予備校関連

2008年1月22日 (火)

伊藤塾在宅

すごく小さな事なのですが、伊藤塾の在宅受講(インターネット)の場合、ブラウザをI.E,にしないと動画が見えないのでI.E.推奨です。
私は別のブラウザ使っているのですが、それでは何故か再生されませんでした。
もし、同じようなことで悩む人がいるかもしれないので、ちょっと書いてみました。


テスト終わって春休みになったら、遊び気分でひとつくらい講座でもとってみようかな~。
せっかくID持っているのに、適性の安い講座しかとったことないっていうのもな。もう少しお布施してもいいような気がしてきた。

お薦めとかってありますか?>伊藤塾の皆さん!(なるべくすぐ終わる講座で)

2008年1月 6日 (日)

受講形態について

眠れないので雑文でも書いて、気を静めることにします。本当は勉強をするのが良いのだろうけど……。

~・受講形態について・~
大きくわけると、通学か通信かに分かれる。通学の中には通常形態とスピードマスター形態がある。通信にはDVD,インターネット受講、ビデオ受講などがある。

■それぞれの内容
☆通学(=生講義、ライブ受講)
普通の受講形態。実際に予備校へ足を運んで講義を受けて帰ってくる。
なお、講義は三時間で1コマというのが通常である。時間数で計算する予備校もあるけれど、結局は1日3つ受講することになるのでやはり1コマは三時間になる。(伊藤塾がそうだと思う)
スタート時に通えば週2回のペース。後半はやや増えるかもしれない。ただ、オプション答練があるので実際に足を運ぶ回数はもう少し多くなるかもしれない。
ちなみに開講時(4月かな?)に遅れると遅れた分は通信で補うことになる。
この場合は後述する個室ビデオ受講か、全員ビデオ受講となる。後者はなんという名前だったか忘れてしまったけれど多人数でビデオを見ることになる。映画館みたいな感じなのでしょうか。ちょっとイメージ沸きません。


☆スピードマスター
通学を週6などのペースでこなして早く終わらせる、というもの。

☆通信(DVD,ネット、ビデオ)
いわゆる通信講座。媒体はテープ、ネット、ipod、DVD、など様々。
通学と通信の間としてビデオ受講というものがあって、個室のビデオブースでDVDを貸してもらい見るものもある。


■メリットとデメリット
☆通学
・受験仲間ができる。
そもそも受験仲間がメリットなのかどうかよくわからないけれど、通学の一番の特徴はこれでしょう。
しかし就職の時期にどうせ一斉に消えてしまうので、一時的な友達であることが多い。
勉強初期の友人など大して役に立たないものであり、知り合いがいないことに耐えられないという人以外は特にメリットはないと思う。聞いた話によると、飲み会があって先生も来るんだとか。先生のファンならこれは大きい!(ちなみに友達もそこで出来ると思われる)
裏切り者には制裁を加えなければならない性分の人は、通学は避けた方がよいでしょう(こういう人って意外といますよね)。日々の学習に精神の安定は欠かせないので、他人に精神が乱されやすい人は気をつけるべきでしょう。
仲のいい友人が最後まで残れば心強い味方となるでしょう。
どうでもいいけど、出会いもあるかもしれませんよ。(個人的に将来の弁護士狙いで法曹になる気が全然ない人が敢えて入門講座を受講するのも戦略的に有効な気がしなくもない……)

・講義後に質問ができる。
これは大変なメリットのような気がしますが、最初のうちの質問などどうせくだらないものだし、勉強をしていれば自然と解消していくものなので慌てて質問をする必要もない気がします。
個人的見解ではまめに質問にしている人に限って成績が悪い印象。
ただ学習が進んでくればこれは大変強力なメリットとなります。特に入門後の講座などはわからないところが質問ができるというのは大きなメリットでしょう。(別に講義直後でなければ質問できないわけではありませんが、なんとなく億劫になるものです)

・帰りに自習室によることができる。
講義後の素早い復習は大きなメリット。
実際は疲れてそのまま帰るような気がしなくもないけど、それは私が根性無しなだけかもしれません。

・定時にはじまり、定時に終わる
どんなにやる気がなくとも講義は強制的にはじまりますし、途中で終わったりしません。
逆に通信はこの点が自由ですから、講義を聞くことを自発的に選択しなければなりません。当たり前のことですが、再生ボタンを押すには結構な気合が必要なものです。
また定時に終わることがわかっているので、残り一時間だと思えば気合を振り絞ることができるかもしれません。
逆にカウントダウンしちゃうタイプはやめたほうがいいでしょう。
私はトイレに行くふりをして抜け出してサボるタイプですが、こういうタイプも通学は不向きでしょう。というか勉強に不向きかもしれませんが。(いやいやそんなことはないはずです)

☆通信
・いつでも見ることができる。もちろん、一生見ないことも可能。(これが最大のデメリット)
機材によってはどこでも見ることができる。ただ、これをやると講義を聞いている時間を勉強時間にカウントし、猛勉強しているような気がしてしまうので注意しましょう。

