面を使い切ることを怖がりすぎというの原因として考えられるのですが、こういうのは意識的に直していかないと……と思います。

あてはめはだんだんコツを掴んできました。大事だと言われるだけに思考錯誤したのですが、いつでも使えるパターンに気付いたので、最近はそれにのっけて書いています。
過去問の人権は比較衡量と実質的関連性だけで解けるんじゃないかとか正直思ってるんですけど。問題集に出てくるほどLRA使わないなという印象です。答案がLRAのこともありますが、私はあまり使ってないです。
がんばります。

2008年5月23日 (金)

論文作成

ちょっと前から、一日一通は答案を書くことを決めています。素材は過去問。
六法のみのノーカンニングでやっています。

実は決めただけで、ちょっと疲れていたりするとすぐサボってしまっています。
私はベッドに入ってから、すぐに眠れないほうですが、論文を書き始めると何故かすぐに眠くなるのでちょうどいいということで寝てしまっています。眠くならないなら書くし、眠くなったら寝るという感じであまり気にしていません。

そんなふうに、ノロノロやっているものですから、まだ憲法の最初のほうです。
ですが、20通も過去問を素材に実際に書いてみると、だんだん掴んでくるものがあって、実力があがっているなあなんて思います。
定期的な模試があるわけでもなく実力向上が実感しにくい試験ですから、体感で掴むしかないですよね。

最初は答案構成だけやっていたのですが、構成で済ませようとか思っているとあてはめがどうしても適当になってしまうので、途中から論述するように変えました。
実際、変えてよかったです。
いざ構成を終えて、論述してみると、意外と構成段階で余裕で書けると思っていた部分が書けなかったりしたり、論証でちょっと不安な部分が見つかったりといい感じで学ぶものがあります。
いまのところ、論述してみて学ぶことのなかった回は一度もありません。
試験(入試なり旧司なり)が近づくと、悠長に毎日論述なんかしていられないと思うので、早いうちにやっておくといいと思います。

ただ過去問の解答にけっこう不満なんですよね。
解答のいい過去問集があったら教えてほしいです。
それにしても傾向ってやっぱりありますね。大昔の問題はあんまりやる価値ないなって思います。

最近はLS入試からどんどん遠ざかっている感もあるのですが、自分の第一志望とする学校の過去問は何度も見たし、あんまり気にしないことにしています。
来年の6月ぐらいまでは、寄り道してるかも。

2008年5月20日 (火)

何のための択一なのか

択一の問題を解いているのは、択一の問題を潰すことで知識の量を増やしたいのではなく、インプットがきちんと出来ているかの確認のためにやっています(私は旧司法試験を受けるわけでないから)。

例えば、94Ⅱの「善意の第三者に対抗することができない」という文言も言われれば、わかったような気になるけど、択一の問題を解くと文言の意味がより深くわかることもあるし、じゃあ、第三者の側からは対抗できるの、といった想定しえない設問を前にしたときに理解の浅さに気付くことになるわけです。

ところが、最近は何問やったとか、この肢の知識がなかったとかそんなことを気にしてしまう傾向にあるので、なんのために択一の問題をやっているのか再確認し、目的を見失わないようにしないといけないなと思いました。

もっと抽象化していうなら、ある行動(問題を解くとか、テキストを読むとか)に対して何らかの目的(知識を増やすとか)があるはずですし、その目的と関係なくその行動をとるなら、もはやその行動に意味はないわけです。

どのような勉強にしても、つい手段に夢中になるあまり目的を逸脱してしまうことがよくあることですが、そのへんは本当に気をつけたいですね。
そもそも択一を解くこと自体、無駄じゃないのかという迷いも私の中にあるのですが、これはとりあえず新司法を見据えての折衷案をとったつもりです。

2008年5月19日 (月)

一日を振り返って

日曜日@休日

6:40 起床 
もう少し起きるはずだったのですが、ここ一発の気合が足りず15分ほど布団の中でぐずぐずしてしまった。

7:00~ 朝の学習
択一過去問:もうやった問題を含め15問ほど。
ちょっと気になるところがあったので、DVDで該当箇所を聴きなおしたものの、解決せず。

8:40~
朝食は長めの40分。原因は家族との無駄話。とりあえず反省点。

9:20~
択一過去問(15問くらい?)と柴田先生のレジュメ(債権・契約法)の見直し。だいぶ覚えてきた。
英語の今日のノルマを終わらせる(30分で終わる程度・リスニング)。

12:00~ 昼
昼になったことに気付かず、そのまま作業継続。

14:00~ 
空腹になったものの家に誰もいなかったので、気晴らしも兼ねて外食。
寂しく一人イタリアンを済ませ、その後は喫茶店で学習。
民法案内(債権中巻)を黙々と読む。
そのあと、本屋でIT系の本とビジネス書を1冊ずつ購入。

19:30~
夕飯。夕飯前後で買ってきた本を読む。早く勉強したかったので入浴は早めに切り上げた。

21:00~
勉強しようと思うもののあまりにやる気が起きないので中止。
音楽を聴きながらぐうたらする。本当に何もしない無駄な時間。

22:30~
再び学習にとりかかる。
とりあえず好きなインプットというわけで、ダットサン(総則・物権)を択一六法をひきながらちまちま読む。
集中力が回復したところで、択一の民法過去問(総則・物権)を5問ほど。
何を思ったか、突然、論基礎を適当に二問解く。
疲れたのとやる気がなくなったのでインターネット開始。(23:20~)

実質学習時間:4時間30分

*****

やることがバラバラなのがよくないですね。
択一を解くなら択一を解くという姿勢が大切だと思いました。
あと、英語をもっと時間をとりたい。
いっそのこと17時には勉強を切り上げるとか決めてしまって、やれる範囲でやるというめりはりが大切なのかもしれません。

2008年5月18日 (日)

択一と読書

ここ数日は、主に択一の過去問と基本書の読書をしています。
過去問は1日に15~30問ペース。
体調や勉強可能時間を考え上で、今日は20問と最初に決めてしまいます。
もし終わってしまっても、次には進まずその20問の復習をひたすらやります。
実は30問なんてあっという間に終わってしまうので、ほとんど読書をしているだけの日々です。
(朝8時から勉強してたとして午前中には終わる)
択一はだいぶコツを掴みましたね。なんとも説明しづらいコツのようなものが存在するんじゃないかと思います。

あとは英語ですね。英語を最近やっています。いい教材があれば教えてほしいです。
法律科目について不安はないのですが、英語がとにかくできるようになりません。
とにかく聴けばなんとかなるって本当なのでしょうか。

2008年5月12日 (月)

択一の過去問

今まで択一の過去問は辰巳のスタンダードシリーズを使っていたのですが、Wセミナーから出ているほうがずっといいと思うので、買い換えることにしました。
もう結構汚くなってしまったので、ちょうどいいということで……。

[辰巳の択一過去問]
・解説が無駄に長い ×
・値段が高い(4000円~) ×
・分厚い ×

[Wセミナーの択一過去問]
・安い(3000円くらい?) ○
・比較的薄い(なんとか持ち歩き可) ○

お金にの余裕のある人は、家に辰巳、鞄の中にセミナーがいいかもしれません。
問題と答えだけ書いてある択一の過去問が欲しいですね。
法学書院とLECは年度別なので話にならないと思います。
柴田先生お薦めのTACは収録問題数が異様に多いのと、値段が高いのでいまひとつな感じがします。
それに問題と解説が別だから、どの範囲をやっていたとしても二冊持ち運ばなきゃいけないのがすごく不便だと思います。

コピーが賢いのかなあ。もしくはちぎるか……。
その点ではLECのは取り外しできるらしい(?)ので、実は一番使えるかもしれません。
自分で並び替えるのが面倒だし、そんなことするぐらいなら、体系別の過去問を手でちぎったほうがいいですよね。ちょうど裏に解説があるし。

2008年5月 3日 (土)

最近の割り振り

最近は択一に1時間ほど時間を割り当てていて、残りの時間は基本書を読んでいます。

択一は毎日10問くらいしか解いていませんから、もしかしたら1時間も使っていないのかもしれません。
後は基本書を読んでいます(3~4h)。

さらに余った時間は法律と関係ないことをしています。
例えば学校の勉強だとか、英語の勉強とか、読書をしたりとか、そんな感じです。
遊びに行くことも多いです。週に2回くらいは友達と夕飯を食べたりお茶をしたりしています。

6月まではこのまま基本書を中心に、択一で確認するという作業を続けるつもりです(だから上三法だけ)。
行政法のDVDが届いたら、それを見ようと思っています(もうすぐ?)。

主に使っているものは以下の通り
[民法]
・ダットサン(我妻) ★★★★★
・民法案内(我妻) ★★★★★
・民法第八版(我妻) ★★★☆☆ (茶色いやつ)
・コンメンタール(我妻・有泉) ★★★★★ 
・民法入門(川井) ★★★★☆
・民法概論(川井) ★★★★☆
・スタートライン債権(池田) ★★★★☆
・内田民法(1巻のみ) ★☆☆☆☆

[憲法]
・憲法(芦部) ★★★☆☆
・憲法(辻村) ★★★★☆
・憲法解釈(内野) ★★★★☆
・憲法(高橋他三人) ★★★☆☆

[刑法]
・講義案(裁判所) ★★☆☆☆
・刑法総論(山口) ★★★★☆
・刑法各論(山口) ★★★☆☆
・刑法入門(前田) ★★★☆☆

あくまで主観的な意見ですけどね。

・内野先生の本は内容がいいけど文章が肌にあわない。
・コンメンタール民法は持ち運びやすさ以外は最強(初歩から応用、さらにわかりやすい)。
・講義案の刑法は評価が高いですが、載っている学説も少なくそれほど良いとは思いませんでした。ただ、たまに載っている雑談(?)みたいのはけっこうおもしろいです。
・山口先生の本は行為無価値の人でも読む価値はあると思います。なるほどなーと思うところが幾つか。
・憲法はとにかく辻村先生がお薦めです。変な立場をとっている箇所も少ないので、芦部先生の本を使うならこっちのほうがいいんじゃないかと思っています。
・内田先生の本はわかっていたはずのところが、よくわからなくなりました。

2008年5月 2日 (金)

昼寝

けっこう昼寝を取り入れてる人って多いですよね。
私は絶対にしません。
そこまで言い切るかという感じですが、とにかく昼寝はしません。

起きないか眠れないかのどちらかだからです。

昼寝は、色々な本にもいいと書いてありますが、難しいと思うんですよね。
15分寝るといい、なんていいますけど、私は寝付くまでに40分はかかるし、さっと寝て15分で起きるってなかなか難しいと思うんですがね。それに、15分間目を瞑ったことを「昼寝」と言っていいのかという疑問もあります。

ただ最近、妙に眠いので、昼寝を取り入れてみようか悩んでいるところです。
ちなみに今も眠すぎて、既にパジャマです(笑)。

2008年4月28日 (月)

基本?

基本らしきものについて。

今持っている印象です。多分、後で変わります。

定義―△ 
科目によりけり。民事訴訟における定義が重要なのは誰もが言っていることですが、意外と民法や刑法でも大切な気がします。民事訴訟法は論文に定義を書く以上は覚えなくてはなりませんが、それ以外も定義の意味をわかることは有益なのではないかと思います。定義の意味については民法案内(1私法の道しるべ)という本がとても勉強になると思います。
科目によって定義の使い道が違うという印象です。
使い道もわからないのに闇雲に定義を覚えるのはあまり意味がないような気がします。

条文―○
論文において言えば、問題提起に必要なので大切だと思う。
明文によってどこまでカバーできるのかを理解しなくては論証する必要性が導けないので、このへんはとても重要です。
許容性として条文を挙げるのであれば、条文番号さえ暗記していけば良いのであって、条文そのものはさほど重要ではないと思います。

論証―◎
書けないと話にならない。理解をしていないと、大間違いをする。
構成を理解するというよりは問題点を理解することが大切で、そのために前述の条文の理解が必要だと思います。もっとも条文の理解が前提というよりはイコールの関係にあると思いますが。
覚えるのは、キーワードでなくキーフレーズ(文章)だと思います。何回か目に入れておけば、覚えようと思った時に一発で覚えられるはずだと思います。後は忘れないように反復。
柴田先生はわかりにくいと書評されていましたが、弥永先生のリーガルマインド会社法を読んで論証の枠組みのようなものがわかって、普段読んでいる論証の構造を掴みやすくなりました。枠組みが見えると自然と覚えやすくなります。弥永先生のアプローチも割と好き。

趣旨―◎
①条文の趣旨
論証に繋がるような趣旨は大切。これを理解してこその類推解釈です。
②法律の趣旨(=原理?)
それから各法律そのものの趣旨も大切。
テキストの最初の方のページに書いてあるようなことです。柴田レジュメなら必ず1ページ目に書いてあります。
例えば刑法なら、法益保護と自由保障とか。
これについては法律における理窟と人情という本を読んですごくよくわかった。それ以来、論点の対立や論証の理由付けなどがより理解できるようになりました。

判例―?
判例集(百選とか)は使い道がよくわからない。予備校の出している判例本も使い道がよくわからない。
学説のひとつとして判例をを知っておけば択一・論文共に対応できる気がします。
そういう意味では大切かもしれない。
最新判例講義とかありますけど、用途不明なのですが、何なのでしょう。よく出題されるということでしょうか。
もしそうであるなら、直前にまとめて申し込めばいいような気もします。

原則―○
多分、条文と同じことだと思う。

基本書―×
個人的にC-book・シケタイよりは読みやすい。
基本書というのは基本的に教科書をさすのだと思いますが、教科書として書かれていない学者の本がお薦めです。
わけのわからないロー入試対策では必要という話もありますが、私はそれでも不要だと思います。
メリットとしては予備校テキストと違って試験に出ないところが山盛りなので、そのお蔭でいかに同じ思考方法を使って問題を解決しているかがけっこうわかります。予備校テキストだけを使っていると、全ての問題が別パターンのような気がしてしまって途方にくれますが、基本書を読むと逆に何が大切なのかわかったりもします。


要約すれば条文と論証が大切だと思っています。
論点主義はどうも批判されるようですが、論点が出る以上、論点主義にならざるを得ません。

2008年4月22日 (火)

閉店時間

今日はたくさんコマ数があるので、だいぶ疲れているのですが、体に鞭打って喫茶店に入ることにしました。

このぐらいはやろうと思っていた量があるので、とりあえずテキストを開いて読むことにしました。
集中しはじめてからすぐに、店員がやってきて、
「あと10分で店が閉まるので……」とのこと。

そういうの早く言ってほしいですよね。
少なくとも店が閉まる30分前に入った客にはきちんと伝えてほしいと思います。
私の横に坐っていたOL風の方も入ったばかりで、すごく残念そうな顔をしていました。


-教訓-
夜、喫茶店で勉強をする時は閉店時間を確認しておこう。


実は高校時代から何度も同じミスをやっているんですけどね。反省しなくては。
そもそも夜の講義を履修すべきではなかったような気もしてくる(今日は事情があってさらに遅くなってしまったのだけれど)。

予備校の自習室も閉まるのはやいですよね。
23時くらいまでやっているなら、夜でも行こうかなとか思うのに。

2008年4月21日 (月)

消化中

私は寝る前に食べる習慣がある。というか空腹の状態では眠れない。
これはすごく良くないらしい。
脳は寝ている間に記憶するらしく、食べてすぐに眠ると体の活動が消化に専念してしまい脳が記憶をしてくれないらしい。しかも夜食べるのは太るというではありませんか。(だからこそ寝る前に暗記をするのは有意義らしい)

とにかく頭にも体型にもよくないらしい。

そこまでわかっていながらもどうしてもやめられない。

そこで私はせめて消化をするまで、つまりは食べた直後には寝ないようにしている。
そんなわけで今も消化待ち……というわけなのです。
ちなみに消化というのは大分時間がかかるらしく、食後1時間とか起きてたところで消化は全然終わっていないらしい。それでも食べた直後に寝るよりはマシだろうとか思っているわけなのですが。
また、炭酸飲料は消化を助けるみたいで、食後はなるべく炭酸飲料を飲むようにしています。
……効果があればいいんだけど。


あと、歩くと脳にいいみたいですね(有酸素運動)。軽いウォーキングの後の学習は効率的なんだとか。別にウォーキングに限らず簡単な運動でもいいみたいです。
ただ、実践しようとすると足が痛むので靴は注意です。
今日は歩くぞって時は歩きやすい靴に変えたほうがいいと思います(経験談)。
合コンでもない限りは運動靴が受験生スタイルということでしょうか。なんか可愛い運動靴があるといいんだけど。

有酸素運動といえば、高校生の時からヨガの本を読んで、寝る前に簡単なものをやっていて結構、体が柔らかいんですよ。両手が地面につきますよ!
ヨガのポーズって最初は難しいんですけど、不思議なもので日々やってるとだんだん出来るようになってきて、最初は絶対無理とか思っていた応用ポーズみたいのもできるようになってくるんですよね。あまり見られたくないポーズではありますが。
こうなると楽しくなってきて続くんですよね。勉強もそう思うと同じようなものですよねー。
そんなわけでちまちまつまらないことを毎日やるわけですが、まめにアウトプットを通じて簡単な成功体験を感じつつ頑張るというのが王道のような気がします。

明日もつまらない一日を頑張って過ごしていきましょう!

2008年4月 8日 (火)

論文問題の方向性

論文問題集って意外と少ないですよね。

過去問をのぞくと、それほど種類がないような気がします。
「論文の森」はなんとなくやる気が起きないし、演習の素材が抱負でない印象を受けるので、過去問は貴重に使ったほうがよさそうな気がします(そのための答練か)。

LS入試はとにかく典型問題が出ていますので、過去問を貴重に扱いつつ、典型問題の精度を上げていくのがいいかなと思っています。
ここの論証は完璧にわかる! っていう問題の解答を見ると、以前は見逃していたちょっとした記述に気付いたりして、うれしい発見があったりもします。


最近は問題提起に拘っています。問題集の答案も問題提起ばかり見ています。
特に民法では問題提起までがセンスの光る部分だと思うので、鮮やかな書き出しを目指して頑張りたいですね。

個人的に、出したい結論をあからさまに先だしして、問題は法律構成をどうするかである、みたいな問題提起はあまりスマートじゃないなと思っていたのですが、よく考えると確かにそうしたほうが展開が綺麗になるんですよね。

昔はナンセンスだと思っていた「思うに」というのも最近は何とも思わずに使っていますし、勉強が進めば何とも思わなくなるものなのでしょうか。

[原則]→[不満]→[問題提起]→[法律構成]が民法でありがちなパターンだと思うので、未知問題はひとまずこの流れで考えてみるといいような気がします。
信義則は伝家の宝刀という感じでしょうか(笑)。

2008年4月 5日 (土)

ノルマ制をしいてみた

これ全部終わったらとびっきり美味しいものを食べにいこう!
今日は(普段は違うのですが)ノルマ制をしいてみました。

よく自分へのご褒美を作るといい、なんていいますけど…
①大したご褒美ではないなら1日勉強しないほうがよほどご褒美
②目標設定が難しい
③お金がない

の点から難しい。

[今日の目標]
・えんしゅう本(刑法)―総論部分すべて
・えんしゅう本(民法)―代理前くらいまで
・過去問―1問
・完択読書―総則部分
・択一刑法10問くらい

[やりたいこと]
・民法案内/ダットサン/川井民法の読書
・柴田先生の入門講座刑法共犯部分@これは本当に時間があまったら


民法の最初の部分の94Ⅱとか96Ⅲとか論証も含めてすでに定着した部分なのですが、詳しくやるとどの学説もなるほどなと思ってしまいます。
川井先生の基本書は結構お薦めです。普通にわかりやすいし、ボリュームも申し分ない感じです。ダットサンとは用途が違う感じです。
なんとなく我妻説を踏襲しているのかと勝手に思っていたのですが、そうでもないみたいですね。
改説したいと思います、みたいなところが多々あってびっくり。改説ってあるんですね。
民法はやっぱり好きです。一番考える科目です。

2008年4月 4日 (金)

春から

答練がはじまったら、答練を受けようと思っているので、それまでは、上三法を択一も視野にいれた細かい部分をやっていこうと思っています。
大雑把に自己分析をした上でやる範囲を決めようかと思っています。

・民法
担保物権以降~ (不足)
・憲法
後半の人権 (不足)
財産権 (苦手)
統治 (不足)
・刑法
共犯 (必要)
各論 (不足)

……いまひとつな分析でした。
まだ苦手とか得意とかわけずに淡々とやるべきでしょうか。
法律は全般に苦手も得意もないという感じです。好き・嫌いはあるとしても。

最近は上三法重要だなって思います。
LS入試の下三法はどれも大した問題ではないので、勝負科目をどちらにするかはともかく、全科目充分な得点をとりにいくのであれば上三法が自然と学習のウェイトを占める形になるのだと思います。

いよいよ三年生です。

2008年4月 3日 (木)

過去問

-過去問に初挑戦-

憲法だけ数問、挑戦してみたのですが――

……所詮は、酸いも甘いも知らぬ小娘でした。

素直にやると結論がうまくいかない問題が多いですね。

難しいです。

膨大な努力量が4割程度、6割は現場思考という印象を持ちました。(入門講座から考えるに知識ではなく現場思考のはず)

過去問が貴重な資料な気がしてきたので大切に一問ずつゆっくり解いていこうと思います。

2008年4月 1日 (火)

悩み

受験生にありがちな悩みについて考えてみようと思います。

今日のテーマ
【食後に眠くなる】
去年まではそんなことはあまりなかったのに、最近はやたらと食後に眠くなります。

[対策]
・歩く (お薦め…A)
昼食後・朝食後はちょっと歩いてみると眠気がなくなることがあります。
歩いて勉強をする場所を変えてみるのもありだと思います。
それでも眠かったら昼寝でしょうか!?
ちなみに私は夕飯直後に、眠さとだるさの混ざった物凄くやる気のない状態になるのですが、(夜にも関わらず)歩いて外で1~2時間勉強して戻ることにしています。(そんなにひどくなかったら、家にいますが)

・楽な学習に切り替える (お薦め…B+)
だんだん脳がさえてきたら元の作業に戻る。
楽な作業とは講義のDVDを見る、基本書を読む、テキストを読む、論証を読む……などなどですが、何が楽かは人による気がします。

(×)切り替えたところで眠いままであることが多い

・寝てしまう (お薦め…B+)
夕飯のみ限定でアリだと思います。いっそのこと早く寝てしまって次の日に期待する、と。
私は眠くなった時間が21時を過ぎてたら迷わず寝ます。
逆に昼寝ならアリだというほうがむしろ多数派かもしれませんが、私は寝たら起きないので、寝ません。30分以内に起きるなら、昼寝はすごくいいと思いますが。個人的に短期睡眠はコンタクトとか化粧とか着替えとかとにかく面倒な作業が多いので私はあまり好きではないですね。

・遊ぶ (お薦め…C)
その日の学習はもうないと思ったほうがいいです。

・電話する (お薦め…D)
上と同様。最悪の場合、眠いのに朝まで話して生活も崩れるということもありうる。
飲み会にいこうが、パチンコしようが、気分転換には何をしてもいいと思いますが、電話みたいなだらだらと続くものはよくない気がします。チャットは勉強しながらできるだけまだマシ。(言い訳とも考えうるけれど)

・音楽を聴く (お薦め…B-)
音楽を聴いて何かが変わったためしはありません。

・入浴する (お薦め…B+)
眠気がとれるか、すごく眠くなるのかのどちらかだと思います。何れにしても時間を消費しますが、入浴時間は必ずどこかでとることを考えたら、勉強が本調子でない時に入っておくのもいいかもしれません。

・机で寝る (お薦め…B)
普通といえば普通ですが、私はやはり起きられないのであまりやりません。
自習室や図書館でも机に寝るぐらいなら帰るか、散歩をするかします。
さすがに8時間とかは寝たりしませんが、1時間以上は確実に寝てしまうし、寝起きにすっごい眠くなってしまうのであまり机で寝てよかったと思うことはないです。

・飲食喫煙 (―)
飲む-効果なし。眠気が覚める飲み物は美味しくない。
食べる-余計眠くなる。
喫煙-わからない―ので何も言えませんが、喫煙で起きるならそもそもこんな問題は生じ得ないでしょう。
ガム-私はガムを食べる習慣がないのでやはりわからないのですが、どうなのでしょう。とりあえず物凄い味のするガムは食べる気がしません。

・眠くならないためにどうすべきか考えてみる (―)
いまそれをやっているのです。


一般にありそうな対処法を列挙しましたが、とりあえず私のお薦めは[歩く][寝て次の日]です。
お薦め対処法があったら教えてください。
最近、ブログの話題もなくなってきつつあるので、こんなテーマを考えてみてくださいというのでも結構です。
私の高校時代の友人で頭を振ると目が覚めるとかいって、頭を振っている人がいましたが、いまひとつ採用しかねます。

2008年3月30日 (日)

眠れず

眠れない……ので起きてしまいました。
今日から夜型生活にならないように気をつけないと。

思ったのですが、春休みなどの長期の休みは敢えて生活を真逆転させることで、友人と遊んだり街をふらふらしたりする可能性を遮断するというのもひとつの手ではないでしょうか。(そんなにうまくはいかないかな)

最近は勉強がつらいです。
ちまちまと同じような箇所を何度も読んで、覚えて――というのがなかなかの苦痛です。
ここらがひとつの山場でしょうか。頑張ってみます。

随分、昔の話ですが、小学生の時に同じ塾に通っていた男の子が(話したことはないのですが)
「あー勉強したくねー」と言いながら黙々と勉強をしていたのがすごく印象的で、勉強がつらくなってきた時はいつもそれを思い出します。(彼はすごく成績優秀だったので名前だけは知っていたのですが)
私の中で、できる男というのは彼のような人ですね。

2008年3月28日 (金)

部屋の片付け

部屋を整理して、いらないものは捨てて、必要なものを残してみました。
少しですが、部屋が片付いたので、今後は勉強に疲れた時にでもまめに片付けをするようにしたいと思っています。

整理していて思ったことですが、予想以上に法律関連の本が増えているのです。
基本書も予備校本もなかなかの数が揃ってしまって、勉強をはじめて一年なのにこの量は反省しなくてはいけないなと思いました。

私は大学受験の時も山ほど参考書を買い込んでしまって、ろくに手をつけなかったものも多数あるので、二度とこうならないように誓ったはずなのですが、いつの間にか司法試験も同じ状態になっていました……。

かといってすごく無駄だったという本があるわけでもないし、本自体が高いので私も慎重に選んでいるのもあって、本をひとつひとつ見るとどれも無駄ではなさそうなのですが……。

以下、やや無駄だったかなと思っているもの。
・C-book
なんとなく辞書的に使うかなと思って購入したもののほとんど使っていない。
これによって疑問が解決されることもあまりない。
ただ、こういう本は1冊は必要なんじゃないかとも思うわけですが……。(C-bookで解決できないなら、参考書で解決する類の問題ではないということが少なくともわかるし)

†辞書本でお薦めとかあったら教えてほしいです。
デバイスシリーズとかいいのでしょうか。(使ってないとかいってまた買うのかよ)

・シケタイ
たまに読むには重いし、調べるには不便。
そもそも数冊しか持っていませんが。

・S式条文問題集
なんとなくよさそうと思って憲・民・刑を購入したのですが、数ある逐条本の中ではもっとも使いにくいという印象。
最後に知識を詰め込むにはいいかもしれませんが、その頃には法律が改正されていそう……。(上三法ならまだマシかな!?)

・入門伊藤真
これには、やられた。笑

2008年3月26日 (水)

もうすぐ新学期

喫茶店で勉強をしていたら、隣の客が「今日は夕方から大雨になるらしい」という会話をしていたので、傘を持っていなかった私としては、それにびっくりして慌てて帰ったんです。

……ちっとも雨降らないし。

† 雑感 †
非常にどうでもいいことですが、このマーク短剣符(†)って言うんですね。何か意味があるのでしょうか。
私は勝手に高橋マークと名づけておりました(芦部憲法)。もっともその単語を使って誰かと会話をしているわけではありませんが。高橋あマークはいつもおもしろいことが書いてあるので、じっくり読んでいます(笑)。

最近は生意気にもこの論証はいまいちなんじゃないかとか思うことがあり、いっそのこと自分で論証を作ろうかと思うのですが、それはさすがに非効率なのでぐっと我慢して論証を見ながら、私なら……と色々妄想をしています。自分で変形すると、結構覚えやすくなるので、よほどひどい変形でないなら論証暗記のために有効なのではないかと思います。

私の流行りとしては(マイブームとは敢えて言わずに…)、論基礎の問題を読んで、書くべきことを頭の中で考えて、あてはめもして解答をみるということをしています。(3分くらいで!)

地味にやるといいんじゃないか(?)と思っているのは、事案を部分的にかえて、もしこうだったらこうするみたいなことを考えると基本問題からやや応用された問題にまでひろげることができるんじゃないかと思って(たまに)実行しています。
新しい問題をとりかかるには労力が要りますから、こういった工夫も悪くないのではと思います。

2008年3月24日 (月)

不調

ここ数日は面倒くさい出来事が立て続きに起きて、あまり勉強に時間を割くことができませんでした。
ようやく一段落ついた感じもするので、春休みの終わりにもう一頑張りしたいところ。

地味にショックだった出来事として、私が愛用している辻村みよ子先生の基本書が改定されていて、なんと縦書きから横書きになっていたんです!
結構、基本書の改定って激しいのですね。それともたまたま買った時期(去年の夏くらい?)が悪かったのでしょうか。買うべきかどうかすごく悩みます。結構高いんですよねー。

2008年3月20日 (木)

択一刑法とか

択一の刑法はすごくおもしろいですね(やりはじめだからかもしれない)。
肢別でなく、過去問にして良かったなと思います。
しかしわずか1問でよくあれだけの知識を問えるなあと感心してしまいますね。
他の試験でしたら、20点分の配点はありそうな問題が、僅か1点!
さすが司法試験という感じです。

今更ですが、憲法も肢別でなく過去問をやるべきだったか、と微妙に後悔していたり……。
でも、どうせ両方やるつもりですから、この際順序は問わないとしましょう。


書くこともないので、今日の学習でも記しておきます。
[今日の学習]
-午前中-
[学習]
刑法肢別本
[趣味](学習時間にカウントしないけれど―ということ)
刑法講義案(裁判所の青い本)の読書。
@スタンダードでなかなかよさそうな本という印象。具体例も豊富でなかなかおもしろい。
刑法の教科書はどれも実戦的でない印象があるので、もし基本書を使うならこれがいいかもしれません。
柴田先生も薦めていますし。

芦部憲法の読書。
@14条の解釈で、法内容も含む→相対的平等という流れが一般的かと思われますが、その最初の論点が「法の下の」という文言の解釈だと知りました。
なるべく条文を意識した学習をしたいので、自分の論証に取り入れることにしました。
芦部先生の本は基本書としてはすごくメジャーですが、試験という観点では使いにくいような気がします。
というのもよく読むと芦部先生が使うべきだという基準はどれも厳しくて、ほとんど違憲になってしまうのでは、という感じがします(LRA多いし)。個人的にはLRAを使いつつ、あてはめに分量を割く気はなんとなく起きないので、芦部先生の言う通りにはできないなあという感じです。もっとも教科書に書いてあるのは原則論で、それぞれ応用してね、という意味かもしれませんけど。
ただ芦部先生の教科書の総論部分はすごくいいと思います。(読み物として)
憲法思想とはなかなかおもしろいものだなあと思いました。


午後は、勉強に飽きたので以前購入した刑法の択一の過去問をパラパラ眺めていたら、なんとなくやる気が起きたので肢別本でなく、こっちをやることに。
-午後-
[学習]
択一過去問[刑法]
@50問くらい
@正答率はほぼ100%という天才っぷりまぐれっぷりに機嫌をよくしてどんどん解きました。(最初のほうだけね)
[趣味]
入門講座のDVD
@刑法総論は以前に聞いた事があるのかというぐらい、新鮮さがありました。笑

2008年3月19日 (水)

逆襲

少し前の記事で、辰巳の肢別本にあまりいい評価をしなかったせいか、雨の日に思い切り道に落としてしまいました。バカにしてしまってごめんなさい。

肢別本は三周くらいしたので、そろそろやめようと思います。
全然完璧じゃないですけど、とりあえずは先に進むつもりです。
だんだんコツを掴んできて(知識ではない)、正答率もあがっていきますね。
最初は細かいなあ、なんて思っていたのですが、なんといいますか問われているのは知識(ばかり)ではないなあという気もします。
判例問題は知識がなくても、判例ならこうだろうという視点で考えてみると、たとえそれが不正解で単なる知識問題だったとしても記憶の定着につながるし、何よりもそれだけで解けることも結構多いと思いますので、是非お試しあれ。(なんという悪文!)

2008年3月16日 (日)

予備校のテキスト

予備校のテキストってなぜかルーズリーフ型になっているものが多いですよね。
伊藤塾の適性対策講座を申し込んだら、冊子になってたから伊藤塾は違うのかもしれませんけれど。
少なくともLECは全部ルーズリーフ型になっていると思います。

……あれって何か実益があるんですかね?
ルーズリーフであることを私は活かせていないのですが、何かうまい使い方はあるのでしょうか。

*ばらすことができる
→ばらすと失くす

*抜き取ることができる
→抜き取らない

*本番でここぞという部分をぬきとる
→そんな要点ばかりつまった部分はない

テキストのほうが持ち運びに便利だなーなんて最近思うんですよね。

きちんと分類・整理ができる人はうまく使えているのでしょうか。

その点を考えてもC-Book>>>>プロヴィとなってしまうんですよね。
実はどっちもろくに使っていないのですが……。

小学生の時に通っていた塾が、分野ごとに小さな冊子を作って授業のたびに配ってくれていたんですよね。
振り返ってみてもあのスタイルが個人的によかったなあ、なんて思います。


2008年3月 8日 (土)

久しぶりに外に出ます

今日の夜は飲み会で、夕方から友達とお茶をするつもりですので、勉強は15時前ぐらいに切り上げる予定です。
意外とこんな日の方が進んだりするんですよね……なんて期待しつつ今日も頑張ります。

刑法・憲法(人権)は慣れればちょろいって感じですね。
他の科目は刑訴もそんな感じで、いわゆる民事系科目は努力がモロに反映する科目という印象。
結局、どっちも頑張るしかないのであまり意味のない発言ではありますが。

ただ、なんとなくですけど慣れればちょろい型は一気に色々な問題に目を通すのがいいような気がしますし、民事系はひとつずつ、潰していくのがいいような気がします。

とにかく覚えることを覚えて、演習演習……という感じでしょうか。
むしろ択一が難しいなあという印象を持っています。


結局は、正攻法ということですか。

春休みは結構勉強できて概ね満足しています。
物理的に制約がないといいものですね。
とにかく時間を作るというのも大切だなと改めて思います。
私だけかもしれませんが、12時間勉強可能な時間があったら、そのうち勉強できる時間はせいぜい4時間くらいですからね。6時間勉強するには18時間(一日暇)は勉強可能時間が必要だと思っています。
それで1時間あれば論証は5~6個暗記できるぐらいとすると、1日20個ペースくらいですから、1週間で1科目分の暗記ぐらいはできる計算になりますなー。
最近は勉強時間以外に基本書で論証で使われている言葉やフレーズがどんな風に出てくるのか探して読んでいます。芦部先生とかさすがに綺麗な論理展開だなあ、なんて思います。学者なんてみんなそうか。
学者が過去問の答案とか書いてる本とかあればおもしろそうですけどね。

2008年3月 7日 (金)

いろいろ



今週は刑法と憲法(統治)の勉強をしています。
私は統治は結構好きなんですけど、今後は論文では出題されないのではないか、なんて言われていてちょっと残念ですね。もっともロースクール入試において出題可能性は学校によってはあるでしょうから、一所懸命やるなら今のうちですよね。私はただの択一対策としてやっているだけなのですけど。

私は、統治とか民事訴訟法とか、そういう説明問題が出題されそうな科目のほうがどちらかといえば好きですね。
別に事例問題がつまらないわけでもないんですけど、なんとなくそんな印象を持っています。

刑法は来週には終わらせるつもりなんですけど、そうしたら一応六法がまわせたことになるので、いよいよというかようやくというか、司法試験の過去問でも手をつけようかなと思っています。

色々出ていますけど、とりあえず柴田先生の法学書院から出ているの過去問なんとか講座(タイトルを忘れてしまいました)を買うつもりです。
過去問はいろいろ答案を比べたりして、楽しそうですよね。(どうせやりはじめたらすぐつまんなくなるんでしょうけど……笑)


論文対策としては『柴田先生の論文基礎力養成講座』と過去問と答練をやるつもりです。
『えんしゅう本』(辰巳)は憲・民だけ一通り目を通したのがですが、ちょっといらないなと思ったのでやめることにしました。半端に揃ってる参考書も多くてちょっと気持ち悪いですけどねー。(例えばC-bookとかシケタイとか完択とか一部の科目しかなくて)

* プチ参考書評 *

私の個人の感想としては、
*シケタイ→○ (基本書っぽい予備校本でどうも半端な気がします)
*C-book→△ (紙が薄い。それがないなら○)
*完択→◎(だけど全部は持っていない)
*えんしゅう本→○ (特に学ぶものはなかった。ただの練習用という感じ)
*プロヴィデンス(LECの教科書)→未開封
*伊藤真入門シリーズ→×(ゴミ)
*伊藤真条文シリーズ→◎(大きくて情報の少ない完択?)
*伊藤真論点別なんとか→△(この内容であの値段は詐欺)
*伊藤真の判例シリーズ→×(使い道不明)
*S式入門→◎(刑訴はわからない部分がなかったので購入しませんでした)

半端に持ってる参考書の評価はこんな感じです。
詳しいことはまた今度書きますが、いかにも無駄遣いしている感じで恥ずかしい。

2008年3月 4日 (火)

よく聞く人権パターン

本とか読んでいると、よく「人権パターン」とかいう単語を聞くのですが、それって何ですか?
なんとなく人権の問題は似たような解き方をしているのがわかるのでパターン化もできるんだろうな、という気はするのですがほんとに多くに文献で書いてある気がするんですよね。

知ってる人がいたら教えてください。
肝心の人権パターンが何かについて書いてある本があんまりない気がするんですよね。
微妙にそれっぽいのが書いてあるのもあるのですが、ちょっと気になるので。

私の中で憲法問題は
* 自由侵害
* 自由→**権
* **権は重要
* 合憲性判定基準
* あてはめ

みたいな感じかなあと思っているのですが、人権のパターンはそういう感じのものではないような印象を受けるので。

2008年3月 2日 (日)

飽き

さすがに論証読んだり、問題集解いたりする作業にもそろそろ飽きがきたので、一端それはやめて別の勉強をすることにしました。論証もほとんど覚えましたからね。

そこで、今までは論文対策ばかりやっていて基本などおざなりもいいところだったので、今は基本に戻ってテキスト(柴田先生のレジュメ)を眺めつつ肢別本(辰巳)を解いたりとかしています。
していますっていうか今日からそうすることしました。

この作業はGWぐらいまでには終わらせて、また論文対策に戻るつもりです。
上三法の肢別本を処理しつつ定義とか要件とかを確認しながら一通りやっておくつもりです。

先に論文の勉強をしておくと、どこが択一プロパーなのかはっきりわかるし、要件とかの使い方もわかるので頭に入りやすい気がしていいですね。

ついでに入門講座も聴きなおそうとか思っていたのですが、いざやってみたら面倒くさくなってすぐにやめてしまいました(笑)。

2008年2月28日 (木)

刑法総論

いまやっているのは刑法ですが、刑法の論証はやたらと反対説批判がでてくるのですが、これは必須という意味なんですかね。
一応、結論が変わる時は反対説にも目を通すことにしているのですが、それによって論証部分が長くなって面倒くさいなあという感じです。

とりあえず厳密な意味での論証部分(規範定立の部分)を覚えるようにして、そうでない論証は目を通して覚えることはあまり意識せずにやっています。多数説に立つ限りでは割と与えられた論証集を簡略しやすい科目のような気もします。

一般に論証というのは論証集に書いてあるもの(①)と、規範定立部分(②)の意味があるような気がしますが、①から②をひいた部分は原則は規範から充分に導くことも可能ですし、考えてどうにかなりえますし、それほど強く暗記を意識しなくてもいいんじゃないかと思います。特に公法はそんな感じで覚えるものをどんどん減らしていくことができるような気がします。

そう思うとやっぱり民法だけがうまく簡略化できないなあと思います。
思い切って真正面から潰しにいくべきなのか。。。
とりあえず民法はちまちま続けていきたいと思っています。
意外と問題とか解いてみると難しくないような気もするんですがね。悩む暇があったら勉強をしよう。

<今日の学習>
・民法
-事務管理のテキストをぱらぱら読んだ(30分~1時間)
・憲法
芦部先生の基本書を読んでなるほどと思ったところがあったので、そこをよく読んでみた。(40分くらい?)
勉強というか休憩ついでの読書。
自由と民主の関係について(要するに結合するってことなんだけど)、17頁に書いてあるのですが(ほんの2行程度)、「はーなるほど」なんて思いました。理解が正されたというか。こういうところは結構おもしろいなーと思います。
・刑法
-論証暗記、論証理解、問題集の問題を4問くらい(3時間)
あといらない紙に簡潔にまとめてみたら、思いの他、綺麗に整理できたので、もっと綺麗な紙とかノートにまとめればよかったなと後悔。