・倍速で聴くことができる。
これはネット、DVD、テープのみ可能。
テープの場合はよほどいいものを使わないとカン高い声になってしまうのでそれに耐えられることが条件。私は特に問題なく聴くことができますが……。

・聴きなおし&繰り返し可能。
通信系の最大のメリットだと思いますが、聴きなおせばいいとおもっていると集中力が散漫になるかもしれません。最大のメリットとかいいつつ、通学でもテープが100円くらいでダビングさせてもらえるので、別に通学でもよかったり。

・分割したり、一気にやったりできる。
3時間はとても集中できないという人にはいいと思う。
ただ、講義を聴くという行為をはじめるのに僅かな気合がいるので分割しすぎると逆に進まないことも懸念される。
多少、集中力が散漫になっても3時間一気に進めるべきなのか、それとも常に集中力が最大値の状態で講義を聞くべきなのかは難しいところ。

・家から出なくてよい
予備校が遠かったり、そもそも近くに予備校がない人、家から出たくない人は良いと思います。

・大学でこっそり聴くことができる。
大学の講義は資格受験という観点からすれば無駄な時間であり、学生にとっては強制的に物理的制約を受けることになります。そこで講義中にテープやipodで講義を聞くことができたなら、時間を大いに活用できるでしょう。
さすがにノートパソコンを持ち込んでDVDを堂々と見るには勇気が必要ですが、それ以外は問題なく実践できるでしょう。
講義中に居眠りや携帯でテトリスをやっているぐらいなら勉強をすべきですし、反道徳的ですが悪くないと思います。
大学で予備校の講義を済ませてしまえば、後は悠々と飲み会に参加することもできます。忘年会シーズンは必須のテクニックになるかもしれません。


ざっと思いついたのはこのぐらいでしょうか。
どちらがいいのか、という点についてはまた今度書くことにします。
なんとなく文章の雰囲気からわかると思いますが、私は通信講座を薦めます。

2007年12月26日 (水)

私の予備校選び

これから学習をする人に向けて参考になれば、と思って至らないながら私が予備校を選ぶまでのことを書いてみることにします。


まず選ぶ基準は色々あると思いますが、私が一番重視したのは講師です。次に自習室の環境や値段などを意識しましたが、どれもそう変わらないと思いました。自習室は校舎によるのでどこの予備校がいいとも悪いとも言いにくいですが、司法試験が優遇されているところは良いと思います。(LECは一部の校舎で優遇されています)


実際に私が足を運んだのはLECと伊藤塾です。パンフレットは4つとも確認しました。
(予備校はWセミナー、LEC、伊藤塾、辰巳の四択であるという前提です)
基本的に私の基準となっているのは講師ですから、はじめから機械的合格法の柴田先生と司法試験といえばというぐらい有名な伊藤真塾長のどちらかが良いと思ったので、自然とWセミナーと辰巳は消えました。

まず私の学校で、伊藤塾のテキストをちらほら見たのと伊藤塾の校舎に馴染みがあったので伊藤塾に行ってみることにしました。(なんと高校生の時に通っていた塾が伊藤塾の横にあったのです!)

ところがいざガイダンスに行ってみると、伊藤真がいないのです。
私は間抜けだったのでガイダンスは当然、伊藤真がやるものだと思いろくに確認もしないで突入してしまったのです。そう、そのガイダンスは別の先生のクラスだったのです!
私は伊藤真の教えない伊藤塾なんて焼肉で肉を食べないようなものだと思い、ガイダンスの時間もろくに話もきかずにぼさっとしていました。そんな気持ちだったものですから、伊藤塾の勧誘も適当な理由で断りすぐに帰ることにしました。(一緒に行った友達はアホだから言いくるめられて、前金を払っていました)

そのガイダンスで唯一有益だったのは、伊藤塾長のクラスは人気があるから人が多いから少人数のこちらの方がいいという話でした。なるほど、有名講師にはそんな欠点もあるのかと思いました。その時になんだそれなら、通学の意味なんか全然ないじゃないか通信でいいよと思ったのです。
後はあなたの学校の人もたくさんいますよ、とか言われたのですが、私は予備校で同じ学校の人と会うのは基本的に嫌なのでそれはむしろ減点要素となりました。こうして、私はますます通信への想いが強くなっていったのです。

次に伊藤塾長のガイダンスに行きました。期待していたほどの内容ではなく、なんというか胡散臭いことばっかりいう先生だなと思いました。
その時に塾長の書いた憲法の本と講義のDVDを貰いました。
もちろん帰ってからどちらも見てみたのですが、どちらもそれほど大した内容ではないなと思いました。

この時に私が思ったのは、ガイダンスじゃどの講師がいいかなんてちっともわからないなということです。
なんといいますか、確かに塾長の講義はわかりやすいのですがこの程度の内容だったら誰に説明されてもわかると思ったんですよね。というわけで、私はガイダンスに行くのはやめました。
それ以前に二時間近くも坐っているのは結構、退屈だったんですよね。ガイダンス後の執拗な勧誘もなかなか鬱陶しいものです。