<最近のスタイル>
メイン科目は論証中心(いまは刑法)。
申し訳程度にサブ科目のテキストをぱらぱら読む。半分休憩。
趣味で読んでる基本書の読解。これは自己満足。

予備校に通いつつ、基本書を使うなら教科書的なものじゃなくて同じ著者の主張の強い本を読んだほうがいいんじゃないかなと最近は思います。基本書ってはっきり言って予備校のテキストと書いてあることがそう変わらないし、誰の基本書でも客観的に書いてあるからあんまり変わらないんですよね。
あるテーマについて集中的に書いてあるもののほうが、学者ならでは熱い見解がわかっておもしろいんじゃないかと思います。
ま、素人の意見ですけど。

2008年2月21日 (木)

民法をもうすこし

現在民法をやっていて、来週からは刑法に入る予定です。
感覚としても、民法もようやくどんな科目なのかがわかってきたという感じはするのですが、それをマスターするまでにはだいぶ時間がかかりそうです。
他の科目と違って物理的に時間がかかる科目という印象が前よりも強まりました。

理由①条文が多い
民法の守備範囲からすれば、よくもわずか1000条で……とは思いますが試験範囲としては多いです。
また必要となる前提知識がすごく多い。
久しぶりに債権をやったら、あれ受益者って誰だっけ状態になってました。
まあ、元々覚えていないんですけど。

理由②パンデクン
一般規定と個別規定の立体構造がなれないうちは難しい気がしますし、これに慣れるには時間がかかりそうです。慣れてしまえばすごく出来るようになりそうではあるんですけどね。
それから、個別規定の中に小さな一般規定を置いている箇所とそうでない箇所があるので、類型化に苦しみます。これは私が変なことばかり考えているせいで、個別的に対応すれば問題ないのかもしれませんが。

理由③:イメージが湧かない
不動産関係とか特にそうです。
問題文を読んでいても、「そもそもなんでそんなことするの?」というものが多いです。
抵当権設定者とか書いてあっても、いちいち、「えーと……お金を借りてるほうか」なんて考えてしまいます。
こういうのは慣れなんでしょうかね。登記とかよく出てきますけど、登記なんて見た事ないし(笑)。
あとは同時履行の抗弁の要件で相手方の単純請求なんていうのを見ても、「なんだったかしら、これは」と一度立ち止まって、あーあの当たり前のやつかなんて思い出したり。いちいち反応がトロいんですよね。
もっとこう瞬間的にリンクしないとダメですよね。
数学でいうとやり方だけわかっていて解くのにいちいち考えるがゆえに計算をミスしてしまうような感じ(よくわからない例ですが)。


とにかく時間がかかりそうということなので、これから他の法律をやるときも少しずつ民法とセットで進めて学習時間を民法だけ相対的に少し増やそうと思っています。
どうせ同じ科目ずっとやってても飽きますしね。
しかし不思議なもので私は問題集と論証ぐらいしかやってなくて、テキストもろくに読み返していないので基本的なところは抜け落ちているはずなのですが、どの要件が欠けているかなんとなくわかるんですよね。
択一六法を六法代わりにして要件を見てからかねーなんて思っていたら、あとで柴田先生の論証にさりげない工夫があって、(薄い論証なのに問題の所在がきちんと書いてある)良い論証に恵まれたものだと思いました。
他の論証集もそうかもしれないですけどね(笑)。
要件・効果は大事だなーと最近は強く思います。

要件なんかは①、②…なんて書いてあるのを睨みつけたり、書き写したりするよりもその要件が実際に問題となる事案にあたって、実際に演習として使うと自然と覚えてくるんじゃないかと思います。
それに要件を①、②…なんて答案に書くわけではありませんから正確に覚える必要は特にないんじゃないかと思います。もっとも正確に覚える必要を感じたら覚えるので、それを強く主張するわけではないですけど。

~・~・~・

春休みは地味に5時前後に起床して、すごく早起きしています。
別にずっと勉強しているわけじゃないんですけどなんとなく充実しているような気がしますね。
あと、寝る時が強制的に寝るというよりは眠いから寝ているので、結構気持ちよくて密かな楽しみになっています。人間、寝たり食べたりするのが楽しみになったら終わりだと思うんですがねー。ま、しょうがない。

@不当利得は正義の条文です。

2008年2月17日 (日)

15分勉強

午前中は調子が良かったのですが、午後の二時くらいから途端にやる気がなくなってきて、集中力が壊滅的になくなってしまいました。
やる気がないというか飽きて取り組めないという感じでしょうか。

それで、失くした集中力を取り戻すために、一端勉強をやめて本屋にいったんですよ。
何か方法はないかと、片っ端からやる気を出すための本を立ち読みしていたのですが、ひとつだけ心にひっかかるものがありまして、それは15分しか集中できないという記述だったんですよ。
何の本だったか、だから何なのか、他のことはすっかり忘れてしまっていたのですが、とにかく15分しか集中できないのか、ふーんと思ったんです。

戻ってから、15分ごとに休憩をとってみるかと思ってまた勉強にとりかかったんです。
どうせ集中力なんかないんだから、少しでも進めばいいやと思って15分勉強・15分休憩という方法でとりあえずやってみたんですよ。
これがすごくよくて、夕方からだいぶ勉強がはかどりました。

何がいいって、15分ごとに休憩しますから、その15分を反省できるんですよね。
あと勉強する時間が15分しかないから、無駄を自然と省くようになるんです。
例えば、論証集を読みながら、条文をひいてみる。
私は六法なんか使ってませんから、かわりに逐条の参考書を見てみるわけです(完択とか)。そうすると趣旨とか過去問とか載っていてそこも無駄に読んでしまうんですよ。長い目で見れば無駄ではないかもしれませんが、論証を理解して条文を確認するという目前の目的からすればそんなことしなくてもいいんですよ。
そういうところは集中力が散漫になったり、非効率に繋がると思うのですが、そういうのがなくなって15分を有意義に使えるようになります。
仮に無駄なことをしてしまっても15分後には、あの行動は無駄だったと反省できますから、すぐに改善されます。

それから15分で勉強をやめるので、なんとなく続きをやりたくなるんですよね。
物足りないというか。

というわけですごく効果があったので、今後このやり方を取り入れてみようと思います。
15分を10セットくらい繰り返したら、大きな休憩をはさむとかするとなかなか良さそうです。

準志望校くらいの学校がたまたまいまやっている範囲に該当する部分が過去問として出題されいたので、解いた見たら、(答案構成をしてみたら)おおむね解答と一致していたので、勉強の成果が出てきて嬉しいものがあります。
そりゃ、該当範囲なら誰だってできるよって感じですかね。そもそもその学校は択一で足きりみたいのがあるようなので、択一をろくにやっていない私は受験できない可能性が大いにありますが(笑)。
まぁ、まだ一年以上あるし、気長に頑張りますよ。

夜は高校時代の友達と遊びにいくので今日の勉強はおわり。

2008年2月12日 (火)

腕時計

私は腕時計をしています。
しないことも多いのですが、最近は勉強に時計が必要なことからなるべく腕時計をして外に出るようにしています。

私の腕時計はアクセサリーを兼ねたちょっと変わった腕時計で、ブレスレットっぽいものなんですよね。
そうすると、外した時に伸ばせないでまるまってしまうため、置いてみることができないんですよ。
(言ってることがわかるかなー)
腕時計を巻くのではなく、はじめから曲がっているという感じのものなんです。
結構気に入っているものなのですが、使いにくいということで別の時計を買おうかなと思っています。

あまりお金をかける気はありませんからすごく安いものを買おうかなと思っているのですが、自習室なんか行くと時計に結構オリジナリティを感じますよね。
あからさまに置時計を使う人もいれば、携帯代わりの人もいるし、私のような腕時計を置いて使っている人もいる。
置時計は使いやすいですが、私は喫茶店などで勉強するのでちょっと恥ずかしいんですよね。
携帯電話は私はライトを最小の光にしているのでよく見えないのと、学習時に気が散るので携帯は基本的に出していないんですよね。
そういう意味でも、時計が欲しいなあと思っているのですが。
ちなみに携帯のライトが最小なのは、寝ている時にメールが着て開くとすごく光が強くて眩しいじゃないですか。
あれがとにかく嫌なんですよね。おかげで日中に携帯開いても何も見えないことも多々あるんですけどね。笑

懐中時計なんかもお洒落で使いやすそうだなーとか思うので迷うところではあります。実は懐中時計でほぼ決意は固まっているのですが。どうせ懐中時計ならせっかくだし、ちょっといい物を……(安いもので済ませるんじゃなかったのかよ!)。


勉強に必要との理由をつけて色々グッツを買い込むのは、受験生の密かな楽しみですよね。


2008年2月 8日 (金)

春休みの予定

春休みの予定候補

・淡々と勉強する(いつも通り)
・民法をひたすらやる
・択一とかやってみる
・英語を一気にやって一気にスコアを出す
・遊びまくる
・車の免許とる(本当に必要なのでしょうか)
・痩せる(言ってみるだけ)

あんまり妄想が膨らみすぎると結局何もしないので、いつも通り勉強をしながらぐだぐだ過ごすのがよいのでしょうか。
車の免許は本当に迷っています。友達にも誘われたりなんかしてるのもあるし、自分でももし取得するなら今かなあとも思うし、合宿はさすがに時間拘束つらいけど、通学だとサボりそうだしなあ……なんて。
こういうのは大学一年の時に取るとかしないとダメですねー。

法律の勉強は結構楽しいのですが、やはり来年の秋までに完成させるとなると話が違うわけでもう少しゆっくりやりたかったなあ、なんて思います。
そんなこといったら、いつまでたっても進歩しないか。


@毛穴の角質取っていたら1時間経ってました。
おーコワイコワイ。

2008年2月 3日 (日)

答案作成

90分で2通作成。集中力は最大値。
疲れた割に得るものもあまりなく、時間からした効果もいまひとつ。
答練以外なら特に答案を実際に書く必要はないなーと思いました。

とりあえず論証落としは結構してしまうな、というのがわかっただけでも少しはプラスかもしれませんが。

最近思うのはどの法律も対立するふたつの目的があって、どの論証もそのふたつの目的の利益調整なんだなということ。それさえわかってれば、論証の覚えがいまひとつでもまあなんとかなるかなーという気がします。(少なくとも思い出せない時には役立つはず)

例えば民法なら、取引の安全と本人保護。本人というかいわゆるカワイソウな人。
人権・刑訴法なら国家の利益と制約される人とか。

論証は毎日読んでいるお蔭で結構覚えてきました。
この調子で頑張ろう。

2008年1月29日 (火)

スケジュールとか

昨日から民法に入りました。
一応今は予備校の答練のペースにあわせているのですが、このぐらいのペースなら実際に答練を受けてもなんとかついていくことができそうです。
ただ完全に答練にあわせてしまうと、
08年 6月~10月
    11月~翌年3月
09年 6月~10月    と、残り三回しかまわせないのでもう少し工夫をしたいところ。(正直、あと5回はまわしたい!)
勉強が進めば前日にぱっと見直して、答練を無視したスケジュールでも答練が壊滅的にはならないようになるのでしょうか。そもそもこういう1科目ずつを、模擬試験のペースにあわせて勉強するというスタイルがはじめてなのでまだ慣れないところがありますね。


最近は勉強中に考えるという手法を取り入れてみたりしているのですが、特に何も思いついたりはしないですね。そう簡単には思いつかないか。
自分の支持する学説の視点みたいなものを理解したいなーとか思っているのですが、妄想かもしれません。
とにかく、ちまちま頑張ろう。

2008年1月24日 (木)

過去問

最近は肢別本を中心にやっています。
今までずっと論文の勉強していたので目新しい感じがして結構楽しいです。
飽きてきたら学習内容を変えるのもいいかもしれませんね。

4月になったら、過去問の購入を考えています。
柴田先生が書いている法学書院のものと、Wセミナーから出ているもの、が候補です。
前者だけを購入するか、どちらも買うかで迷っているのです。
他に過去問ってありますか?
どれが過去問でどれが問題集なのか、なんだかわかりにくい気がします。

2008年1月23日 (水)

空腹

お腹すいたー。夕飯を早く食べ過ぎてしまったようです。

空腹だと勉強する気が一気になくなってしまいます。(そんなことはないですか?)
今から作る→食後は1時近くになってる→その時間から勉強はしない
それなら、いっそのこと何もしないでいま寝た方が……。

論証を読みながら食べるという折衷案を採用しようかな。いまいちやる気ないけど。

いつもなら特に悩まず食事して寝るのですが、今日は全然勉強していないんですよね。
少しぐらいはやりたいのですが、何かこう、やる気が起きないというか。

2008年1月21日 (月)

快調

快調快調……と思いたいね。
あんまりやること拡げすぎるといつでも不安病になってしまうので、じっくり手を拡げず最後まで論基礎をやるぞ☆

えー、ネットの合格者のやった分量を読んで急に自分が受からないような気がしてきたのです。

2008年1月20日 (日)

あたまいたい

勉強量とか以前に生活が終わっているなあ。
昨日は朝まで飲んで、現在起床。うう……。

☆自分へのアドヴァイス☆
こんな日こそ、少しでも勉強するのが未来の合格者である。

2008年1月16日 (水)

デイリー

10:30 起床

枕元にipodを置いてあるので、目が覚めたのを見逃さずにすぐに装着して大音量でリスニングをやりながら暖房をつけたりします。英語はこの時間ぐらいしかやっていないです。あくまで起きるのが一番の目的ですから、英語をどうしても聴きたくない時は普通に音楽を流します。

13:00 講義

私は講義が昼からのことが多いですが、午前中からの時は講義の2時間くらい前に起きます。朝の仕度に時間がかかるのが主な原因です。調子がよければ(?)、朝も少し勉強をします。

休み時間は基本的に勉強をしています。10分ぐらいの間がいい感じに集中できます。友達が話しかけてきた時の為に音楽を聴いておき、話しかけられても手を振る程度で無視をします。目があうと友達がよってくるので10分休憩は顔をあげないのが密かな制約になっており、その制約があるお蔭でなお集中できます。

講義中は真剣に聴くか、寝るか、トルネコのレベルを上げるか、読書をするか、ひどい時は退出しています。大人数の講義で出席だけを目的に参加しているなら、参考書を持って途中退室後、外で少し勉強してから講義に戻るというパターンも密かにお奨めです。

16:30 講義終了

終わるのは大体17時前くらいです。

講義が終わったら帰り道にどこかへ寄って2時間弱、家に帰ってから30分勉強をします。たまに勉強が退屈過ぎて、友達を呼んでしまい一日を無駄にしてしまうことがあります。偶然会うパターンもあり。

帰宅後は食事前に一息ついて、食後はすぐに自室へ戻る!(これが密かなポイントでテレビを見る時間は極力抑えたい)戻った後は満腹で勉強をする気もいまいちなので比較的楽な入門講座をぼーっと聴いたり、答案作成の技術についてあれこれ考えたりしています。ほとんど自己満足の時間。

それから勉強は入浴後に1時間弱くらいでしょうか。

ドライヤーをしている時や顔に水蒸気を当てている時(!?)はパソコンで入門講座を聴いていたりします。この間に面倒くさがらず入門講座を見るだけで一日半コマくらいのペースで聴くことができるので、少しずつではありますが入門講座を何度も聴くことができ、記憶の定着にいいような気がします。柴田先生は論点編と基礎知識編でわけているため、論点編だけなら講義回数も少ない上に、ピンポイントで覚えようと思っているところだけ聴くことができるのでとても良いです。

寝る前に復習するのがいいみたいですが、私はそういうことはあまりしないで眠くなったら寝ています。やった方がいいんでしょうけど、なんかこれ継続できないんですよね。そのうちできるようになりたいですけど。

たまには日々の過ごし方でも、というわけで。勉強時間をもう少し増やしたいのですがねー。ここでいう勉強時間は勉強のために確保する時間であって、実際に勉強している時間はその半分くらいだと思います。

平日は割とマシなんですけど、休日みたいにドカっと時間があると、集中力がついてきてくれなくて結局、平日と大差ない程度にしかやらないんですよね。

誰か長時間学習のコツを教えてください。

2008年1月14日 (月)

択一

ちょうど入門講座を受けてた頃ですか、先生が柴田先生が復習に択一の問題を解くのがいいと仰っていたので、択一の問題をやってみたのですが、解説もさっぱり理解できないのでやめてしまったのですよ。

あれから半年。

択一の解説で充分に納得して、すいすい問題が進むようになりました。(論文の勉強しかしてなかったけれど)これってすごい進歩ですよねー。この調子で一気に合格だっ!

2008年1月11日 (金)

より制限的でない他の選びうる手段

論基礎『憲法』には、LRAの基準を使いつつ合憲にしているところが多々あるのですが、それって厳しくないですかね。

合憲にするなら他の基準を使えば……とも思うし、何よりも試験本番でそのあてはめを実践できる気がしないのですが……。

前者については重要な権利だから厳格な審査を当然に使うけど、それでも合憲……というニュアンスを出すにはいいかもしれませんが、難しいなあというのが正直なところです。

たとえばエロ本自販機禁止条例の合憲性の問題なんかでは、LRAを使いつつ、やむをえない……としています。

皆さんだったらどうしますかね。

事前抑制は厳格審査によるしかないというのも、やむをえないというあてはめも納得はできるものの、本当に他の手段はないのかと考えてしまいます。

2008年1月 6日 (日)

択一

肢別が難しすぎる!
論文の対策を先にやっておいて良かったです。択一を最初にやっていたらここまでのモチベーションが維持できなかったような気がします。

私の入試において択一の比は大したものではないので、気長に7割暗記を目指して頑張ることにします。

今日は勉強しなかった。

これから少しやって、勉強時間ゼロの日をなくしたいと思います。
やらない日にいかにやるかが大切だと思います。
勉強時間はミニマムを増やすことがコツだと思うんですよね。
せいぜい30分しかやりませんけど、やらないよりはマシでしょう。

明日から憲法やります。
年明けからのクールは以下を標準アイテムとして使っていくつもりです。
*肢別(辰巳)
追加アイテム。新しい問題集を買うと俄然やる気が起きます!
・選んだ理由・
択一のある学校で受ける可能性のあるところが正誤判定だった気がするので。
*論基礎
いい加減マスターしたいところ。とはいっても、憲法はまだまだ二周目(三周目か?)
多分、入試本番までこの本をやっているような気がします。柴田先生を信じよう。

2008年1月 4日 (金)

択一とか

いまの部屋の配置がよくないと思って、変えようと思ったのですが物凄く手間がかかる上に変えたところで大差ないだろうと思いなおして結局やめました。

xxしたら勉強できるような気がする……というのはよくあることですけれど、あまり成功した話は聞かないですよね(笑)。

1月~3月に少し択一対策をしようかなと思います。
択一のあるローを受けるかもしれないし、(本来ならこんな理由で絶対勉強量を増やさないけれど)ゆくゆくは新司法試験を受けるわけですからやっておいた方がいいに決まっていますよね。
あとは論文対策に少しずつ余裕が出てきたことが大きな理由かな。
しかしあくまでも論文が主ですから、猪突に過去問を片っ端から解くのではなく何かしらの工夫をしたいものです。

①解く量を減らす
②問題のレベルを落とす
③肢別でやる

とりあえずLS入試のレベルがいまひとつわからないし、そもそもそんなに問題集にヴァリエーションがないし②はないかな。
①と③なら、う~ん……。確か伊藤真セレクションなんて択一の問題集もあったような気がするけど。
とりあえず肢別をさらっと暗記して、適度に過去問を……なんてこなせないかな。

いいや、保留。

2007年12月26日 (水)

さてっ

これから友達と旅行に出掛けて参ります。
年末年始は店も自習室も空いてないのですから、ぱーっと遊んだ方がいいに違いありません。(絶対にそんなことはないですけど)

では、よいお年を……というのは少し早いかしら。

2007年12月23日 (日)

LS向け答練はありませんか

法科大学院は学校にもよりますが、形式面はそこまで司法試験と似ているわけじゃないんですよね。
例えば、各科目ニ題でなく一題だったり、時間が短かったり、新司法風に民事とか分類が異なっていたり、論述の分量が少なかったり、とか。
ですから、ロースクール答練と銘打つ以上はそういった工夫もしてほしいのですが、LECはそのまんま旧司法みたいな答練なんですよね。
他の予備校もそうなのでしょうか。

LEC大丈夫かって感じがしますね。

そのぐらいは自分でやれってことでしょうか。
色々とLS入試に関しては不安がありますね~。

2007年12月21日 (金)

ついに……

前々から危うかったのですが、ついに論基礎の民事訴訟がページが剥がれてZ会の『論述トレーニング』みたいにバラバラになってしまいました。

民法と商法もページが一部乖離してしまっていて、なんていうか本が弱いんですよね。(商法なんかほとんどやっていないのに!笑)
いえ決して本のせいにしているわけでなく、実際にそうなんですよ。
私は本は丁寧に扱う方なんです。
高校の時もクラスの友達が教科書をボロボロにして破れたページをテープで補強してりしている人はいたんですけど、私は同じ物を使っていても比較的綺麗だったんですよ。
一応言っておきますが、綺麗だった理由は決して私がろくに勉強をしていなかったからではありませんよ。

雨の日だって自分は濡れても参考書の入ってる鞄を守りながら、走るっていうのに!
論基礎のなんという脆弱さ!


仕方ないので、今日新しい論基礎を買ってきました。バラバラじゃさすがに使いにくいので。
明後日から科目を変えるつもりなので、少しぐらい我慢しても良かったのですが、司法試験の参考書って大きい本屋に行かないとありませんからすぐに買うことにしました。

ついでに1時間ほど色々な参考書を立ち読みしたのですが、どれも良さそうなのですが決め手に欠けるものばかりで結局買いませんでした。
参考書って買ってもあんまり読まないんですよね。それに典型問題が解けるようになってからでいいかなと思うと後回しにしてしまいます。
柴田先生のレジュメですらあんまり読んでないっていう。

基本書は地味に結構読んでいるのですが、ほとんど趣味ですね。

手を拡げ過ぎてもよくないし、まあいいでしょう。必要だと思ったら購入します。
LECのプロヴィデンステキストとか封も開けてないよ。笑

2007年12月20日 (木)

またも論証

またも論証の話をします。
私が論証の話をしなくなったら、きっと全部覚えたか諦めたかのどちらかです(笑)。

制度の合法性を説明する時は必要性と許容性について言及するものがほとんですけど、その中でも許容性のところに法律構成が使われているような気がします。

……ということに気付いたのですが、よく考えたら必要がないのにわざわざ持ち出すことなんてナンセンスだし当たり前だなあと思いました。

思いついたようで全然意味のないことだった、っていうのが最近多いです。

でも、本とか読んでいてもわかってみれば当たり前のことだったなんていうのも多いですからそれはそれで進歩してるんだと言い聞かせたいです。

いつかの日記で少し書いたような気がしますが、論証のパターンは大雑把に3つに分類できます。

①条文がない
例)処分権主義とか。

②条文が不明確
例)将来給付の訴えの利益における「あらかじめ~」とか。

③論理的に導いた結論が妥当性に欠ける
例)氏名冒用訴訟とか(表示説→いまいち→実質的表示説)

最初は8個ぐらいに分類してしまったんですけど①+③みたいに足せばだいたいこの3つに収まる気がします。
これ以外に入らないのは論証とは名ばかりのただのまとめ論証とかですね。(民訴とか商法に多い)
完全に例外だなあって思うのは、使える条文が複数あってどっちを使うかみたいなタイプ。民法の44条か110条かみたいなのです。仮にこれを入れても4つなので、いい感じに論証が整理できる気がします。
大雑把にこの3つ(4つ)に分類して、さらに必要性許容性問題点あたりを意識すれば、たくさんある論証もスイスイ頭に入ってくる……かもしれません(笑)。


今のところ分類できているのですが、そのうち不都合が出てきたら変更するかもしれません。
どうせ覚えるんだから、こんな分類したって……と言わず、分類しておくと制度の理解にも繋がるし何より覚えやすいと思います。

そのうち答案パターンも分析したいですね。
なんでも試験の前にパターンをきちんと定立しておくと、いざ試験でひっかけやら応用やらが出た時に対応できるんですよ。……きっとね。

2007年12月19日 (水)

まわす

私は基本的にわからないところは飛ばしています。
勉強が進めばわかるかもしれないし、最後までわからなかったら丸暗記すればいいやと思っているからです。

民事訴訟法の既判力のところでわからない論点がひとつあったので、放っておいたのがあるんですよ。
いきなり放置したんじゃなくて講義とか何度か聞きなおしたり本で調べたりしても結局わからなかったんですけど。


それがさっきやったらすんなり理解できてしまって、やっぱりまわすことが大切なんだなあと思いました。

わからないところがあったら思いきって放置してみよう。

2007年12月16日 (日)

説明問題

説明問題は使う条文の位置と、問題に対応する大雑把な解答を覚えておけば出来る気がしますなー。

例えば、

民事訴訟に定められた準備争点整理のための制度としてどのようなものがありますか?

なんて問題があったとしたら問題に対応した答えというのは準備書面だとか弁論準備手続だとか準備的口頭弁論だとかをパッと言えるようにする。要するに暗記する。(丸暗記というニュアンスではない)

それでそのへんの条文は大体170前後にあるとか覚えておけば条文読みながら色々思い出して、解けると。
六法は目次がありますからそのへんも便利ですよね。
試験で使える六法がどんなものかわからないので、そこはちょっとわかりませんが。もしかしたら目次がないかもしれない。

口で言うのは簡単ですが、そう簡単には出来ないですよね。まさに日々の努力です。

しかしまあ、定義の覚えることのなんと面倒くさいこと。
皆さんはどうやっていますか?

私はいまのところ後回しにしています。多少勉強が進んでからの方が理解も進んで定義も覚えやすいと思うので。定義暗記ってコストパフォーマンスが悪い気がして、すごくやる気がしないです。

2007年12月14日 (金)

発表

今日はLSの合格発表ですね。学校によって違うのかな、よくわからないけれど、そんな話を聞いたもので。

知り合いが一部の学校のLS入試は旧司法より難しいみたいなことを言っていたんですよね。
その証拠にTOEIC950overで法律も毎日xx時間勉強した超頭いい人が落ちてるとかなんとか。
そういう噂は結構聞きますが、絶対に有り得ないと思います。入試問題見る限り、大した問題も出ていないし再現答案も別に大したものではないと思います。百歩譲って、私に実力がないがゆえに、再現答案の奥深さや問題の難しさがわからないとしても司法試験の過去問の方がずっと難しいと思います。というか一度出題されると頻出論点化されてしまうので簡単なような気がするだけだと思うんですよね。

論点を書いたら落ちるとか結果無価値で書かないと即不合格とかすごい極論みたいな人もいますよね。(もしかしたら本当かもしれませんけど、念のため)
私もこういう噂話みたいのすごい好きなので、あまり批難できない部分もありますが、とりあえずは言われたことをやるのが一番なんじゃないかと思います。


  ☆  ☆  ☆

そうそう、私が伊藤塾で適性試験対策のインプット系の講義をひとつ受講したんですよね。blogのどこかでも書いてあると思うんですけど。その時の担当が牟田先生という先生でなかなかわかりやすくて良かったんですよ。
最初は値段も高いし、模試だけ受けていればいいやと思ってアウトプット(演習編)の方はとらなかったのですが、先生がなかなか良かったので気を変えてアウトプットもとろうと思ったんですよね。
そうしたら、先生が変わっていて牟田先生は辞めてしまった、とのこと。
なんか講義の最初の方で専門は労働経済学だとか言ってたから、研究の方で仕事が決まったのかなー、なんて思いながらアウトプットの方はとらなかったんですよ。
その時は一括して(インプットとアウトプット)とっておけば良かったなあと激しく後悔したのですが……。


それから数日後の12/14(今日)……。
私はLECで休憩ついでに新しいパンフレットを手に取ったのです。


『公開講座のご案内 法科大学院入試対策講座
渋谷駅前本校 担当講師 永野康次   』


ちょwwwwww
これ牟田先生では! なんか名前違うんですけど!!!
しかも一橋大学大学院法学研究課とか書いてあるんですけど、専門は労働経済じゃなかったのか!!

思わずおにぎりを吹いてしまいましたよ。

まあ、なんかLECに通ってる人はなかなか良い先生だと思うので適性クイックチャージ講座ですか。受講してみるといいと思います。
西岡先生は個人的にすごくイマイチだったというか、適性というよりはなんか数学の講義をされている気がします。っていうか西岡先生って代ゼミで東大数学教えていた気がするんですけど……。専任講師じゃないじゃんって思わず突っ込んでしまいます。

いやーでもこんなことってあるんですね。


音楽を聴きながら

今日は一日論証集を読んでいました。一日と言っても一日中勉強していたわけではなく、学習時間の全てを論証の読み込みに充てただけです。学習時間は4時間弱……くらいかな。

いつもより読むスピードを落として精読風に。

いまやっているのは民事訴訟法ですが、この科目はなんだかどこからでも出題されそうで怖いですね。
こういうのは初学者の陥りがちな錯覚だと思うので気にしないで、論証や問題集に載っているものをとりあえずマスターして余裕があれば不安要素を少しずつ潰してく方向にしたいと思います。
やっぱり出た……でもやっぱり解けないや、が最悪なんですよね。それだけは防げば意外な問題が出ても相対的にそれほど劣位に立たされないでしょう。(まるで自分に言い聞かせているようだけれど!!)

ただ民事訴訟法のシステムを理解する系統の科目は結構得意です。全科目説明問題だったらいいのに。


~・おまけ・~
☆集中のテクニック☆
音楽を聴きながら勉強する人って多いと思うんですけど、そんな人向けに。音楽を聴かない人はあまり効果がないかもしれませんし、勉強する時に音楽を聴くのはあまりよくないみたいなのでそのまま無音で学習をした方がいいかもしれません。

①まず適当な音楽を繋げて60分くらいのファイルにしてしまう。
②それらをipodなどに入れる→勉強の時に聴く

ま、これだけなんですけど慣れてくると音楽の順番とか覚えて、ある曲が流れると「あっ、あとちょっとだ!」とか思って頑張れるんですよ。
その時のルールは1曲(60分)が終わるまで絶対に勉強をやめないこと。
選曲のポイントは知らない曲を多めに入れることと好きな曲を5~6曲にひとつくらいのペースで入れておくこと。(好きな曲が流れた時は小休憩にしてもいいかもしれない)
自分で選ぶとどうしても趣味が偏るので友達に作ってもらったり、友達から借りたCDとかで構成すると良いと思います。私はユーロビートとか好きなのですが、さすがにそれではうるさいので友達のお薦めとか、まあ色々工夫しています。

ファイルの繋ぎ方がわからないって人は勉強の時以外は絶対に聴かないアルバムを一個突っ込んでおいてもいいし、ニコニコ動画とかYouTubeからそのままダウンロードしてもいいと思います。(『作業用 BGM』とかで検索するとそれ用のBGMがありますよ)ただニコニコは音楽が全体的にオタクっぽいのがやや問題がありますが、聴いていればなんとなく好きになってくるものですよ。(こうしてオタクになっていくのでしょうか……笑)
まあ探せばクラシックとかそういうのもあるので、何から何までがいかにもな曲というわけではないと思います。
私はゲームが好きなのでゲームBGMとか聴いたりしていますよ。
ニコニコ動画だと画面に『がんばれ』とかでてちょっとやる気でますよ。ただし、休憩ついでにしょうもない動画を見て気がついたら朝……なんてことにはならないように注意が必要です。


余談ですが、勉強してる人は大雑把に耳栓型・すっぴん型・音楽型にわかれますよね。他に何かあるかな。
私はすっぴんが基本で、たまに音楽を聴きながら……という感じです。歌は歌詞が邪魔なので、音だけを聴いていることが多いですが、歌詞付きも結構聴いています。音楽型はずっとイヤホンをつけていることになるので、ちょっと値の張るイヤホンを買うといいかもしれません。私は最初からついているのをずっと使っていたのですが、耳が痛いと感じることが多くなったのでちょっといいものを買ったら耳がだいぶ楽になりました。
耳栓は私は使わないのですが、あれはどうなのでしょう。結構よく見る気がしますけど。

2007年12月 8日 (土)

もっと!

放課後、高校時代の友人とお茶をしました。
大学も二年間いるはずなのですが、遊んでいるのは高校の友達ばかりです。
こんなものなのでしょうかね。

☆ ☆ ☆

勉強のやり方はそれほど外していないと思うのですが、いかんせん勉強の絶対量が足りないと思います。
最初は一年目だしこんなものだろうなんて思っていたのですが、よく考えたら大学の単位も多くと取っているわけでもないし先行逃げ切り型の作戦をとったにも関わらずこのありさまじゃ全然だめだなと反省。

丸一日自習室とか図書館にいる人ってすごいなあと思います。
私はよくて3時間、絶好調で5時間ぐらい……という感じですね。
一日休みでも5時間、本当に調子がいい時はもう少しできますが、そんな時は月に一度ぐらいです。
学校のある日は1~3時間という感じです。

自習室や図書館は行ってしまえば5,6時間勉強するのがメリットといえばメリットですよね。
学習場所を変えてみようかな。
まあ色々検討中です。

最初はおもしろいと思っていた刑訴もだんだん飽きてきました。
明日から民訴に変えます。飽きるから変えるっていうのもあまりよくない気がするんですが、科目を変えたいがために頑張るのもひとつの動機だと思います。(一応全範囲一周するのが科目を変える時の最低条件)

2007年12月 4日 (火)

学校

学校がいまちょっと忙しいです。
私はなるべく勉強時間を作りたいので、強制的要素があってどうせやるようなものは全部後回しにしています。

例えば来週の水曜日までにレポートが出ていたとしたら、来週の火曜日まではまったく手をつけません。
ギリギリになってやった方が集中力もあがるし、期限が目前なので無理やり完成させられることができるからです。リスキーだなと思うかもしれませんが、これで出せなかったレポートは記憶にある限りではひとつもありません。資料ぐらいは一応事前に集めておきますけどね。

そういうスタンスでやっていたのですが、最近はレポートの他にも勉強しなくてはついていけなくなってきた科目なんかもあるので両立が厳しくなってきました。
意外と大学も厳しいという感じです。

こういう時細切れの時間や、放課後の勉強など腕の見せ所ですが、あまりに疲れていたため、友達と飲みにいくという暴挙に出た挙句、終電を逃してタクシー帰りという情けないことになってしまいました。

明日こそ、明日こそと呟きながら今日は寝ることにします。
早く冬休みになってほしいものです。

そろそろ街のイルミネーションもクリスマスになってきましたね。歩いてるだけで意味もなくウキウキしますね。

2007年12月 1日 (土)

難しい

何度やっても覚えてないところ、理解が不十分なところってありますね。
あと何年も勉強することですし、気長に考えることにします。
今日はやる気が起きないのでもう寝ようかな。また明日頑張ろう。

2007年11月30日 (金)

きびしい

私は暗記には結構自信があるというか、暗記科目には比較的強いんですよね。
それはきっと暗記力が優れているからとかではなく、何でも早めにはじめる習慣があってかつ何度もやるから、センスが必要な科目よりも努力科目の方が強いというだけに過ぎません。

司法試験の勉強をはじめた時も、こういう系統の試験は比較的得意だなとか思ったのですが、最近になって厳しく思えてきました。ようやく試験自体の難しさがわかってきたというか。

なんていうか、一言で言うならば……覚えることが多い


正直、考える力なんてつけてる暇ないよって感じがします。
頑張らないとなー。
それだけです。

実際みんなちゃんと覚えているんですかね。最近はみんなどうせ覚えてないから、覚えたら自分は一歩秀でることができると言い聞かせて頑張っています。



2007年11月28日 (水)

公訴

公訴のところが難しい気がします。
なんていうか、理解していないんですよね。

不当起訴についての部分ですが、判例の言い回しで、
公訴の提起自体が職務犯罪を構成するような場合ってどんな場合ですか??
わかる人がいたら教えてほしいです。
そんなものってあるのかーと今日考えてしまいました。

訴因がどうのとかこのあたりは理屈が難しいですよね。
問題集の解答を読んでいる限りではなんとなくわかった気がしたのですが、今日しっかり読んだらやっぱりよくわかっていませんでした。
とりあえずは保留かな。わかるところからやっていく作戦です。
通信は質問できないのが痛いですねー。

2007年11月27日 (火)

適性とか

適性試験は解法を覚えてもしょうがないと思うので、なるべく正確なアプローチというものを意識して問題を解いています。
早いことよりも、何よりもやり方として正確な方法を選びたいんですよね。
大学入試のセンター試験にも言えることですが、数学等で雑に数式を書いていくと間違えた時にどこで間違えたかわからなくて大きなタイムロスに繋がります。
適性試験はなおさらその傾向が強い気がしますね。特にDNC。
ですから、正確な解法で綺麗に問題用紙に解法を書くことを意識しています。

しかしなかなかうまくはいかないもので、このやり方はさすがに大雑把だし、もっと綺麗なやり方があるんだろうな、なんて思って問題を飛ばしてしまうと、そのやり方が正解だったりすることがあります。
このへんが私はすぐに諦める傾向にあるので気をつけたいんですよねー。確かにそういった問題の正答率は低いのである意味解かないなら解かないでいいと思うのですが。


あと、日弁連はなぜかいつもいいスコアがでます。
DNCはわかってないなーとか言ってみたり(笑)。

2007年11月25日 (日)

なせばなる

なせばなるといいますか、やってればなんとかなるなって最近思います。
論証とかも案外覚えているんですよねー。(キーワードぐらいはなんとなく出てくるような感じ)
やっぱり継続は力なりということでしょうか。ちょっと嬉しいですね。

立ちふさがる英語の前に最近はだれていたのですが、法律の方はなかなか順調みたいで安心しました。
法律がおもしろいだけに、英語とか適性やるのが本当に面倒くさく感じてしまいます。
1日30分とかコツコツやるしかなさそうですね。
英語は適当に単語とリスニングやって後は試験をひたすら受けるつもりです。

おまけ程度に学習スタイルを紹介しておきます。
【単語】
単語帳を買ってきて、法律の勉強の集中力が途切れた時に眺めたりする。

①ぱっと見て、知らない単語と微妙な単語に鉛筆で、でっかく丸をつけていきます。
知ってる単語は黒のボールペンで大きくバツ印をつけておきます。余計な単語はもう二度と見ないためです。
結構面倒臭い作業ですが、1日15分を5日も続ければ単語帳に載っている全ての単語に何らかの印をつけることができるはずです。そもそも英単語を集中してやっても疲れるだけなので、休憩ついでに手を動かして頭を休めるつもりぐらいでやるとよいと思います。

②次に例えば見開き2ページに単語が16個あるとしたら、1ページ8個載っているわけですから、その上下の真ん中に線をひきます。

(左頁)   (右頁)
law 法律  book 本
---------   ←ここに線を引く
pen鉛筆  store店

それで最初は上の段だけやります。こうすることで、覚える単語が半分に減り、どんどんページをめくることができるので、サクサク進んでいるような気がします(笑)。
上の段を全部やったら、下の段をやる。

③適当に単語帳全体から今月やる分を決めます。本当に適当でいいと思いますが、単語400個分くらいでいいんじゃないでしょうか。

④今月やる分から、どうしてもこれは覚えられないってものをいきなり探します。
覚えられそうなものを探すと不思議と覚えられない気がしてくるのですが、覚えられないものを探すとどれも覚えられそうな気がしてくるのです。
あんまり多くてもダメですから4ページに1つぐらいで探します。(探している間に英単語を読むので少しは覚えることに)
これは無理だ! っていうのを発見したら、派手な色のボールペンでぐりぐりマークします。
このマークしたものは無理だから覚えないマークです。

⑤後は鉛筆で印をつけたところを見ます。今月分を全部見たら、手で隠してわかりそうなところを探します。
わかったら印を消しゴムで消します。ひとつも消えないことが多いですが、気にしない。見るだけで覚えたら苦労しませんから。たまたまでも何でも覚えていたら、嬉々として消しゴムで印を消してしまいます。
次にやるときは印に関係なく手で隠してやります。消しゴムで消したところがわからなかったら、また鉛筆でマルをつけるわけです。こうしていくとだんだん何度やってもわかる単語が出てくるので、そういうのは黒のボールペンでバツ印をつけて、もう二度と見ないようにします。
こうして全英単語の7割を覚えたら、その英単語帳は既にぼろぼろですから、捨ててしまいます。

⑥捨てる前に、絶対に覚えられないと決めた部分はパソコンに打ち込んでおくとか、紙に全部書き出したりしておきます。派手なペンでマークしているせいで嫌でも目に入り、少しは覚えやすくなっているはずなので、集中的に覚えてしまいます。

⑦前回捨てた単語帳と同じ単語帳を購入します。
今度は頭から手で隠してチェックしていって、覚えていないところはボールペン等で上品にマーク。
こうして可愛らしい秀才っぽい単語帳が出来上がるのでマークしたところだけまめに電車の中とか、学校の講義中、食事中などにまめに見るようにします。(以前までのは汚さ過ぎて人に見せられない単語帳ですので)