こうして段々と面倒臭くなってきたので、最後はガイダンスすら見に行かずに柴田先生の講座に申し込んでしまったのです。

・教訓・
ガイダンスはそれほど参考にならない。

もちろん迷っているなら行ってみるに越した事はありませんけど、勢いで申し込んでしまってすぐに勉強をはじめるのもありだと思います。

* * *

私が最初のガイダンスに行ったのは、なんと大学入学前の春です。
このやる気! 今思ってもすごいなあと思います。
しかし、私が実際に申し込んだのは大学二年生の6月でした。

前述の通り、いきなり勘違いをしてしまったので私のやる気は大幅に削がれてしまったこと。
それに加え、親が大学入学直後に司法試験予備校に通うなんて何を考えてやがると猛反対したこと。
これらが大きな要因でした。

こうして私は結局、予備校に入らないまま大学の入学式を迎えたのです。
頭の中では出遅れたことに対する歯がゆさでいっぱいでした。
サークルの誘いを受けてる同級生を見て、私は「何を浮かれてやがる、大学は勉強をするところだぞ!」と思っていました。

しかしまあ入ってみると大学もなかなか楽しいもので、講義はなかなか目新しいものがありますし連日の飲み会騒ぎも楽しいものがありました。
私は家庭教師のアルバイトをしていたので週に1日のアルバイトで充分なお金を貰い、残りの日々をひたすら贅沢に遊んでいたのです。こりゃやめられん……という感じでした(笑)。
実際、私は大学一年生の時は週に5日は飲み会をして、講義はほとんど徹夜で出席をしていたのです。(5日というのがミソで、回数で言えば二桁は余裕でした)
週に一度のアルバイトでよく金があったなと思うかもしれませんが、合格祝いでたんまりと貰っていましたし、何より私は高校の時に家から通える大学だったら、一人暮らしをしないことと浪人をしないことの機会費用があるはずだと主張して小遣いの値上げを主張したので、小遣いはたんまりと貰っていたのです。(その金で予備校行けよって感じですが……)

いま思うと、半端に予備校に通ってこんなペースで遊んでいたら、司法試験の勉強など一瞬でやめていたことでしょう。私の友達は公認会計士の予備校に通っていたのですが、すぐに行かなくなりました(笑)。
そういう意味では完全に遊び終わってから予備校に通うのも得策かもしれません。

私は基本的に真面目ですから、こんな腐った生活じゃダメだと思い、もう一度予備校の門を叩く事にしました。
思い立ったのは10月の半ばぐらいでした。
その頃にはもうガイダンスの意味のなさに気付いていましたから、勢いでLECに申し込むつもりでした。
しかし私の生活を見ていた親が、お前は金を払わないと何もできないのか司法試験ぐらい学校の勉強を聞けば楽勝だろとか言い出したのです。私は面倒くさくなって、またも飲んだくれる日々に一瞬で戻りました。
こんな話ばかりすると、そんなに学校の成績が悪かったのかという感じがしますが、そんなことはありません。私は徹夜で講義も出席していましたし、試験勉強もしていましたし、レポートも出していましたから、とても成績は良かったのです!(とてもは言いすぎか……笑)

こうして二月になりました。
あっさりと親の言い分に引き下がったのには理由があったのです。
二月の試験でいい結果を残せたなら、きっと予備校代もポンポン出してくれるだろうという狙いがあったのです。
そこで私は親に試験の成績について、全部優だったら予備校代を出してくれと提案し、それが通りました。
全部優なんて大変……と思うかもしれませんが、なんてことはない前期の遊び方があまりにひどかったので後期はあらかじめ単位を信じられないぐらい減らしておいたのです。

全ては作戦通り。私は黙々と試験勉強を……しませんでした。私のろくでもない友達が試験前に平気で遊びに誘ってきたせいで、ろくに勉強もせずに試験を受け、結果は散々だったのです。
私はやる時はやるタイプではないのです。

またも予備校に通う日が遠ざかりました。
こんなことを言っていても埒が明かないと思い、私は自分でやるかと思いS式入門民法を購入しました。
初学者のうちは口語の説明がわかりやすいと思ったのです。
しかし、自習は思ったよりもつらく、入門民法のはじめの30ページを読むのに二ヶ月くらいかかりました。

そんなある日、父親のいない夕飯の席でぐちぐち文句を言っていたら、母親が後で部屋にやってきて、
「あんたがそんなに予備校に行きたいなら、お金をあげるから行っておいで」
と言ってくれたのです。

こうして待ちにまった予備校生活がはじまったのです。


めでたしめでたし。


*あとがき
もう少しまともな内容にしたかったのですが、実態を書いているうちにくだらない内容になってしまいました。
次は同じネタでもう少しまともな、そしてまとまった内容を書こうと思います。

結局、柴田先生にした理由はあまり触れられませんでしたが、機械的合格法を読んでよかったことと、先生自身が気さくそうだったのがいいなと思ったのです。


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