これでばっちり……のはずです。

リスニングに関しては以前書いたような気がする(?)ので、割愛。

2007年11月18日 (日)

めりはり

午後4時からは遊ぶと決めて、勉強したら結構集中できました。
今までこのやり方はあまり使わなかったし、成功もしなかったのですが、たまにはいいかもしれませんね。


今日はちょっとエッセイ風(?)に思ったことを書いてみたりしたのですが、愚痴っぽくなってしまったので削除しました。あんまり若造が主観的な意見を述べても説得力もないですしね。

勢いよくカテゴリを増やしたものの、まったく使えていませんね。
最初は私が考えた勉強のやり方みたいのを少しずつ紹介とか出来たら、未来の受験生にも役立つかな、なんて思ったのですが、いざアップロードすることを考えると、途端におこがましいような気がしてきてしまいます。
それ以前に、提供できるような情報がないのですが。

少しずつ充実した内容にしていけたらなと思っています。

2007年11月17日 (土)

今日から商法

今日から商法に入りました。
入門講座のDVDを2コマと論基礎、入門S式、法律用語問題集をやりました。
このペースであと3日ぐらいで終わらせるつもりです。時間が取れなかったら、入門講座は後回しにして、入門S式で補ってもいいと思っています。

商法は民訴とすごく似たような印象を受けます。
どこが、と言われると難しいのですが、システムを理解するという点とシステムの仕組みがなんとなく似ているような気がします。
法律自体に複数の目的があって、それぞれが視点となっているというか……。
画一性を重視しているところでしょうか。

手形法はカットします。
明らかに法科大学院で出題されていないし、もし出るところを受けるとしてもその時になってからやろうと思います。(今のところ、北海道大学以外は出題されてない気がします)
直前で、出ないところを省略するんじゃなくて、最初から出ないところを省略して、最後に出ないところもやっておくというスタイルにしたいんですよね。
まだ一年目だし、思い切って、民法・人権・共犯・詐欺・株式・既判力・共同訴訟・捜査・証拠あたりを重点的にやるのもいいんじゃないかなあと思っています。


現状の完成度雑感/
民法 C-
量が多いのと科目の概要を掴みきれていない。ただ科目としては好き。最警戒科目。
とにかく一番時間をかけてある程度、効率を無視してでも絶対に得意にしたいと思っています。
憲法 B 
苦手意識なし。後は均等にサボらずやれば平気だと思う。ただやってもそんなに伸びない国語のような印象はややあるかも。一番難しい問題を出さないで欲しい科目。もう自分の中では守りの科目で確定気味。
刑法 C-
割り当てた時間が短いので評価は低め。時間をそれなりにかければ絶対に出来るようにはなる気がする。要件とか論証は事案とセットで覚えれば覚えやすいので、短期間で伸びそう。
商法 D
よくわかんないけど、そんなに難しくない印象。ただ、深みにはまると一気に分からなくなりそうなので、基本を重視したいとは思っています。商法の基本書={予備校のテキストに書いてある、書いてない}だとしたら、その差が一番ある科目のような気がします。変に深入りしないのがポイントかも。(わかりにくくてすいません。こういうの、うまく言えないなあ)
民訴 B+
自信アリ。時間もかけたし、理屈もほとんどわかる。細かいところを覚えていけば万全なはず!
ただ、定義覚えるのが面倒くさい。つまらない減点は避けたいので、気合で暗記するしかなさそうですが……。
刑訴 B
理解があまり正確ではない感じ。(特に伝聞のところ)
ただこれも刑法と同じで事案とセットで覚えていけば覚えやすい気はするから、いざとなったら暗記に逃げてしまえるような気もします。

現段階での印象ですから、また半年後には全然違うことを言っているかもしれません。
とりあえず、全科目暗記を意識した理解中心で頑張ろうと思っています。

むしろ悩みのタネは英語と適性試験と学部成績だったり……。


2007年11月16日 (金)

ショック!

今日は大変悲しい出来事がありました。
もう法律なんて勉強したくありません。

友達がわからないところがあるというので、憲法を教えてあげました。
教えるっていうのは実力が端的に現れるところだと思っていますから、張り切ってわかりやすいように教えてあげたのです。
すると、
「ありがとう。よくわかったよ。それにしても、のりこって法律大好きだよね」

「えっ――?」

「なんか法律の話をしている時楽しそうだし、やっぱり好きな人が話すとわかりやすいよね」

「えっ、そんな楽しそう……?」

「うん、だってなんか早口だし――」

「ええー。それ、オタクみたいじゃんか!」

「うん……ちょっとね……でも法律オタクならいいんじゃないかな」

いや、よくねーよ!と食堂で叫んでしまいました。
なんだかショックですね~。法律の話どころか、司法試験の勉強してることもあんまり言ってないのに、こんなこと言われるなんて。このままじゃ、あだ名が法人になるのも時間の問題だ(笑)。

2007年11月14日 (水)

35/100

朝に30分。
通学&休み時間に実質1時間半。休み時間は多くとっているのだけれど、レポート作成に使用。
放課後:集中力ゼロで2時間使って実質学習時間は15分にも満たない。

今日は朝の30分以外はほとんど集中力0でした。
疲れているのと、余計なことばかり考えてしまったのが原因です。
雑念は仕方ないとしても、疲れているなら疲れているで勉強の内容を変えるべきでした。気合を入れてやろうとしてもダメですね。臨機応変に学習を変えていくことが大切だと思いました。

それと、今日は久しぶりに一番仲のいい友達とお茶をしました。
たまには友達と話すのもストレス発散になっていいんじゃないかと思います。楽しかった。
(こんなことを書くと普段勉強ばかりしているみたいですが、そんなに勤勉ではありません)


今日は35点。(採点基準がよくわからないですが)

余談ですが、任天堂DSでTOEICの勉強ソフトみたいのが出ててちょっと欲しいなと思ってしまいました。
ただ私は英語漬けを一日だけプレイしてやめてしまった前科があるので、購入は見送ろうと思います。
どうもゲーム感覚で勉強するっていうのは苦手なんですよね……とか言い訳してみたり。
択一対策のゲームでも出てほしいですけどね。あと、論証暗記ソフトとか(笑)。

2007年11月13日 (火)

整理系科目

少し前に公法系科目はどれも似ているといいましたが、悩みの種だった残りの科目もうまくカテゴライズできそうです。

民事訴訟法・憲法・会社法は整理すれば一気に出来る科目だと思います。
特に民事訴訟法。憲法は統治のみ。会社法はまだ手をつけていないのでわからないのですが、ほぼ間違いなく整理が大切な科目だと思います。

整理の必要性の基準としては、説明問題が多いこと。つまり整理して理解しているかを問う科目なのですから、整理して理解してくれというメッセージなのでしょう。

そもそも法律は合目的的に出来ているので、どの科目も整理しやすいような気がします。
ただ刑法とかはいくら整理しても規範をきちんと立てたりしないと問題は解けないと思うので、結局は優先順位の問題ですね。
少なくとも歴史とかそういうものよりはずっと整理しやすいし、整理するメリットがあると思う。

民法をここに入れるかは迷ったのですが、入れないことにしました。
実際、今日民法を整理しようと思ったのですが、うまくできなかったんですよね。
民法だけは基本的過ぎるというか、なんか特徴がないというか、つかみどころのない科目ですね。
端的に努力がものを言う科目な気がしてきました。
強いて言うなら、総則・物権と債権・契約でわけて、二科目だと思った方がいいかもしれません。でもそれじゃあ逆に増えちゃってるしな~。

というわけで今のところ、私のグループ分けとしては
①公法系(人権・刑法・刑訴)
②整理系(民訴・会社法・統治)
③民法
④まだやってない(行政法・手形法・<会社法>)←実は会社法はまだほとんどやってない

苦手気味(?)だった民訴はここ数日、整理のことばかり考えていたおかげで大分出来るようになりました。
ちなみに今日は6:00~18:00で学校も行かずにずっと整理できるかだけを考えてました。(その間、集中していたという意味ではないよ)

整理って表とかもそうなんですけど、自分でやらないと意味ないんですよね。
確かに参考書とかで整理されているものもありますが余計な解説が入ったりして、解説が一切ない参考書って売ってないんですよね。理想は市販の参考書や予備校のテキストをさらにスリムにするという感じです。(単純に説明部分を全部削って、単語だけにしてそれらの関係を図にするだけでも大分整理できると思います)
自分で基本書とかやると、ちょっと情報の選別に失敗しそうですからね。

今日はとても充実していました。◎です。


@おまけ
【民事訴訟法】
手続保証:当事者の不満の残らないように。
訴訟経済:無駄なことはしない。似たようなものとして迅速化。

【会社法】
取引の安全:無効にすると色々な人が迷惑する。
人数が多い:民法の応用というよりは民法の多人数バージョン。

【統治】
権力分立:行政は信用できません。

2007年11月10日 (土)

民事が壁

LECって基本的にLS入試やる気ないですよね。
お昼を食べながら他の予備校のパンフレットとかを見ていたのですが、他はLECに比べてLS入試に積極的な印象を受けました。ただLECは料金が安いのと、後見的でないところ(伊藤塾とかいちいちうるさそう)が気に入っています。ただ他の予備校もLS対策とは名ばかりで実際は大したことをやっていないのかもしれません。隣りの芝生は青く見えるものです。

今日は民事訴訟法をやりました。論基礎の説明問題部分だけを熟読。
公法系はなんとなくどうやって解くのかわかったのですが、民事系はどうも掴めないですね。それぞれの問題はわかるのですが、民事系共通のパターンみたいなものが見えてこないというか。
根本には民法の理解の浅さがあるような気がします。
どこかで民法にどっぷり浸かるような時期を作っておきたいです、早めに。(予定では来年の春らへん)
特に債権以降が弱い気がします。なんだか物権終わったあたりでもう疲れてしまうのが原因と思われるので、次やるときは契約論から入るとかやり方を工夫してみようと思います。

なんかぐだぐだした内容になってしまいました。
もう少し要点を整理して、おもしろい内容にしたいのですが、なかなか思うようにいきません。

2007年11月 9日 (金)

疲労気味……

学校がちょっと忙しいのと、疲れが溜まっているのかよくわからないのですが、最近は家に帰るとぐったりしています。勉強時間がとりあえず0ではないのがまだ救いですが、なんとかしなくてはいけませんね。
今週は同窓会だとかイベントが多くて、今日はその疲れが一気にきてしまいました。

そろそろ単調な学習作業にも飽きを感じてきましたが、このへんが最初の壁だと思います。反復あるのみに違いありません。理解の段階であまり詰まっていないのをまだ救いだと思うことにして頑張ります。

覚えることに関してなのですが、柴田先生は『機械的合格法』で、論証を頭から最後まで読んだのを4回繰り返して覚えたって書いているのですが、4回で覚えるってすごいですよね。(詳細が違ったらすみません)
その後に覚えるまで繰り返す。1回の人もいれば10回の人もいる……と続くのですが、論証ってそんな10回とかそんな回数で覚えられるものなんですかね~。合格者に聞いてみたいところです。
私はもう70回ぐらい読んでいるんですが、そんなに覚えていないんですよね。頭が悪いんですかね、ちょっとセンスの差を感じます。
大体、50回でだんだんキーワードを覚えてきて、100回でおぼろげながら頭に入ってきて……という感じです。

私は1科目1回まわすのに1時間半で、普段は部分的にまわしますから、カウントが早いという違いもあるのですけれど。覚え方は色々あると思いますけど、私はとにかく目に入れるという覚え方をしていますね。
書いて覚えると書いている間に別のこと考えてしまうんですよね。読む(黙読)か見るかのどちらかです。
音読とかいいみたいですけど、途中で飽きてきてしまいます。
みなさんはどうやってますか?

2007年11月 6日 (火)

予想外

せっかくいい感じで勉強をしていたら、横に坐っていたおばさんに
「あら、何の勉強をしているの?」と話しかけられ、法律だと答えたら、どうやらキムタク好きのおばさんらしく映画『HERO』について延々と語られてしまいました。
こんな日もあるでしょう。仕方ないですよね。
最後に「頑張ってね」と言われて少し心が和みました。全然知らない人に応援されるのも結構励みになりますね。

そういえば、映画ってもうずっと見ていません。はっきり言って法廷ものってつまらない気がして敬遠してしまうのですが、少しは自分が何をやろうとしているのか知るためにも見た方がいいのかもしれませんね。

早起き

みんなが起きない冬に、早朝学習。出来る受験生はこれに限ります。
単に昨日、疲れてしまって早く寝てしまっただけなんですけどね。

C-bookの論証カードを使おうと思ったのですが、細かく見たら柴田先生に習った(推薦された?)学説と違うものが結構あるのでちょっと使いにくいですね。
初学者のうちはまずは一つの立場を徹底的に理解した方がいいと思っているので、しばらくは論基礎一本にしようと思います。論基礎もたまに答案で使っている論証と論証例が違ったりしますよね。あれは配慮なのでしょうけど、どうせなら柴田クラスで教えていることとそのまま一致させて欲しかったですね。

とにかく反復かなあと思いつつ、毎日論基礎をパラパラ読んでいます。
年明けから一人答練でもやろうかな(笑)。

2007年11月 4日 (日)

気持ち悪い

寒くなってきたせいか、喫茶店には妙に暖房が効いていて気持ち悪くなってしまいます。
その点、自習室は快適な温度です。
春・秋は喫茶店で、夏・冬は自習室での学習が良いかもしれませんね。


今日は刑訴。年内は公法系科目を徹底的にやろうかなと思っています。本当にそうするかはまだわからないですけれど。(ついこの間書いた今後の予定をまったく無視してしまっていますが……)

訴訟法は論証部分が難しいものの(特に事例で使うようなもの)、論証をあてはめるだけの問題も多い気がします。だから、最悪、丸暗記でもいいかもしれませんね。個人的には下三法を物凄く得意にしたいんですけどね。マイナーな科目(マイナーではないかもしれないけれど)って無駄に頑張りたくなるんですよね。みんながやらないものをやるというのは試験勉強のポイントだと思います。
一番重要な科目とみんながやらないものを完璧にしておくのが目標。

2007年11月 2日 (金)

読み込み

今日も答案の読み込みをやっていました。
1日10問ぐらいのペースが丁度いいかなと思います。本当はもう少しやりたいんですけど、10問を越えると途端に集中力がなくなってしまいます。

私が密かに意識している事として解答よりも問題を覚えたいんですよね。
論基礎の問題にはたくさんの論証が詰まっていますから、問題(=具体例)とセットで論証や答案の流れとかも覚えることができたら、忘れにくいと思うんですよ。
あと、問題を覚えてしまえば問題文を読む時間も短縮できますからね。

2007年11月 1日 (木)

10:00~18:00 スタバ
店からしたらいい迷惑でしょうね。特に無駄な作業をしなかったので充実していたと思います。
だんだんと法律学習の要領を掴んできました。間違っていなければいいけど。

やってる事は、
① 問題集の問題を読む。
② 5分くらいで答案構成ともいえないぐらいの大雑把な流れを考える。
@書くのは時間がかかるから書かないで考えるだけ
③ ②が出来ても出来なくてもとりあえず答えを読む
@論証ではなく、全体の流れに気を使う。論証部分は読んで納得するぐらい。
①~③を5問分やったら、今までやった問題の答案を30分くらいで一気に読む。

しばらくはこれを繰り返そうと思っています。暗記は今はしないことにしています。AAランク・Aランクぐらいの論証なんかはこの作業だけで覚えてしまいますね。

2007年10月30日 (火)

days

今日も憲法を中心とした公法関連をやりました。

ついでにLSの過去問を解いてみましたが、旧司法とは問題の形式がちょっと違いますね。
どうやって書き出そうかなと迷った挙句、何も思いつかなかったので解答を見たら、「えっ、こんな書き出しかよ!」って思わず口走りそうになってしまいました。
まだまだ頭が固いですね、私は。

大雑把に科目を分けてしまうと、
①公法タイプ(憲法・刑法・刑事訴訟法)
②説明タイプ(商法・民事訴訟法・憲法統治)
③民事事例タイプ(民法・商法・民事訴訟法)
となるので、これからこの区別でやろうと思っています。(一部微妙な分類ですが)
ただ③は一言でまとめるには多すぎるので、
③-a 民法
③-b 民事訴訟法・商法の事例問題
となりそうです。

六法をうまく分けることができてきたような気がするのですが、民法だけは掴めない感じですね。
多種多様というか、法律の王様と言われるだけあります。
時間をかけてじっくり潰していくしかないのかな。

2007年10月29日 (月)

×

学習がいまひとつ進みませんでした。
昨日が調子と良かったのですが、そううまくもいかないということですね。
登校前に刑訴。それから学校の往復時に憲法。
放課後は友達とお茶をしたので、学習はなし。
平日はこんなものですね。
平日といえば、学生は1・3・5限という風に履修し、間を利用して勉強するのがいいと思います。友達に見つからないのがポイントかもしれません(苦笑)。
集中力なんてそれほど持ちませんから1時間集中して勉強→講義(休憩換算)→1時間勉強というのが理想ですね。

2007年10月28日 (日)

まとめる

午前中・午後と家で学習。夕方から喫茶店。
場所を変えたりすると気分が一新してまた集中できることが多い気がします。

今日は刑事訴訟法と刑法(各論・共犯)・憲法(人権)をやりました。
この3つは公法系(名前はなんでもいいけど)でひとくくりになりますね。前もいいましたけど、答案のパターンが同じなので同時並行できると思いました。それから、今日だけで問題を50問ぐらい検討することができました。何かしらの仮説を立てて問題集を一気に読むと得るものがあるかもしれません。何より集中力が持続します。

商法・民事訴訟法も似ているのでひとくくりにできそうです。
うまく整理して一気にマスターしたいと思います。

寒い

一日家で勉強をしていました。刑事訴訟法終了。11月までに終わらせるつもりですが、今日一気にやったお蔭で終わらせることができました。11月までは伝聞・捜査・訴因変更のところを復習します。

【年内にやりたいこと】
・民法
@契約論を徹底的にやりたいと思います。
・適性試験
@年明けまでには分析の部分で8割の得点を安定させたい。
@読解はファイナル模試を受けた限りそれほど問題ないので、伊藤塾の講座の復習程度で済ませる。
・手形法
@3日で全部やる。それ以上はかけない。
@北海道大学のLS以外ほとんど出ていない気がします。新司法では短答のみ出題されていますから、手形法をやっておく意義はあると思ってしまいそうですが、そもそも論文対策と短答対策は別物だと思うので実益はないと思います。

細かい日程の振り分けはまた後で考えます。


2007年10月27日 (土)

天気とやる気

天気とやる気って結構、連動しますよね。

私の地域なんかだと、今日は天候が悪いのですけれど、さすがにこんな日に
「よし、今日は雨が降ってるから自習室が空いてるぞ!」
……とはならない。

まだまだ修行が足りません。
というか私は喫茶店派なので、わざわざ雨の中行ったとしても逆に混んでいてよくないのですよね。
家でちまちまやりますか。元々家でやる方だから別に構わないのですが、それでもじめじめした感じが嫌ですね。

2007年10月26日 (金)

眠い

食後はちょっとやる気起きないですよね。
強制的にDVDを挿し込んで講義でも受けるのが良いのでしょうか。

私は予備校に申し込む際に、パック料金なんかに騙されるかと思って単科で入門講座だけ申し込んだんですよね。自分のペースでやれてそれは正解だったと思っているのですが、それ以降の講座を申し込む際にいちいち親にその話をしなくてはならず、親が毎度、嫌な顔をします。親の援助を受けている人は単科を選ぶ際に注意しておいた方がいいかもしれないですね。

意外と資格の予備校に通う人は学生でも自分でお金出してる人が多いですよね。
学校行ってアルバイトして予備校行くってなかなか大変だと思うんですけどね。凄い人もいるもんだなあ、と感心しておくも他人事。

2007年10月24日 (水)

復習

捜査が終わって公訴・公判の分野に入ったのですが、このへんから難しいというかつまらなくなってきましたね。
別につまらないわけじゃないのですが、捜査のところが結構おもしろかっただけに退屈に感じてしまいます。

今日から新しい試みにチャレンジということで普段は一科目だけなのですが、もう一科目ぐらい増やしてみて一日に二科目に挑戦。

それが見事に失敗したというか、同時並行で一日に僅かずつ暗記を取り入れようかなと思ったのですが見事に無駄な作業をしてしまいました。
暗記する部分だけメモをして、それをいつも持ち歩いて覚えようと思ったのですが、見事に面倒臭くなって終了。「詐術」に関する論点を少しまとめただけでノート一冊無駄にしてしまいました。
やっぱりノートは無駄ですよね。絶対にノート作りはしてはいけない気がします。
(ちなみに何度も似たような失敗をしていて、「詐術」だけもう何度もやったせいで覚えてしまいました。笑)

もう少し合理的な復習方法を考えよう……。

テキストもせっかくルーズリーフ型になっているのに、私が全部同じバインダーに詰め込んでしまったせいで持ち歩けないんですよね。ちょっとした失敗です。ただバラバラにしたらそれはそれで失くしそうなので、それでもいいかなあと思っています。
C-bookの論証カードが切り取ることが出来たらいいのだけれど。

2007年10月23日 (火)

学校

学校があると思うように勉強ができませんね。
なんというか、持ち時間が少ないことに加え、何より行くと疲れるんですよね。
たとえ1コマでも学校に行った後は集中力が皆無になってしまいます。
どうせ就職活動しないのだから、取得単位を抑え目にしてきっちり四年間バランスよく配分するか、四年の後期に全て押し込んでしまうかしようと思います。
いま学校をがんばって、4年生にはほとんど学校に行かなくて済むようにして勉強をするというのは成功しない気がするので。学校がなくなったからといって、猛烈に勉強するわけではありませんからね。

2007年10月20日 (土)

目的地

刑事訴訟法は過去問をパラパラ見ている限り結構簡単ですね。
いま使っている問題集を一通り覚えて、入門講座の内容をしっかりやっておけば充分対応できるような気がしました。そんなことをいったら、どの科目もそうなのかもしれませんけれど……。
下三法はどれも基本的という感じですね。みっちり勉強して、得点源になったらいいなあと思います。

今日は行きたい学校の受験情報をインターネットでみていたのですが、どこも適性試験が厳しいですね。
最低でも70点、欲を言えば85点以上欲しいです。
逆に言えば、適性試験で失敗したらもうほとんど足きりされちゃいますよね。なかなか厳しいなあという感じです。
どう考えても適性試験が80点台後半で安定するとは思えないので、75点前後で安定してきたらひとつ打ち切ってしまって法律勝負……というのがベターかなあという気がします。適性ばかりやっていても本末転倒ですからね。

なんだか色々面倒くさいですね。
私みたいに大学受験の願書も全部親に書いてもらったような人間はステートメントとかも怯んでしまいますね。
理想の弁護士像って言われてもなあ……。

一応目指す大学院としては、就職がどうのとか合格率がどうのとかでなく、好きな学校に進学したいと思っております。私は結構、学校の好き嫌いがあるので自分の好きなところに進学できたらな、という感じです。

法科大学院って当たり前ですけど、そのまま大学の名前が大学院につきますから、「こんな学校行けるかよ……」みたいな人多いんじゃないですかね。どうかしら。ま、私がそうなんだけど(笑)。

2007年10月18日 (木)

整理

最近は整理というテーマで勉強をしています。
覚えなければならないことも整理してしまえば共通するものが炙り出せるので暗記もしやすくなりますし、理解もぐっと深まるんですよね。特に下三法は整理が大切なんじゃないかなあと思います。

この間、友達と話していて私が六法の中では刑法が一番難しいと言ったら、友達が刑法が一番簡単だというので話を聞いてみたところ、なんだか簡単なような気がしてきたのですが、その理由としてその友達が凄く整理しているんですよね。最初に構成要件該当性だけを考えて、それから責任だとかそういう免除ものがないか確かめるだけだって……確かにその通りだ。

これからは勉強もパンデクン方式ですよ、っと。

2007年10月16日 (火)

刑訴

刑事訴訟法は出来る限り後回しにしようと思っていたのです。
それで予定通り後回しにして、現在イロハから始めているわけですが、やはり後回しにして良かったと思っています。
刑事訴訟法すごいおもしろいんですよね。早い段階でこの科目をやってしまうと、こればかりやってしまうような気がしていたので。
条文見てるだけでも面白いのは刑事訴訟法ぐらいですよ。
どんどん進めていきたいと思っております。

新しい六法を買ったので、これからはまめに条文を引こうと思います。引いた条文は色でも塗っておくことにしました。だんだん六法がカラフルに(?)なると思うと楽しみです。
まあ時間の無駄ですけど、条文引くのは大切みたいなので少しでも契機になればいいやと思って。

一応、有斐閣六法と岩波六法の小さいサイズのや、軟派な横書き六法なんていうのも持っていたりするのですが、まあどれも変わりませんね。
私は岩波書店のファンなので、今後買うなら岩波の六法かなあと思っています。
でも来年は受験も近いし、法科大学院六法が実践的なのかな。とにかくこういった道具に拘るのはなんだかオタクくさいですね。

2007年10月 9日 (火)

今週

今週は何かと忙しいというか予定がつまっているので、空いた時間にDVDを見たり軽い学習をする程度にしておきたいと思います。

忙しい時って性格が出ると思うんですよね。
①短期集中型
@とりあえず今あるものに全力投球。勉強はそれが去ってから、というタイプ。
@こういうタイプもさらに分けると、忙しいのがさってからやるタイプ(a型)、結局やらないタイプ(b型)にわけられて、後者は話にならないとして、前者が切り替えがうまいということになる??

男の人に多い気がします。

②学習量を予定にあわせて減らすタイプ
@一見バランスがいいようだけれど、頑張れば学習ペースを落とさないことも充分に可能だと思う。
@結局①-a型の煮え切らないヴァージョン。直前になっても成績があまり伸びない先行型?

私はこれ。深層心理は①-aなんだけど、やらないのは僅かに抵抗があるから②という感じか。

③たとえ忙しくても効率をあげて学習ペースを維持するタイプ
@理想。合格者型。笑

どうでもいい話だけど。

2007年10月 7日 (日)

秋の夜長に勉強を

眠れないので、思い切って起きてしまい少し勉強したらなかなかはかどりました。

私は眠れない時に眠るのをやめて勉強をずると絶対集中できるっていう法則があるんですよね。
ですから、眠れない時はさっさと起きてしまい勉強することにしています。
人それぞれかもしれませんが、眠れないのですから眠くなることもなく悪くない方法だと思います。少なくともくだらない深夜番組や何度も読んだ漫画を読み返すよりはずっと有益に違いない。
眠くなったらそれはそれで一次的な目的は達成したことになりますしね。

予定では今日で民法が終わりです。実は債権の論点があまり理解できなくて、もう面倒になってきたので科目をかえることにしたのです。それで今日は気分転換に商法をやったのですが、一気に復習できてよかったと思います。『論文基礎力養成講座』の会社法の部分を読んだだけですけど。(2hぐらいかな)
私は結構読むのはやいので、こういう時に便利かなとは思います。

さて、来週からは何の科目にしましょう。こういう次の科目を決める時は僅かなお楽しみなんですよね。
本命は刑法のすっ飛ばした収賄らへん。次点で手形法、人権、刑訴あたりでしょうか。
基準は結構適当ですけど。まず手形と刑訴は全くの手付かず。人権はなんとなく憲法の理念でも思い出そうかと(笑)。

今年中にやっておきたいのは、手形法、刑法の収賄らへん、刑事訴訟法、あとは民法の契約。

* * *

皆さんは科目の好き嫌いってありますかね?
私は特にないですね。どれもやればおもしろいなあという感じ。
強いて言えば、一番好きなのは民法。好きじゃないのは憲法(笑)。
後は同じぐらいでしょうか。刑法は理論のところがすごくおもしろいなあと思うし、刑訴はなんだか豆知識のようで面白い。商法はあまり面白さを感じないのですが、ああいう制度の仕組みを理解して説明するみたいな科目が好きなのでそれほど嫌じゃないですね。同様の理由で民事訴訟法も好き。
憲法は別につまらなくもないのですが、特におもしろさも感じず、法律以外の政治みたいな余慶なものがくっついているのがいまひとつ。

民法が一番好きなのは、『民法案内1私法への道しるべ』(我妻榮著)を読んだ瞬間から♪
(本当にお薦め!絶対、民法好きになりますよ)

……その割に債権で挫折かよ、という気もしますが。笑

2007年10月 6日 (土)

択一六法

本屋に行ったら択一六法の新年度(2008年)ヴァージョンが並んでおりました。
各予備校から類書が出ていますけど、こういうのは択一六法といえばいいのだろうか。
LECで言えば完択というやつですかね。

私はこういう年号のついてる参考書ってすごく嫌なのですが、六法のように毎年購入するものなんでしょうか。
私は民法だけこれを持っていて2007年度なんですよね。それなのに2008年に変わってしまうと、他の科目を買った時に科目毎に年度がバラバラで整合性が悪い……。
こういうくだらない見栄えにくこだわるのはダメな受験生の典型のような気もしますが、私そういうの気にするんですよね。まあどうでもいいことかもしれませんが。

そんなわけでこのシリーズはもう買わないことにしました。(えっ?w)
割と役立つものだと思うのですが、(特にLECのはコンパクトだし)私は使い道としては六法代わりでしかなく解説なんかほとんど読んでいないのですよね。六法は六法で2006年度の科目ごとにちぎったのがあるので、それでいいかなあという感じです。

それに私には我妻・有泉コンビの逐条書があるし……(重っ!)。


☆ ☆ ☆
昨日・今日とスランプっぽい感じですね。どうも頭に何も入ってこない。
しょうがないので復習をちょっとやったり、とりあえず視界に入れるだけでもしようと論証に目を通したり……とやっているのですが、なんとなく理解ができないし、理解できないとやる気起きない&つまらない……。
私は不調の時は基本的に復習をしているのですが、今はちょっと先に進みたいんですよね。

とりあえず理解をしなくてはと自分に活を入れ、ドライブにはDVDを入れますと、私の調子が悪いだけでなく、今度はDVDの調子が悪い。
ドライブがうるさい上に、ぶつぶつ音が切れてしまいとても講義が聞くことができないんですよね。
だんだんイライラしてきて、中断。
とりあえず債権の基本に戻って出来ることをやっています。
まあ勉強しないよりはした方がいいだろうという浅はかな考えです。
このままいまひとつだったら、いっそのこと科目を変えてしまおうっと。フレキシブルな思考が大切です。笑

2007年10月 4日 (木)

割とオフ

髪が伸びてきたのでバッサリ切ってきました。
今週はなかなか学習がはかどったのでご褒美ということで。こうして何の基準も決めずにご褒美とかいっているのはただの後付の正当化根拠でしかないのですが……。

2~3年振りのショートヘアですね。
美容師が切った後に思ったよりも似合うじゃないかとか言ってました。思ったより、って……。

夜は飲み会に参加してきました。ほとんどお酒も飲まず、横に坐った人とずっと話していました。講義とかでよく見る人なんですけど、話すのが初めてでなかなかおもしろい人でした。
法科大学院に進学することをはじめて学校の友達に打ち明けたような気がします。はじめてってことはないか。
その後は徹夜の勢いでしたが、スマートに帰宅。私はこれから勉強するよっ!

* * *

こう書くと丸一日遊んでいたとようですが……、
①起床と同時に学習(30分)

②美容院に行く前に喫茶店で1時間

③美容院後、飲み会まで2時間

④飲み会でみんなが集まるまでに15分。(こういう時に友達がいないのは大きい。自虐ネタじゃないですよ?)
電車の中で合計15分。

そんなわけでそこそこ学習時間はとれた、と。
全体的に言い訳がましい気もしますが、今日はこのへんで。

2007年10月 3日 (水)

目的地は遠い

今日は民法の債権の復習と、前に伊藤塾で買ったテープを聴きました。
風邪をひいたのが良かったのか(!)、だいぶ集中できた感じでしたね。法律の勉強をして初めてこんなに集中した気がします。

それでその伊藤塾のテープなのですが、法科大学院の過去問解析講座なんですよね。
とりあえずどの程度の問題が出て、どの程度の解答ができればいいのかを知るためだけに購入したものです。
刑訴以外は一通りやったのでゴールを把握しておこうと聴いておきました。

一応過去問は慶応が解きやすそうだったので慶応の民法・商法を解いてみたというか、10分くらい真剣に考えて解説を読んだんですよね。後は東大の刑法(刑事)と商法(民事)ぐらいですかね。
その時はまあ大したことない試験だなとか思ったのですが(←そう思うのが今となってはおかしいところですがw)、実際に伊藤塾の先生の解説を聴くと大分難しいなあという印象を持ちましたね。

いや、難しいどころかとてもじゃないけど2年でそこまでいけそうにないなあというのが本音です。
不合格答案もそこまでひどくないんですよね。

実際、LSに受かってる人って旧司法の勉強をなさっていた方がほとんどなので参考にならないというか、学習時間が違うんですよね。例えば、1日10時間を4年やっていた、なんて言われたら、それを2年でやるのは無理だろうという話になりますし。自分で開拓していくしかないのかあという気がします。それ以前に旧司受験者がまだまだライバルとなるのが嫌ですね。私が受ける前に実力者はさっさと合格するなり、法科大学院に入るなりしてほしいですよね、ホント。

今日で学習をはじめて100日目になります。
この調子であと800日ぐらいですかね。頑張りたいですね。まだまだ麓です。

2007年10月 2日 (火)

完治

風邪が完治しました。
薬を飲んで一日寝ていたのがよかったみたいです。

私は元々体力がないのか(?)、体調の変化に敏感なんですよね。ですからすぐに風邪に気付くことがあります。
よく頭がぼーっとするから保健室へ行ってみたら38度あった、なんて話を聞きますけどそういうことはまずないですね。
それどころか、死にそうだと思って熱を計ると37度ぴったり……なんてことが多々あります。
実際昨日も熱をはかったら6度7分だったんですよね。しかし熱があるのは間違いない。
というわけですぐに病院で薬を貰い、15時間ほど寝たら治りました。

まあこんな風に無理をせず早期回復が一番大切だと思います。
風邪には気をつけましょう、なんて言ってもこじらせる時はこじらせてしまいますから普段から調子が悪い時はすぐに休むように心がけておくのが大切なんじゃないかと思いますね。
予防と早期回復が重要ということで。

2007年10月 1日 (月)

風邪

学校が始まる……と同時に都合よく風邪ひきました。
季節の変わり目には風邪をひきやすいといいますが、昨日から寒くなって見事に風邪をひきました。
ここまで影響を受ける人もそういないでしょう。
ゆっくり寝ることにします。

私は年に3~4回一定のペースで風邪を引くんですよね。
本当に気をつけたいですね。
うがいうがい……って風邪ひいてからやっているようじゃダメだな(笑)。

2007年9月30日 (日)

入門講座再び

債権の記憶が消えてしまっていたので(笑)、入門講座を聴きなおしています。
法律を一通りやった後ですと、また一味違いますね~。今後、何度も聴いていきたいと思いました。

民法は最後の方になるとテキストの書き込みもほとんどなく、適当に線がひいてあるぐらいでよほどやる気がなかったんだなと苦笑してしまいます。みっちり復習しなくては。

起床学習

今日はやる気が起きず、また集中力もそれほどなかったのでまったくと言っていいほど学習がはかどりませんでした。

*適性試験対策
・伊藤塾のテキストの復習。
@問題が少ないので5分~10分程度の学習を家で。
・センター現代文の問題を一つだけ解いた
@大学入試センターにはセンター現代文をやると良いと何かに書いてあったので試しにひとつ。
@私はセンター試験の現代文の勉強はほとんどしなかったので問題集が余っていてそれを今更ながら処理してしまおうかな、なんて。結果は1問間違いで残りはあってました。現役の頃から大体一問は間違えていたのでこんなものですね。能力はそう落ちてないということで一安心。個人的には適性試験の方がずっと難しい印象です。特に日弁連がきついですね。多分、もうやらない。

*法律科目
民法
論基礎の問題を4問。
@起床と同時に1問。
@起床と同時に論証を一度読む。寝ぼけていたので、とりあえず目を通しただけという感じ。
@昼間寝転がりながら前日の復習を2~3問(ノーカウント)。
@夜に2問。本来はもっとやる予定でしたが、問題集が切れ目で、債権に入る気が起きずだらだらしてしまいました。やらないならやらないできちんと復習すればよかった。
@論証を寝転がりながら2回ほど読んだ。割と物権については頭に入っていると思う。抵当権の及ぶ範囲の我妻説はばっちりです。試験に出ないかなあ、っと。(明認方法との関連問題のところ)

*英語
朝にリスニング。それから昼にリスニング。
私はipodで勉強しているのですが、そのせいで聞いた曲TOP25というのがほとんど語学教材になってしまって最悪です。(リピートにしているからしょうがない!)
友人が、どんな曲聞いているのとipodを見ようとするのをいつも必死で抵抗しています。
意図的にJ-POPをリピートで放置して無理やりカモフラージュしておこうかな(笑)。
リスニングに関しては日々地道にやっていこうと思います。高校生の時から大してやらなくとも結構できたのでそれほど苦手意識もないので、気楽にやっていきたいですね。


こうして見てみると、起床と同時に勉強しているお蔭で、勉強しようと思った時に勉強ができなくとも総合でみればそれなりにやっているような感じがしますね。なかなか良い習慣を身につけたものだと思います。
枕元に論証なんかをコピーしておくだけで起床と同時に勉強ができるので、お薦めです。
私は枕元に、リスニング教材の原文(①)と論証(②)と問題集(③)を置いてあります。常に置いてあるのは①と②で、③は寝る前にちょっと読んでそのまま枕元に置いてありますね。
このやり方のいいところは、何よりね二度寝を防止できるんですよね。
起きたら、二度寝をする前に必ず論証と英語だけはやると決めておく。二度寝をするにしても英語と論証だけはやる、と。そうすると、英語のリスニングがうるさかったり、(特に私は三倍速で聴いているので脳が活性化されて起きているのかもしれない!?)論証を忘れていたりして脳が刺激されて起きる確率がグッとあがりますよ。
興味があれば、是非。

2007年9月29日 (土)

解決

分からない部分があったので、事例と自分の見解のようなものをここに書いて皆様の意見を伺おうかと思ったのですが、書いているうちに解決しました。
やっぱりこう書いてみると頭の中が整理されるというか、違うものですね。
ましてやパソコンですとそれほど手も疲れませんし、早く書くことができますからパソコンを使って答案の練習をするというのも(やっている方は多いみたいですが)なかなか良さそうですね。

2007年9月28日 (金)

あっという間

夏休みも終わり、いよいよ10月です。
学校がはじまったら密かに目標としているのは、登校前に30分ほど講義を受けておこうというものです。(倍速だから15分間程度)
個人的に夏休みは大分学習が進んだので良かったと思っています。
平日もこの調子で頑張れるといいですな。

2007年9月27日 (木)

LS入試と旧司法

ふと思ったのですけれど、LS入試(既習)と司法試験って問題のレベルはどのくらい違うんだろう?
受験生のレベルが違うのは勿論でしょうけれど、試験自体のレベルも全然違うのでしょうかね。

LS同士を比べても、どこも難しいなあ(上位・下位問わず)という印象です。
①受験生の解答の質が違う
②玄人が見たら問題の難易度は一目瞭然
③LS志望者自体のレベルが高いので、全体的にレベルが高い

考えられる可能性はこのぐらいですが、主な原因は②かつ③だと思っているのですが、もしそうだとすると下位ローに入るの勿体ないのでは、と思ってしまいますが。(学費も高いし)

親にロー入学の話をしたら、2つ受ければ充分と言われました。早くも浪人の気配が濃厚だ(笑)。いや、もっと受けると思いますけどね。

2007年9月26日 (水)

伊藤塾インターネット

伊藤塾のインターネットを申し込んだのですが、そのお蔭でインターネットページにログインできるようになり無料講座なんかも聞けるようになりました。
結構おもしろいのが多くて、なかなかサーヴィス精神があるなという感じです。
今日なんか3コマぐらい余慶なものを聞いてしまいました。
倍速で聞けるし、なかなかおもしろいですね。
最近、伊藤塾の株が急上昇。

LECは予備校みたいな感じですけど、伊藤塾は現役高校生がいく塾っぽい感じですね。鉄緑と代ゼミのような違いを感じる。

2007年9月24日 (月)

自習室

LECの自習室に行ってきました。
はじめての利用でしたので、どうやって使っていいのかわからず入り口付近でだいぶ挙動不審になってしまいました。結局よくわからなかったので、LECカードもあるし……と開き直って空いている席に坐ることにしました。
色々な資格の方がいるらしく、結構混雑していました。
司法試験受験生っぽい受験生を見つけて、その横の席に坐ったのですが、その方は行政書士試験でした。法律をやっているから司法試験というのは大分短絡的だったと反省。

来る途中で結構な買い物をしてしまい、本屋の袋が静かな自習室に響いてしまい大分パニックに陥りました。あまりに静かなところに行くと、昔から動揺してしまいます。
ようやく気分を落ち着けて学習体勢に。

おや、横の人はペットボトルを用意しているじゃないか。
そういえば喉が渇いたし、どうせ長時間勉強するのだから……というわけでジュースを買いに行くことに。
自販機が見当たらなかったので、LECの外まで探しにいっても近くにコンビニがないので大幅に時間をロスしてしまいました。
自習室へ戻り再び学習。
ところが、本を開いた途端に眠くなってきたのです。
(普段、勉強していて眠いなどということはほとんどないのですが……)
学習をはじめてすぐに眠るのも格好悪いので、睡魔と闘いつつ学習したものの何も頭に入ってこない。
諦めて就寝。
10分後、起床したものの頭がぼーっとする。お茶を飲んでもちっとも目が覚めない。
どうしたものやら、と思っていると横の方がガムを噛んでいる。
これだ、と思いまたコンビニへ。

早速、買った眠気覚ましガムを噛んでみると辛くてとてもじゃないけど食べられない。一瞬で吐き出しました。
外を往復したおかげで眠気は覚めてきたのですが、どうもやる気が起きない。
仕方ないので本を一冊持って、喫茶店に場所を変えることに。
喫茶店もなかなか見つからず、30分ほど歩き回ってようやく発見。その後、3~4時間滞在しそこそこの集中力で学習をしました。(アウェイでしたから)
すっかり日も落ちてきましたので、帰ろうかと電車の切符を買った時に

あっ、荷物全部自習室においてある!
(普通気付くだろ、というのはさておき……)

慌てて自習室に取りに行くことに。なんと、横の方がまだ勉強している!(しかも、物凄い集中力で)
それを見て、私もやる気が! 
せっかく戻ったのですから少し学習をすべきだ……と思ったのですが、もう疲れているので5分で考えを変え荷物をまとめ、帰宅。


横の行政書士受験生の方が白い目で見ていたような気がします。

2007年9月23日 (日)

伊藤塾

伊藤塾の適性試験対策が安価でしたので申し込んできました。
講義篇が20hで3万円! 安い!(演習篇は10万円くらいで、時間も3倍くらい)
LECなんか30万円もしますからね。適性ごときに30万円もかけてられるか、というのが本音です。もしかしたら他の予備校で安いものがあるんじゃないかと思って探した甲斐がありました。

もしこれでも全然ダメなようでしたら潔くLECでみっちりやろうと思っています。
というか、びっくりしたのが、LECの適性の先生。どこかで見た事あるなあ、と思っていたら代ゼミの講習にいた数学の先生ではありませんか!!(似てるとかじゃなくて!)
お前こんな所で何をやっているんだ、それにどこが専任講師なんだと突っ込まずにはいられませんでしたけれどそこは我慢我慢。我慢というか誰に突っ込んでいいのかわからなかったので。

閑話休題。
そんなわけで伊藤塾で申し込みをしたのですが、あまりに安いので余計な講座をとってしまいました。
その名も、芦部憲法から学ぶ憲法問題云々…・…。なんておもしろそうな講義なんだと思って値段を見ると7500円! 伊藤塾安い!
ついでに法科大学院入試対策講義というのも安いので申し込んでしまいました。笑
伊藤塾いいなあ。私が去年いったときにはこんな魅力的には写らなかったのですが、隠れたこんな講座があったとは。

とりあえず六法も一通りまわしたことですし、ご褒美という言い訳を用意しつつ……。

2007年9月22日 (土)

英語

以前から使っていたリスニングの問題集があるのですが、CDだけあって肝心の本を失くしてしまったようです。
もう1冊買うのもバカらしいのですが、いくら探しても見つからないのですよね。
リスニングの勉強面倒臭いなあ。

よく語学は細切れの時間を使うといい、なんていいますけど、細切れの時間は法律に使っていますから英語の学習はとにかくやりにくいですよね。
あまり勉強しないで試験だけ受けてそのままスコアを出すというのが一般的なんですかねえ、どうしたものやら……。適性といい、英語といい、GPAといい、LS入試はとにかく面倒くさいものが多い印象です。

* * *

高校時代の友人と久しぶりに会って夕飯を食べてきました。彼女は医学部に通っているのですが、医学部は人数も少ない上にグループ学習が多く、学年みんなお友達みたいな雰囲気があるみたいですね。
彼女は楽しそうでしたけれど、私はちょっと向いてないなあと思いました。そういう小さなコミュニティというか村社会というか(失礼?w)部分社会というか、そういったものはどうも苦手です。
まあこんなこと言うまでもなく、アンタには向いてないとと言われましたけれどね……。
法科大学院はどこに進学するにしてもコミュニティが小さい感じがするので一抹の不安がありますが、年齢的もバラバラでしょうからお互いにある程度距離があると信じたいところ。

2007年9月20日 (木)

答案構成

最近少しずつですが法律構成が上手くなってきたような気がします。
[追記:法律構成でなく、答案構成ですね。申し訳ない]

最初は手ばかりが疲れてしまっていたのですが(書いてる文字が多くて)、だんだんと要領が掴めてきました。
しかし、まだまだ時間を使ってしまっているのでもっとうまく法律構成をして、どんどん問題を検討していきたいですね。

それと相反するようですが、法律構成を手際よくするには論証暗記は必須だなあと思いました。
私が法律構成をはじめた理由は、論証最後に詰め込めばいいから、今は暗記以外の技術的な部分を伸ばしておこうと思ったのですが論証を覚えていないことには法律構成が長くなってしまうような気がします。(論証の部分を覚えていれば論証と書けば済むのに、論証を覚えていないがために書かなくてはならない)
しかし、論証を覚えてから法律構成をしていたのではとても効率的とはいえませんから、そのへんをどうするかは今後の課題にしようと思っています。
今のところは論証も短く構成するようにして、将来的な論証暗記の負担を減らそうと思っています。


模範解答のなんとまあスマートなこと。
HPのソースとか、プログラムとかと同じで実力者ほど簡潔でスマートな構成になっていますよね。
見習わなくては。

2007年9月17日 (月)

敬老の日

敬老の日ということで、祖父の家に行ってきました。一人で。(友達に普通、一人で行かねーだろと言われたので、強調。別に普通……だよね?)

行きに花を買っていこうと思い、蘭とサボテンで散々迷いましたが無難に蘭を選ぶことにしました。

そんな話をすると、
「サボテンなんかいらないわよ、蘭でよかったわ」と祖母。
蘭にしておいて良かった。個人的にサボテンはいいなあと思っていたのですが……。

というわけで、学習時間は0分。いや、別に言い訳しているわけじゃないんですよ。
これからやるよ、これから。

2007年9月16日 (日)

調子◎

一度理解しているのが功を奏したのか、民法の学習がスムーズです。
かなり忘れていましたが、一度見直せば大体思い出すことができました。
なんと今日一日で総則の復習が終わりました!

とはいっても、軽くやっただけですから、やれる範囲で努力したいと思います。今週は総則だけやろうと思っていましたが、もしかしたら担保物権ぐらいまで頑張るかも。
法人関連はすごく難しいと思っていたのですが、『論文基礎力養成講座』の問題や論証を見る限り、簡単な反対説批判と通説で充分だということがわかって安心しました。(厳密に言えば、時間的な差があるので反対説というのもあまり正しくないかもしれませんが……)
そういう意味でも、問題集なり過去問なりを座右において、随時確認しながらやるというのは有益だと思いました。
後は受けもしない択一の問題を少し解いてみました。(せっかく買った過去問だし)
……すごく難しいですね。まるで歯が立ちません。
10問に2時間くらいかかってしまったので、さっさと諦めて論文の勉強に戻りました。現行の人はすごいなあと再認識。

余談ですが、四宮先生の基本書がなかなかいいなと思いました。
これ以上、基本書を買っても処理しきれないので、買いませんでしたが横書きですし、なかなか悪くないような気がします。15分立ち読みしたくらいですから、実際はどうだかわかりませんけれど。

気分を変えて

よし、今日から民法だ。

司法試験まで

私は大学2年生だから、司法試験までは3・4・L1・L2と、あと4年間。
受験は2012年と……こう考えるとまだまだ先だなあ、なんて思ってしまう。
だけど、考え方を変えてLS入試まであと2年、それから司法試験まで2年……って考えると少ない。
過去の自分の経験からして私は完全に先行逃げ切り型なので、本当に今のうちに頑張っておきたいなあと思います。直前で頑張るっていうのがどうも苦手なんですよね。
苦手というか、10時間も12時間も机に向かっていられない。
長時間勉強するコツみたいなものはあるのでしょうか。

* * *
夏休みは割と勉強したと思う。満足。
学校がはじまっても、1日に2~3時間ぐらいは続けられるといいなあ。

2007年9月13日 (木)

民訴終わり

昨日で終わらせることができなかったのですが、なんとか午前中に終わらせることができました。
最後の複数バージョンについてはややおざなりなところがありますが、最初ですしこんなものでしょう。

日曜までは全体の復習をして、来週から民法に入りたいと思っています。

【予定】
今週 民訴の復習
9月残り 民法
10月1・2・3週 民法
10月4週 刑法総論(共犯以外)
11月 刑事訴訟法
12月 未定

* * *

学校の成績が届きました。
前回よりややダウンしたものの、全体的に成績は良好。(というか、前回が良すぎたので)
落とした単位は、なし。
GPAはぎりぎりで3を維持。優率は2割~3割。
少なくとも周りでは抜群に成績はいい方なのですが、司法試験受験生(LS専願含)はもっと成績がいいのでしょうかね。謎です。
去年も後期は良かったので、守りの前期、攻めの後期ということで頑張りたいと思っています。
全部優を狙うぐらいのつもりにしないと、どんどん下がってしまいそう。
語学が今のところ全て優なのですが、調子に乗ってブリリンガル狙いにしてみようかな。というか、語学は努力量が成績に直結するだけあって取りやすいとは思うんですよね。
後期の履修は悩みどころ。

2007年9月12日 (水)

07-9-12

タイトル考えるの面倒くさいから日付にしてしまおうかな。
今日で民事訴訟法を終わらせるつもりですが、思いのほか既判力に手間取ってしまいあまり順調ではありません。それでも終わると思いますけれど。

相殺の抗弁に及ぶ既判力の範囲という部分がどうも理解できない……。

事例としては、
訴訟① AがBに貸金債権500万円を請求、Bは別の債権500万円で相殺した。
訴訟② Bが既判力は主文にしか適用されないのをいいことにもう一度債権500万円を請求……
これだと、114条2項で解決。

問題となる事例は債権500万のうち、Bが300万円分を相殺して、200万円の一部認容請求となった場合。

……何が違うんだ??

2007年9月 8日 (土)

勉強革命

頑張った。
昨日の夜0時から今日の16時まで民事訴訟法をやりました。大分理解できた気がします。
もちろんぶっ続けで16時間勉強したわけではなく途中で何度も休憩を挟みましたから、学習時間は正味5時間くらいでしょうか。いや割合的に少ないだろって感じですが。笑

なんというか休み中に昼夜逆転してしまって、起きるのが17時くらいだったんですよね。
それで、22時ぐらいにファミレスへ行き3時間勉強したら帰ろうと思っていたのですが、その日は調子がよく3時まで学習。
帰ってからも講義をひとつ聞いたら寝ようと思ったのです。

その時です!
私はちょっといい音楽(歌ではない)を最近入手しましてそれを聴きながら、インターネットをしていたのです。
講義を聴きながらも、どこか上の空。音楽でも聴ければなあと思ったのです。
そうだ、と思って音楽再生ソフトとDVD再生ソフトを別々に起動したのです。
すると、迫力のあるBGMに早変わりしたじゃないですか。
柴田先生の講義(2倍速)がバックの音楽に共鳴して、物凄く迫力がある。

「口頭主義は直接主義とは結合して高めあう関係にあるんですよね」
なんていう先生の説明もすごく激しい。
うおお、そうだったのかっていう気になってくる。
これはすごい、なんて迫力だ!


……というわけで16時ぐらいまでDVD講義を聴いたり、テキスト読んだりしてました。
皆さんもやってみると良いと思います。
歌だと歌詞が入りますから声が聞き取りにくくなってしまうのでよくないと思います。
せいぜいコーラス曲ぐらいですかね。
まあここで薦めたところで誰もやらないでしょうけれど。笑

□今日の学習
【入門講座民事訴訟法】156789回(3h*5コマ*/2倍速効果)
……分かってるところは飛ばしたりしたので、実際はもっと少ないというか6時間分くらいしか聴いてないと思います。
【論証集】 全部を3周
……入門講座にくっついてる論証集です。
柴田先生のオリジナルかな。
【入門講座の復習】 テキスト全てを1周
140ページくらいのレジュメです。
【論文基礎力養成講座】 まばらに読んだ
主に問題と解答をちょっと読んでみました。
最初はさっぱりわからなかったのですが、だんだん民事訴訟法の硬質な文章が頭に馴染んできて分かってきた気がします。

☆ ☆ ☆

このペースで毎日勉強したら在学合格も夢じゃないな。
もちろん無理ですけど。
毎日16時間集中できる力が欲しい。それか合格証書か。
勉強した日に限って、調子に乗って今日の学習とか書いてしまうのが私の未熟というか至らないところですね。
皆さんのblogを読む限り律儀に毎日書いていらっしゃるというのに……。
さすがにそろそろ眠いので、このへんで。


2007年9月 5日 (水)

学習時間について訂正

以前、一日に三時間もやればいい方だなんて書いた気がするので、ちょっと訂正します。
いや嘘を書いたわけじゃないんですけど、誤解されても嫌なので。

私は学習=試験勉強の為の学習だと思っていますから、LS入試に備えた論証の読み込みやらそういったものを学習時間としてカウントしています。
つまり、それ以外の学習もどきは勉強時間に入れてないんですよね。
例えば講義を聞いている時間や、ノートまとめの時間(そんなことはほとんどしないけれど)、基本書を読んでいる時間(私は基本書は試験には役立たないと思っている)などは全くカウントしておりません。

こんなことを書くのも、私が今日は一時間勉強したと書いているのにもかかわらず、基本書を読んで講義を2コマ聞いて、論証暗記をした、なんて書いた場合に「嘘つけ、こんな作業一時間でできるわけないだろ」と思われると困るからです。

はじめはそれでもいいかなと思っていたのですが、最近は学習時間以外に法律に触れている時間が長いのでちょっと誤解を生んでしまうかなと思いまして。

* * *

上記のことを踏まえつつ、今日は一時間の学習しかしませんでした。
やる気がなかったわけではなく、気分転換に民法の勉強をはじめたらおもしろくなってきて夢中になってしまいました。つまらない科目をやっている時に別の科目に触れてはいけないというのは私の中では大原則なのですが、自らそれを破ってしまいました。まあ、民事訴訟法はそれほどつまらないとは思っていないので……なんて言い訳をしつつ。

今日はちょっと入試まで比較的時間があるので(あと二年くらい)論点の暗記に繋がる正確な理解をしておこうかなと思って1日に数問ずつ論点を正確に理解しようかな、なんて思い立ったがために民事訴訟法を途中でやめて民法をはじめてしまったのでした。

具体的には、C-bookと民法案内2巻(我妻榮著)を読みました。
我妻先生の本は結構おもしろくて、たまに読み返したりしています。民法案内1巻は最高の名著だと思う。あの本で法律が好きになったといっても過言ではありません。

☆今日学んだこと☆
・法人擬制説はサヴィニーが考えた。(高校で学んだ人物が出てくるとちょっと嬉しい)
・民法制定学者は、民法43条「目的の範囲」は権利能力を定めたという説を採っている。
じゃあ、もうこれで確定じゃん(笑)。
民法制定学者って誰だろう。梅謙二郎かな。
・民法90条が問題となっている場合は弁論主義が妥当しない。

☆おまけ
伊藤塾のホームページにインターネット講座フェアみたいのがやってて、伊藤真の憲法改正についてとかいう講義(?)を音声ダウンロードした。普段、二倍で聞いているので、音声だと倍速できないことに聴くかどうか迷ったけどとりあえず半分ほどパソコンしながら聴いてみた。
伊藤真の講義は伊藤塾から貰ったおためしDVDみたいので一度聴いたことがあったのだけれど、相変わらず聖人っぽい感じの人ですな。
というか……声がやばい。前から思っていたのですが、あの声はセクシー過ぎる。笑
伊藤塾にしなかった原因のひとつとして、この声はうっとりしすぎて倍速にするのは勿体無いと思ったのがあります。笑 あれは音響の関係なんですかね、それとも地声があんな感じなのでしょうか。

明日も頑張るぞ。

2007年9月 3日 (月)

民訴だよ☆

民事訴訟……むずかしいっ!!
こんなに論点が理解できない科目は初めてだっ!
予定を少し変えてもう少し時間をかけようかなあという誘惑にかられつつも、期間内にやることを目標としています。難しいからといって時間をかけてしまうと、全体的に遅れてしまいますからね。わからないところはわからないで放っておくに限る。……不安は残りますが。

民事……というだけあって、民法との絡みがあるのですが、そのたびに民法を覚えていないなあと反省します。
そもそも民法の債権の分野はすっ飛ばしてしまったので(!)、覚えていないのもしょうがないんですよね。
実は民法を勉強している時は物権の最初の方で理解に時間を食ってしまい、債権の総論と各論を三日ぐらいでやってしまって(というか最後の方は講義もカットした)何もやってないに等しいのですよね。

苦手科目とならないように頑張らないと。
(っていうかこの科目早く終わらないかな。笑)

☆ ☆ ☆
最近は時間を大幅に捨ててしまっています。
昨日は朝まで任天堂DSやっていましたし、今日は3時間も長電話をしてしまいました。
こういうのは本当によくありませんよね。特に電話。DSはいいんですよ、おもしろいから。
電話って大しておもしろくもないのに(!)、時間ばかりかかって本当によくありませんよね。
まあ、来年から本腰を入れて勉強をする……と。

時間といえば、時間の使い方みたいな本を買って読んでみました。
ただ時間つぶしで購入しただけなのですけれど、そこに書いてあることは時間のない人のための時間の作り方であって私のような暇人がどうしたら時間をうまく使えるかについて微塵も触れていない。
年中夏休みのような人間がどうやって24時間をうまく使えるかという視点で書かれた本が読みたいのですが、もしもご存知でしたら是非教えて頂きたい。
資格受験生なんて暇人の方が圧倒的に多いのですから(失礼!)、そちらの方が需要があると思うんですけどね。いや、そんなことはないか。笑

私が高校時代に編み出した勉強時間の法則。

①n時間勉強するには2n時間確保しなくてはならない。
②n時間の細切れがあったならn時間勉強をすることができる。


2007年9月 1日 (土)

思わず叫びたくなる

六法多いよ!(今は七法か)
せめて三法にしてくれ。

大学受験の時も中学受験の時も同じようなことを言ってた気がしますが……。笑

私はわかった気になるのが早いせいか(!)、それほど理解不明ということにはなっていません。
ということは、覚えたものをいかにして忘れないかというのがポイントになってくると思うのですが、これに関しては二通りのことが考えられます。

①覚えたものを残す努力(工夫)をする
○:覚えるのは一度だけ
×:学習がなかなか進まない
②忘れるのを前提に何度も覚える
○:学習が一応は進む
×:精神的負担(覚えたはずのことが忘れているというのはつらいものです)

私は②の方法を採っています。とにかく範囲が終わらないというのを防ぎたいのですよね。
また機会があればこれについても考察を加えたいと思っています。


☆ ☆ ☆

だんだん民事訴訟法がおもしろくなってきた(笑)。

2007年8月30日 (木)

眠る素

『伊藤真の民事訴訟法入門』に眠る素と書いて、眠素(民訴)なんて書いてありましたが、本当につまらない科目ですよね。(もしかしたら違う本かもしれない)
というか、最初にやった時(*1)はなんだそれほどつまらなくもないじゃないかと思ったのですが、いざやってみると途端に眠くなってきて、これはしんどいわと身をもって体験することになってしまいました。

-----
(*1)私は一番最初にDVDの基礎編のみ(*2)をまとめて一気に見たので、それが一応一回目ということになっています。私はDVDを一括購入し、予習も復習もせずに一気に見て、それから憲法に戻ってじっくり勉強をはじめました。このやり方は『新司法試験一発合格の技術』に載っていたのですが、それなりに良かったような気がします。
これから勉強をはじめるという方は是非。

(*2)柴田先生の講義(入門講座)は基礎篇と論点篇に別れておりまして、例えば憲法が全14回だとしたら、簡単な説明を基礎編として一気にやってしまうんです。それで後半(7回目くらいから)は論点篇として、論点の解説をしてくださるのです。『新司法試験一発合格の技術』にはまとめてDVDを見てしまった方がいいとしか書いてなかったのですが、根性なしの私は途中で面倒くさくなって、(しかも論点の解説をされたところで基礎もぼーっと見ただけですから問題の所在もわからないですし)折り返し地点である基礎編で次の科目へうつっていたのです。
私はそれで問題ないと思います。まずはどういう科目なのか分かればいいのですから。
-----

眠い民事訴訟法だったのですが、いつも通りわからなくても気にしないで何度も見ていたらだんだんと頭に馴染んできて、ようやく眠くなくなってきました。笑
民事訴訟法のつまらなさは当たり前のことを言っているというサプライズの少なさと、聞きなれない単語が多いことに起因すると思います。ですから短期間で何度も目に入れておけばだんだんと慣れてくるものです。
それに加え、言わんとすることは大して難しくないのですから、こんな科目楽勝です。(少なくとも現時点では)
この調子で頑張っていきたいですね。
今のところ苦手意識のある科目がまだないので、このまま六法について一通りの勉強を終わらせたいところです。後は刑事訴訟法さえ苦手意識を持たないまま逃げ切れば、なんとか万全の状態で航海が始まったという感じでしょうかね。始まったばかりにしてはやたら疲れている気もしますが……(笑)。


新司法試験一発合格の技術―司法試験超人気講師が教える
■やる気がない時なんかに読み返したりしています。
こういった方法論ものはやる気がなくなった時に助かりますよね。

伊藤真の民事訴訟法入門―講義再現版
■入門S式がちょっと重いなあと思ったときは、こっちがコンパクトでいいと思います。
民事訴訟法は細かい条文挙げられるとだるくなってくるので、そういう意味でも全体を理解するためにいい本だと思います。下三法はこういう本が重要なんじゃないかなあと個人的に思ったり。
このシリーズは一応全部持っていますが、民事訴訟法が一番読んでいると思います。
他の科目は正直あまり価値を感じません。本としての価値というか、私のニーズには合っていなかった……という感じかな。

2007年8月28日 (火)

やめるならお酒

ここ二日くらいは飲み会やらで遊びまわっていました。
だらだらしていたら終電を逃してしまって、朝まで人といる気にはちょっとなれなかったので、ホテルで宿泊しました。地味に痛い出費です……。(タクシーで帰れよ)

私はこう見えても、一気飲みが得意でしてね。
ぐあーっとお酒を飲むと、ぐあーっと覚えた法律を忘れていく気がします。
いや、そういうのやめろよって感じですが。

お酒は本当によくないみたいですね。どんどん脳が死んでいくそうです。
よく、酒はいいけどタバコはダメっていう人がいますが、それは固定観念に囚われているのでは、と思います。というか、うちの親がいつもそう言っている。
酒はいいけど~、っていうのはその裏には、お酒はみんな飲むけど、煙草は(少なくとも自分は)吸わないという意味があるような気がします。みんな飲めばそれでいいのかと私は言いたい。

煙草は不経済だといいますが1日1箱300円として、月に9000円。
お酒は二回飲みに行けば9000円なんてすぐに越えてしまいますし、飲酒後のタクシー代やらカラオケ代を考えると結局は飲酒の方がよほど不経済だと思います。

それから煙草は人に迷惑をかける点がよくないといいますが、はっきり言って私の隣りでゲロ吐いてる方がよほど迷惑です!
私は鼻炎なので、実は隣りで嘔吐されようが、煙草を吸われようが、高級な香水を自慢されようが、全く匂いなど感じないのですけどね。

とにかく試験という観点からすれば、
煙草は吸っても酒を飲むな。健康よりも脳を大切に。健康よりも時間を大切に!
……と思います。飲み会は時間のロスやそれをきっかけに昼夜逆転してしまうのが本当によくありません。
特に学生は。
それに煙草は休憩という感じがするけど、飲酒はもう遊びに属しちゃうからねえ。

☆☆☆☆☆

民事訴訟法に入りました。
このblogを丁寧に読んでくださっている方は、あれこないだまで刑法だったのでは? と思ったに違いありません。
これには秘策が……と続くわけではなく、単に商法をカットしただけです。会社法だけ簡単に一週間でやってしまったので。

これからの順序は、民事訴訟法→刑事訴訟法→民法→手形法と攻めるつもりです。これを年内に終わらせることが目標。理想は刑法の総論を復習する機会がさらに取れることです。

会社法だけって一週間で終わるの、と思うかもしれませんが、夜中に一人でDVDを見ていたらすぐに終わってしまっただけということになります。(柴田先生の会社法は本当にわかりやすかった!)
後はS式入門商法を2,3度読みました。当然、予習復習なし。
これも名著で、入門生講義シリーズの中では一番のお薦めです。科目別なのに一番も何もないと思うけど……。ただ、上三法と違って、やるべきことが少ないからか入門商法は本当にこれ1冊で講義の内容もだいぶ網羅しているなあという印象を受けました。
徹底的にケチるなら、上三法を予備校で受講にして、下三法は生講義シリーズにしてしまっても良いかもしれない。

2007年8月26日 (日)

昼夜逆転

最近は昼夜逆転してしまって起きると、もう夕方です。
先週くらいにあまりの暑さにいっそのこと夕方から行動すべきではないか、なんて考えたばかりにすっかり夜型人間になってしまいました。

夏はどんなに暑くとも、朝起きて、涼しいところで勉強した方がいいと思います。
夜はついついだらけてしまう。

今日は16時過ぎに起きて、親と無駄話。
それから2時間ほど勉強して、夕飯。夜は友達とファミレスでお喋りをして現在、帰宅。
勉強した2時間はまあまあ集中できたので満足。

少しずつでいいから勉強時間を増やしたいのですが、なかなか難しいですね。
最近になってようやく3時間できるかできないか、という感じです。
1日8時間勉強してるなんて話を聞くとすごいなあと思ってしまいます。

私は毎日勉強しているわけではありませんが、勉強した日は

勉強の為に作った時間(A=6時間)から休憩時間(B=3時間)を引いて、そのうち集中しているのは半分くらいですから2で割って、1.5時間。……少ないですね。でもそんなものです。
丸一日勉強に費やせばAが増えて、勉強時間が2~3時間になるという感じです。

昔から集中力がないんですよね、なんとかしなくては。

2007年8月25日 (土)

教科書がない!

私はLECの柴田先生にならっています。

LECではプロヴィデンステキストというC-bookをシケタイ風にしたようなテキストをメインで用いることになります。
ところが、柴田先生はオリジナルレジュメを使うので、プロヴィデンステキストは全く使用しないことになります。

私個人としては、オリジナルレジュメの方がわざわざ作っているだけに凄いような気もしますし、講師のやる気も感じられて大変に良いことだと思っています。
それに柴田先生のオリジナルレジュメはとにかく薄い!
一科目100頁くらいしかないのです。
それでいて、「情報量はプロヴィデンスを上回る」とのこと。
いや~、さすが先生。プロヴィデンスよりも薄く(プロヴィは先生のレジュメの10倍くらいある!)、情報量は上回るなんて最強じゃないですか!

ということなんですけれど、ここに必然的な欠点があります。
レジュメはほとんどが箇条書きで、それに沿って講義をするという文字通りのレジュメなのです。

その点、プロヴィには説明があるので、それを読み込むことができるのです。
合格体験記にもプロヴィを死ぬほど読み込んだという話が多々あるのです。

そう、柴田先生に習う以上は教科書がないという問題に突き当たるのです。

そこで解決法は大雑把に以下の3通り。

①そもそも教科書など必要ない。
柴田先生は『司法試験機械的合格法』で述べておりますように、演習こそが大切だと言っております。
ですから、先生は①の立場なのかもしれません。
おおむね分かったら、どんどん演習をしろ、ということでしょうか。

②自分で選ぶ
私は当初、自分で選ぶつもりでした。
私は参考書を買うのが結構好きなので、予備校で配られるよりは自分で吟味したいなあと思っていたのです。
ですが、基本書は難しく読むのに時間がかかりますし、C-bookやシケタイのような予備校の参考書も読むには重い、選ぶにしてもどこが大切なんだかよくわからない。

③プロヴィを使う
プロヴィは一応配られているので、それを使えば事足りてしまいます。
実際に合格体験記などを読んでも柴田先生に習っていてもプロヴィを読み込むこんだという人もたくさんおられます。
しかし……それを使うぐらいなら何の為に柴田先生に習っているのだ、先生のレジュメを使うべきではないのか……!
実質的な理由としては、プロヴィは中途半端に読んでしまい封を開けてしまったせいで、一体部屋のどこにあるのか分かりかねない状態にあるのです。うわっはっは。
というか、今更面倒くさいよ。もう商法に入っているのだよ。

* * *

このみっつのどれがいいかといえば、①でしょう。
何故なら、レジュメには多少なりとも私がメモしていますから、見ればどういうことだかわかるはずです。
分からなかったらDVDを見れば良い。(少々面倒くさいけれど)
それに問題に触れることが大切であることと、柴田先生も教科書は必要ないと言っているからです。つまり、問題から知識を得ることが大切だ、と。
しかし、ここが味噌なのです。
私はLS専願ですから、択一試験の勉強をする気はさらさらないのです。
そうすると、知識が物凄く偏るのではないか……! そんな不安があるのです。
というのも、今まで講義と『論文基礎力養成講座』を使って勉強してきたのですが、なんとなくテキストを見て復習しようとしたら、なんと! ほとんどの部分が聞いたこともないのです!!
覚えている部分は論証に関連するところばかりじゃないか。
いや、一応講義で触れていますから聞いているはずなのですけれどね。

さて、どうしたものやら。
LS専願の場合、択一の知識ですねーとか言われた部分も放っておいていいのでしょうかね。
まだまだLS入試がはじまったばかりで勉強法が確立されていない印象を受けます。
実際に合格体験記なんかを読んでも、みんな旧司法の勉強してたよの一言で終わっていることが多い。
どうしたものやら。


こんなことを悩むくらいなら、さっさと論文に出そうなところだけでもマスターしておけよって感じですけどね。笑

2007年8月22日 (水)

お盆旅行でした

先週の水曜日から旅行に出掛けていました。ちょうど一週間。
お蔭で良い気分転換になった……と言いたいところですが、単に勉強が止まってしまっただけでした。

さて、ここは私の旅行記ではありませんから、旅行中のあんなことや、こんなことは割愛するとして、勉強の話に戻りましょう。
水曜日に旅行に行くということで、強引に刑法を終わらせてしまいました。
私の中での名目は上三法がやっと終わったご褒美だったのです。

そんなわけで帰ってみると、上三法は終わっているわけで、いよいよ下三法に入っていくつもりです。
何かお薦めの参考書とかありますかね。

私はC-bookを買っていたのですが、途中で自分が全然使っていないことに気付いて、買わなくなってしまったのですよね。いまいち参考書の使い道が思いつかないのですが、皆さんどうやって使っておられるのでしょうか。わからない時に調べる、なんていいますが、参考書で調べてわかったことは未だかつてありません。笑

2007年8月12日 (日)

効率悪し

やってんだか、やってないんだかついだらだらと勉強をしてしまいます。
もっと効率よくぱっぱとやりたいものです。
そうすれば、1時間でも充分に学習が進むのに。

私は1週間単位でやるべき範囲を決めて、それをひたすらやることにしています。
それを7日で割るのではなく、初日で全部やってしまう。
後はそれを7日繰り返すか、難しいところを重点的にやるか、頻出と言われた部分をやるのか、それは気分次第で決めています。
そうすると、とりあえず今日はどう勉強しようかな、と僅かな楽しみが出来て自分ではなかなか良いと思っています。どのくらいやるかは自分の能力と相談ですが、私はちょっと多めに設定して、一ヶ月で一科目終わるように設定しています。

* *

今日も詐欺と強盗関連をやっていたのですが、難しいですね。わかったような気になって、確認してみるとわかっていない。
とりあえず初年度の目標は全科目わかったつもりになることなので、それほど気にはしていないのですが。
それにしても、初めて問題を最初から最後まで書いてみたのですが(論証を見ながら)、全然ダメでした。改めて論点の使い方の難しさを実感。
模範解答を読んでも、この論点は書かなくてもいいんじゃないか?と思うことが多くあるのですが、よく読むとミステリー並みに後半への布石となっていたりして、なかなか深いものだなあ、と感心。
刑法も飽きてきたので、さっさと次の科目にうつりたいところですね。
次は商法……なんというかつまらなさそうな科目だ。笑
まだ刑法も大分残っているのですけれどね。

実は私は、法律の勉強以上やらなくてはならないことがありまして、この夏休みそれがまったくの手付かずなんですよね。法律の勉強は程ほどにして、来週からはそっちに本腰を入れたいと思います。
学習時間を2時間だけ、とかにしてしまえば意外と集中力が増すかも、なんていう淡い期待を込めつつ……。

2007年8月 9日 (木)

めんどうくさい

早くも日記を書くのが面倒くさくなってきました。笑
私は飽きっぽい上に、無精者なので、続かないのですよね……。頑張らねば。

* * *

今日は8時間ほど勉強しました。
休憩を10回ほどとったので、実際に勉強していたのはその半分くらいかもしれません。
何れにしてもこんなに長く机の前に居たのは珍しいことなので、達成感で満ち溢れています。
このペースで頑張りたい。
窃盗、詐欺、強盗らへんをやりました。
私が勉強している横で、女学生が、「本気でカレのことが好きだからナマでいいの」と熱弁なさっており、ひどく集中しにくい環境でしたが、とにかく私は頑張った。
夏場の喫茶店は寒いですよね、鞄が嵩張るのを承知で長袖の服をひとつ持っていったのですが、正解でした。
おかわり自由でもないのにアイスティーを5杯ぐらい飲んだ気がします。

* * *
刑法の話
居直り強盗についての論点を勉強したのですが、そもそも居直り強盗というのが何のことかわからず、なんとなくすっきりしない。
家に帰ってインターネットで調べてみました。

[居直り強盗]
侵入者が家人と遭遇した時に強盗と化して金品を奪うことをさす。時には暴行や殺人に及ぶケースもある。

なるほど。

ちなみに、暴行・脅迫が財物奪取の手段となっていることから、普通の強盗罪になるそうです。
まあ、そりゃそうですよね。

刑法は、民法と違って要件がはっきりしていなくて、私の中ではまだまだ霞んだままです。

明日も頑張るぞ。それではこのへんで。

2007年8月 8日 (水)

美容院行ってきました

暑い中、気合を入れて美容院まで。
全部で14000円。たかが髪の毛をいじるだけなのに高いなあといつも思います。
髪を切ってくれている間、時間が勿体ないと思ったので『論文基礎力養成講座』を読んでいたら、「難しそうな本を読んでいますね」と言われてしまい、かなり恥ずかしい思いをしました。
私は読んでいる本の内容がわかるのがすごく嫌で、ほとんどカバーをかけているのですよね。(美容師は上から中身が見えたのでしょう)
しかも同じ本屋で本を買うものですから、私が持っている本は全部同じカバーで、すごくわかりにくいのですよね。
この間なんかは刑法の本を読もうと思って、喫茶店に行ったら、持っていった本が実は憲法だったのですよね。最悪です。笑
本棚に同じカバーの本が並んでいるのはとても見栄えが悪いので、一応読み終わった本はカバーをはずして本棚に置いてあります。読み終わっていない本はカゴの中につっこんであるのですが、それはそれで判断しにくいんですよね。何か対策を考えなくては……。

* * *

刑法が各論に入って、だいぶ楽になりました。
結果無価値論と行為無価値論の対立はもう出てこないのですね。
そう考えると言うほど大した差ではないのかなあとも思いました。
総論の部分は結局、よくわからないまま終えてしまった感があるので、いつかしっかりと復習したいですね。
勉強方法が未だに確立していないので、どうにかしたいですね。皆さんはどうなさっているのでしょうか?

漠然とした私の方針としては、簡単に知識を頭に一度入れておいて(下地を作っておくようなイメージ)、基本的には理解することを目標としています。それで、早い段階で全体を一度終えたら、もう一度やり直す、と。二回目はどうやるかは今のところ考えていません。

2007年8月 5日 (日)

あと2年

私は法科大学院への進学を考えているので、試験まではあと2年と少しあることになります。
それまでに、学校の成績を維持し英語を勉強して、適性の対策をして、法律の勉強をすればいいわけです。
こう考えると、まだまだ時間がありますが、私は直前になってスパートがきかないことは分かっているので今のうちに頑張っておきたいと思います。

☆ ☆ ☆
【勉強】

共犯にばかり時間を使うわけにもいかないので、とりあえず先に進むことにしました。
各論です。総論に比べるとずっと易しい印象。
途中から小説を読み始めたので、今日はあまり勉強をしませんでした。

☆☆☆
【読書案内】
『刑法入門講義 新しい刑法の世界』(前田雅英)という本を読みました。
口語での本でしたので、読みやすそうだと思って買ってみたらとてもおもしろく一気に半分くらい読んでしまいました。
前田先生の信者になってしまいそうです。笑
刑法の解説がどうのというより、読み物としてお薦めの本です。
多分(?)本屋で探すのは難しい気がします。(法律の本は探すの難しい気が……)
前田先生はやたら馬鹿にされているような気がしますが(!)、これを読むと前田先生に対する評価が一気に変わると思います。もし基本書を買うなら前田先生かな~。笑

評価 ★★★★☆

刑法入門講義―新しい刑法の世界

2007年7月30日 (月)

感謝☆

司法試験受験生のホームページ(blog)にお邪魔させて頂き、図々しいと思いつつも挨拶をしたところ、私のblogにコメントをして頂きました。
こういうことをするのは非常に気が引けたのですが、誰も読んでくれないものを書き続けるというのはつらいもので、その寂しさから思い切って書いてしまったのですが、皆さんとても親切そうな方で安心しました。
非常に感謝しております。
誰かが読んでくれているというのを支えに、書き続けることができそうです。

☆ ☆ ☆

今日は入門講座が共犯のところまで進んだのですが、さっぱりわからず途中で断念。
何度もリプレイし、理解を試みたのですが、完全な理解はできず、飛ばしてしまうことにしました。
DVDだし、また後で……。
……。
いや、それではダメだ。やるぞ、私はやるぞ。私は共犯を理解するぞ!

2007年7月29日 (日)

いま刑法やっています

私はいま刑法(総論)を勉強しているのですが、とても難しいですね。説明を聞いているうちになんだかわけがわからなくなってきて、もうここの説明は飛ばしてしまおうという箇所が山ほどあります。それでは良くないので、諦めた部分はテキストに**分と書いておいて後でもう一度聞く時に検索しやすいようにしておいています。(いかにも言い訳という感じですが……)

今までやった科目でもっとも難しいという印象です。

憲法、民法と段々難しくなってきて、今後さらに難しくなるかもしれないと思うと気が滅入ってしまいます。刑法はまだおもしろいと感じるので、マシかもしれません……後に控えている商法や、訴訟法が怖いですね。

-----

私はLECの柴田先生の入門講座を通信で受講しています。とても3時間も集中できないので、休憩を何度も挟んで、2回に分けて毎日聞いています。こういうところが通信の利点でもあり、同時に欠点でもありますよね。ただ、私は通信にして良かったと思っています。

柴田先生も大変にわかりやすく、正解でした。もし、入門講座選びに迷っているのでしたら、私は柴田先生は自信をもってお薦めできます。(伊藤真とLECの岩崎先生は一応講義を受けたことがあります)

目標としては、今年中に入門講義を終わらせておきたいと思っています。

はじめまして

みなさん、はじめまして。のりこと申します。

司法試験の自習室【第三版】というホームページがあります。

要するに司法試験に関するblogのリンク集なのですが、ちょうど情報を探していた私にとっては大変便利ものでかつ受験生の知り合いが欲しかった私としては、「これだ!」 と思い参加させて頂くことになりました。

つまり参加したいがために、blogを書くことになったわけですが、書くと決めた以上はせっかくお越し頂いた方に失礼のないよう、内容の充実したものにしていきたいと思っております。

blogもさっさと登録して、早く『司法試験自習室』に参加したかったので、タイトルやらハンドルネームやらは適当に決めてしまいました。

ところが、『司法試験自習室』にblogのタイトルやHNを登録してしまったので、変更できなくなってしまいました。もう少し真剣に考えるべきだったと、いきなり後悔をしております……。笑

悔やんでいても仕方がないので、このまま続行するしかなさそうです。

ちなみにタイトルは私の名前からNという文字を。それから司法試験という単語を入れなくてはいけないと思ったのですが、よく考えたら『司法試験自習室』に参加したいだけなのですから書かなくてもわかるのでは、と思い直し司法試験という文字は削除しました。

特殊な日々と言う部分は私が何も特殊な人間であるのではなく、司法試験に向けて昨日までとは違った日々を過ごしたいという願いも込めて特殊という言葉を使わせて頂きました。

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